ヒント

物事は大きく考える?それとも小さく考える?どちらがいいのか迷ったら

物事は大きく考える?それとも小さく考える?どちらがいいのか迷ったら

考え方が両極端、一体どっち!?

 

世の中には、さまざまな考え方があります。

そんな中で、両極端な考え方って多くないですか?

 

何かヒントが欲しいのに、Aさんは、こんな風にいっているけど、Bさんは、全く反対の別のことをいっている…みたいな。

 

言ってることが小さい、もっと大きく考えなければいけない

とか、

大きなことをいっていても何にもならないから、自分が行動できるように小さく考えよう

とかですね。

 

「地に足つけろ」とか、「もっと夢を見ろ」とかもそうですよね。

説明を聞くと、どちらの意見もまともで、一体どっちだよ!って感じじゃないですか。

 

そんな風に迷った時は、なぜどちらか1つを、選ばなければいけないんだろうって考えると解決します。

どちらかが、絶対に正しいなんてことはありません。

 

自分に合ってる方を、選べばいいだけです。

ですから結論は、どちらでもいいってことです。

 

どうやったら、自分に合っているのかが分かるのか?

人それぞれ、性格も違いますし、今おかれている状況も違います。

ですから、しっくりくる方で試してみたらいいのです。

 

どんなに考えていても、やってみるまでは分かりません。

どんなやり方が良かったのかなんて、行動した結果で分かります。

 

まず、しっくりくる方の意見を試してみたり、今おかれている状況によって、2つの意見を使い分ければいいのです。

 

やってみて、うまくいかなかったら、考え方を変えるだけ

 

両極端の意見があるなら、どちらも取り入れて、臨機応変に行動するしかありません。

人によって、うまくいく方法が違うから、言っていることが真逆だったりする意見が生まれるのです。

 

結局のところ、どちらでもうまくいくってことです。

そのやり方が、「自分にとって」合っていたのか、合わなかったのかだけの話しです。

 

ですから、自分なりの仮説、検証の繰り返しが必要です。

 

考え方が同じでも、やり方は違う

 

もっと大きく考えろ

もっと大きく考えろっていう人は、きっと小さく考えてやっていたけど、全然うまくいかなくて、大きく考えるようにしたら、道が開けた。

もしくは、ずっと大きなことを考えていて、その野望や目的を達成するために、どんなことでも大胆に行動してきてうまくいった。

 

そんな経験を、してきた人ではないかと思います。

この二つは、「大きく考えて」うまくいったというのは同じですが、行動の仕方は違いますよね。

 

小さく考えていたせいで、目の前の小さな行動ばかりをしてきた結果、成果が出ていなかったけど、大きなことを考えて、もっと前を見るようにしたことで、コツコツ小さな行動でも、うまくいったのかもしれませんし、行動も大胆にしたことで、うまくいったのかもしれません。

元々、大きく考えていた人は、行動も大胆で、何にも臆することなく行動できた結果から、その考え方で、うまくいったのかもしれませんし、小さな行動を積み重ねてそこにいたったのかもしれません。

 

同じ考え方をしたとしても、自分にあったやり方って違いますし、それでうまくいけばいいのですが、それが合わない人もいます。

ですから、考え方もやり方も自分に合致していないと、なかなかうまくいかなかったりします。

 

小さいことの積み重ねが大事

小さいことの積み重ねが大事で、大きなことを考えていても意味がないという人は、きっと大きなことを考えても、踏み出せなかった可能性があります。

大きく考えすぎていたせいで、何をしていいか分からず、行動できない人もいますし、地に足がついていないので、実現できないと、どこか自分自身で思っていたりすることもあると思います。

 

大きなことをやろうとするとうまくいかないけど、小さなことをコツコツ積み上げていくようにしたら、いつの間にかうまくいったとか、小さなことにこだわって、それをやっていくことで、自信がついてうまくいったとかですね。

小さなことも、コツコツ積み上げた結果、大きくなりますからね。

 

どちらの人も、自分にあった選択をして行動し、うまくいったから、それを周りに伝えただけなんですよね。

ですから、とにかく行動してみる必要があります。

 

自分にあった選択をする

 

どちらにしても、その人の性格や、その人の置かれている状況によるので、自分に合った選択をすればいいのです。

小さくやっていき大きくするのか、一気に大きなことをするのか。

 

小さく考えて小さな行動をしてきた結果、行き詰まったり、うまくいかなくなっていたら、もっと大きく考えて大胆に行動してみようとか。

大きく考えすぎて、何をしていいか分からなくなってしまい、結局何も行動できていないなら、もっと自分のやれる範囲で小さくてもいいから、行動を積み重ねようとかですね。

 

ようは、その時の状況に応じて、変えるだけの話しです。

選択の問題です。

 

どちらがいいとか悪いとかではなく、その時の状況によって選択すればいいんです。

あなたの置かれている状況によっては、どちらの考え方も良くも悪くもなるんですから、大きく考えるか、小さく考えるかに、良し悪しはありません。

 

自分で選びとって、仮説、検証

 

  • 小さなことをしているのが苦手なら大胆に。
  • 大胆なことができないなら、小さなことをコツコツ積み上げ。

 

どちらでも、目的は達成できますよねって話しです。

自分の目的のために、どちらの考え方でやっていくのか、それだけです。

 

自分の性格と照らし合わせて、選んでやってみたらいいのです。

今までの自分を変えたいなら、真逆をやってみるとかですね。

 

そうすれば、自分の得意なやり方って分かってきますからね。

分かってしまえば、やり方で迷うこともなくなると思います。

 

まず、両方やってみる。

大胆な行動は苦手だと思っていたけど、実際やってみたら、こっちの方が自分に合っていたなんてことも、十分あり得ます。

 

仮説を立てて、検証して自分なりの答えを早く出した方が、それだけ前に進める距離は長くなりますよ。

たった6分の暇つぶし時間を使って成長できる
たった6分の暇つぶし時間を使って成長できる【賢くなり自信がつく】

暇つぶしの時間ではなく、人生を楽しむ時間にする方法   なんとなくの暇つぶしや、無意識ないつもの行動…。 そんな無駄な時間を使いすぎて、後悔することってありませんか。   またやっ ...

続きを見る

 

-ヒント

© 2021 e-きっかけブログ