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もたっとした感じは、まさにじゃがバター、じゃがりこ<じゃがバター>レビュー感想

じゃがりこ<じゃがバター>のパッケージ

 

じゃがバターで使われている、バターパウダーの中のバターは、北海道製造。

なのですが、北海道産とは違うんでしょうか?

 

バターを北海道で作っているけど、原料は北海道ではない?みたいな?

言葉って難しい…。

 

ちなみに、このじゃがりこの製造所はBだったので、滋賀県で作られています。(Bとは、琵琶湖のBらしい)

じゃがりこのパッケージ裏に、アルファベットが記載されているので、そこで(底で)、どこで作られているのか分かるようになっています。

 

そして、じゃがりこの賞味期限は、3カ月です。

 

じゃがりこ<じゃがバター>

 

開封時の香りは、とてもいい匂いがします。

じゃがいも感も香りの中にしっかりあって、甘そうな香りなんですよね。

 

スイートポテト?クッキーの焼き始めの香り?みたいな、甘くてかなり美味そうな匂いがします。

バターの香りがしっかり効いているので、焼き菓子みたいな、いい匂いになっているんですよね。

 

じゃがりこ<じゃがバター>開封

 

食べると、カリカリした食感から滲み出る、じゃがいもの旨みと、バターの風味で、とっても甘いです。

口の中で、まったりと溶け出した時の感じは、まさにじゃがバターですね。

 

噛み始めの時は、カリカリとした食感に意識がいってしまい、あまり味を感じないのですが、口の中で馴染んで、溶け出してくると、一気にじゃがバターが広がります。

口に触れた瞬間は、塩っけだけがくるのですが、それから甘さが広がったかと思うと、また塩分で、塩っけが強くなるので、最終的に料理を食べてる感じの味わいになります。

 

じゃがりこ<じゃがバター>料理を食べているような味わい

 

じゃがりこは、頭に響く音が、なかなかに強くて、食べてる感がありますよね。

それに、カリカリもたっとしてくるので、お腹にしっかり溜まって、満足できます。

 

じゃがバターは、バターの風味がすごく良く出ていて、ポテチのバター味より、はっきりしている感じですね。

棒状になっているので、しっとりもたっとした感じが、余計にじゃがバターっぽくなるんだと思います。

 

じゃがりこ<じゃがバター>、棒状になっているので、非常に食べやすい

 

 

それに棒状になっていると、非常に食べやすいですね。

ポテチは口を広げないといけませんけど、じゃがりこは、そんな必要ないですからね。

 

そして食べた後の余韻も、じゃがバターは格別です。

口の中に癒しがずっと残る感じが、とてもいいですね。

 

原材料やカロリーなど

じゃがりこ<じゃがバター>原材料やカロリーなど

 

原材料はこちら

じゃがいも(国産)、植物油、乾燥じゃがいも、ホエイパウダー、バター風味ペースト、粉末油脂、食塩、バターパウダー、乳糖、パセリ、デキストリン、乳等を主要原料とする食品、バターオイル/乳化剤(大豆を含む)、香料、調味料(アミノ酸)、酸化防止剤(V.C)

 

栄養成分表示 1カップ(58gあたり)はこちら

エネルギー291kcal、たんぱく質4.3g、脂質14.5g、炭水化物35.9g、食塩相当量0.7g

 

じゃがりこ<じゃがバター>

 


 

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