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知らないと損しているかも!?プチシリーズって、サイズが違うんですよね。

プチシリーズのサイズはそれぞれ違う

 

プチシリーズは、全部で24種類あります。(数は変わることもありますけど)

そして、全部同じサイズだと思っていたのですが、どうやら違ったようです。

 

今まで気付いていなかったのですが、パッケージの長さからして違います。

お店の棚にある段階では、全部同じサイズに見えていたので、並べてみないと意外と気づきませんね。(私だけ気づいてないのかも)

 

知っている人も多そうですけど、何も考えずに食べていたので、気づきませんでした…。

(普段から何も考えていないのがバレバレ!?)

 

それに、自分の好きな味、1種類を食べ続けてしまっていたのも、気づかなかった原因ですね。(言い訳&無駄に分析)

ちなみに私は、チョコチップが大好きです。(どうでもいい情報)

 

意外とプチのサイズが違っていた件

 

プチシリーズは、見た感じ同じ長さに見えるので、私のようにそんな深く考えず、同じサイズだと思っている人も、中にはいるかと思います。

ですが、そんな世の中甘くはありません!(なんのこと!?)

 

サイズが違えば、内容量も違うのです!

そう!量を食べたいと思っている人にとっては、実は死活問題だったのです。(そんな大ごとでは、断じてない)

 

いや~今気づけてよかったですね。(誰?)

子供なんて、買っていいお菓子は1つまで!なんて、親に言われるじゃないですか。

 

そうなると、量がたくさん入っているものを選びますよね?(私だけ??)

ですが、実際の内容量ではなく、見た感じのイメージや雰囲気で、多そうなものを選んでしまっています。(なんてことだ!)

 

ですから、プチシリーズで量を食べたいなら、内容量で選ばないと、損します!(なんの話?)

 

プチシリーズは、見た目で選ぶと量で損する?

 

実は、今回比べた4種類ですが、サイズ的には同じものだったとしても、内容量はだいぶ違います。

プチポテトわさび味と、たらこバターは、だいたい同じ長さのサイズ感ですが、内容量はわさび43gに対して、たらこバターは22gなんです。

 

なんと21gも違うんです!

ということは、倍くらい量が違ってくるんですよね。

 

ですから、同じサイズ感だからといって、安易に選ぶと損してしまうかもしれないのです。

といっても、たらこバターですが、めちゃくちゃ美味いんですよね…。

 

ということで、結論としては、味で選んだ方がいいってことです。(言っていることが違う!)

やっぱり好きな味を楽しむのが一番ですよね。(ドヤ顔)

 

しかし、内容量も同じだと思っていたので、中の資材も統一できて、間違いも起きないですし、フイルムのサイズが同じなら、機械の調整も何もいらなくなるので、それでコストを下げているのだと思っていました。(意外と考えているじゃないか)

うまい棒みたいに、内容量がほとんど変わらない感じかと。

 

ですが、よくよく考えてみると全然違いますよね。

お菓子の形状も同じでは無いですし、素になる原材料も丸っきり変わるので、製造方法も違ってきます。

 

当然と言えば当然なんですけど、お値段変わらないし、見た目が同じっぽいので、内容量も同じだと勘違いしていました。

 

開封して比べると分かりやすい

プチシリーズのサイズを開封して比べた

 

中を開封して比べてみると、一目瞭然で分かりやすいですよね。

全然違う…って感じです。

 

それに、中トレーの長さが違うのは分かりますけど、実は高さも違っています。

ポテチの中トレーが、意外に1番背が高いです。↓

 

プチシリーズの中トレーは高さも違う

 

プチポテトは楕円なので、高さが1番深いのかもしれませんね。

それに、割れやすいからってのもあるのかもです。

 

という感じで、実は長さだけでなく、高さも違うってことが分かります。

4種類とも、微妙に高さが違うので、製造する時、間違えたりしないんですかね。

 

製造ラインごとに、つくる味が決まっているんだと思いますけど。

 

プチパーティーおすすめのやり方

 

プチは、綺麗に並んでいるので、食べやすいのもいいのですが、何より見た目がいいですよね。

整然と小さいお菓子が、たくさん並んでいる姿は、種類を増やすだけで、見ていて気持ちがいいです。

 

ですから全種類並べて、プチパーティーしたら、きっと楽しいと思いますよ。(やったことはないですけど)

そしてやるなら、パッケージから出して並べた状態がおすすめです。

 

開けていない状態でみると、普通って感じじゃないですか、たくさんあるなーくらいな感じで。

今回の例でいえばこんな感じ↓

 

プチシリーズのサイズはそれぞれ違う

 

ですが、開封してある状態で見ると、また全然違って見えます。

当然ですが、開封しているか、いないかだけの差なので、それぞれ中身も内容量も変わらず同じなんですけど、ただ開封して並べるだけで、印象が全く違いますよね。↓

 

プチシリーズは、開封して並べると印象が変わる

 

たくさんのプチを準備したところで、結局開けるのが勿体ないとかなってしまって、ほとんど開けずじまいで終わる、なんてことになると、楽しさ半減って感じがします。

多分ですが、自分の好きなものを何個か開けて、終わりみたいな感じになってしまうと思うので、パーティとして気持ちを高めたいなら、全部開封後の状態で見てもらうのが、ベストだと思います。

 

袋に入ったままだと、たくさんと言うよりは、ただ24種類あるだけ…みたいな感じになります。

開封されていると、1つ1つ、1枚1枚に目がいくので、すごくたくさん種類も量も、あるように感じるんですよね。

 

プチシリーズは、開封しておきましょう

 

プチのいいところは、場所をとらない!ってことです。

たくさんの種類を並べても、整然としているので、テーブルにすべて乗ってしまうという優れものです。

 

ポテチの袋系ですと、こうもいかないんですよね。(これはやったことある)

何か子供のお祝いごととかで、ちょっとしたサプライズじゃないですけど、やってみるときっと喜ぶと思いますよ。

 

食べたことがない味を、気楽に食べられるって点もいいですよね。

祝いごとで何かと使われるケーキが苦手な人にも、いいかもです。

 


 

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