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欲しいけど買いたくない…IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台の開封レビュー

 

今さらですよね。

ミニ焚き火台。

 

ミニ焚き火台は、軽くて、めちゃくちゃコンパクトなのですが、イマイチ使い道が…。

って感じじゃないですか。

 

いくらソロでも、焚き火台としては、ある程度大きくないと、『焚き火』をする楽しさが、ちょっと半減してしまうサイズなので、大は小をかねるという言葉もあるように、ある程度の大きさが欲しくなってしまうのも、ミニ焚き火台だったりします。

でもなぜか、気になってしまうんですよね。

 

なんだかんだで、ちょっとこの小ささにあこがれるみたいな。

ですから、一つは持っておきたい、そんな気持ちにさせてくれる焚き火台でもあります。

 

ですが、ミニとは言っても、それなりに、そこそこなお値段するんですよね。

ですから、欲しいけど、買いたくはない…みたいな、そんな焚き火台だったりもします。

 

欲しいけど、買いたくはない…

ですが、そんな気持ちを解消してくれるのが、イグニオのブランドです。

 

なんといっても、価格の安さが際立っているので、ミニ焚き火台を、ちょっと体験したいという時に、抜群の力を発揮してくれます。

 

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台の開封レビュー

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台、開封

 

箱サイズの時点で、コンパクトさと軽さが分かるのですが、出してみると、よりコンパクトさが際立っています。

収納袋が付いているのも嬉しいのですが、付属品の数も多いです。↓

 

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台の内容物

 

本体、焼き網、焼き網受け、ロストル、プレート、収納袋が付属しています。

焼き網がはじめから付いているので、一人焼き肉も問題なくできます。

 

組み立ても簡単で、1分もかかりません。

 

本体をコの字に広げます。↓

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台の組み立て

 

そして、火床をはめたら、本体は完成です。(たったこれだけ)↓

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台の組み立て、火床

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台の本体

 

あとは、付属品を本体の上に置くだけです。(ロストル)↓

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台のロストル

 

焼き網受け↓

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台の焼き網受け

 

焼き網↓

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台の焼き網

 

そしてIGNIO(イグニオ)のミニ焚き火台は、オプションのプレートを、どこにつけるのか?を自由に選択できます。

※プレートは、オプションといっても、はじめから付属しているので、別途、購入する必要性はありません。

 

オプションプレートの3通りの付け方

まずは、左右どちらにでも、プレートを付けることができます。

サイドテーブルみたいな感じですね。↓

 

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台のプレートの付け方サイド

 

そして、薪や炭が落ちないように、火床に対して縦にはめると、箱のようにして使うこともできます。

薪といった燃料を、縦にポンポン、放り込めるタイプの焚き火台になります。↓

 

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台のプレートの付け方、箱置き

 

火床を横に延長することもできます。

横から、ちょっとした長めの薪等を入れる場合に便利です。↓

 

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台のプレートの付け方、火床延長

 

ココがポイント

イグニオのミニ焚き火台は、このオプションプレートの付け方によって、使い方を広げることができるんです。

もちろん使わなくても、問題ありません。

 

ですから、自分の自由なスタイルにできるのが、イグニオの特徴です。

 

ちなみに後ろの面は、縦に真っすぐではなく、斜めになっています。↓

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台の後ろ面

 

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台は動かすともろい?

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台を動かしても崩れない

 

イグニオの本体は、火床を、上からはめるだけの単純構造なので、下手に動かしたりすると、本体がバラけてしまいそうな感じがしてしまいますが、そういったことはありません。

ココがポイント

意外とガッチリしているので、グラグラもしませんし、逆さまにしたり、どんな持ち方をしても崩れません。

 

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台は、ガッチリとしている

 

プレートを付けると、激しく持っても、完全に固定されます。↓

 

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台の火床を持っても、簡単にはとれない

 

ですから、その点では、何も心配いりません。

 

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台は収納袋付き

 

イグニオのミニ焚き火台ですが、非常に安いです。

そんな中で、収納袋まで付いているんですから、めちゃくちゃ良心的なんですよね。

 

厚みもあり破けにくそうですし、燃えにくそうな素材かつ、持ち手まで付けてくれています。↓

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台の収納袋

 

ですから、ミニ焚き火台が気になる。

そんな時には、イグニオのミニ焚き火台がおすすめです。

 

見た瞬間、すぐ買っちゃおうくらいに思えるので、気になったらポチってみて下さい。(それくらいお買い得価格です)

 

ちなみに、ミニ焚き火台は、収納時の厚みが、こんな感じです。↓

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台の収納時の厚み

 

コンパクトなので、持っていても場所を取らないですし、邪魔になることもないかと思います。

 

規格

素材:本体:ステンレス
使用時サイズ:20×18×18cm
収納時サイズ:21×6×25cm
重量:0.9kg
付属品:プレート、収納ケース

 

ちょっとした焚き火がしたいときに、とにかく手軽ですし、料理をするにいたっては、何も問題ないどころか、家族で使えます。

焼き肉、焼き鳥といった、焚き火台を直で使ったレシピですと、家族で使うには、ちょっと厳しいですが、普通にクッカーを使った料理でしたら、家族分を十分に作ることができます。

 

参考までに

チャムスのホットサンドメーカーもピッタリです。↓

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台は、チャムスのホットサンドメーカーがぴったりのる


 

それに、SOTOのナビゲータークックシステム19センチも余裕です。↓

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台は、クッカーもしっかりのせられる


 

さらに、ロゴスのメスキットがピタッと収まります。(シンデレラフィットというやつですね)

IGNIO(イグニオ)ミニ焚き火台は、ロゴスのメスキットがピッタリ収まる


 

ポイント

ホットサンドメーカーも、ピッタリ乗せられるサイズですし、19cmサイズのクッカーも、ちょっと大きめのメスティンに至ってもしっかり乗ります。

 

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