
こういった産地もののサイダーって好きなんですよね。
見た目もそうですけど、飲む前から、どうしようもなく美味そうに感じてしまいます。
ただちょっと、普通のサイダーよりお高めなので、悩んでしまいますが、サイダーにはあらがえませんね…。
つい買ってしまいます。
サイダーのしゅわしゅわは、何物にも代えがたい癒しがあるのです。
山梨ぶどうサイダー
ワインのように、蓋がフィルムで密閉されています。
それを剥がしてから、蓋を回し開けるようになっているタイプなので、この段階で、期待がすごく上がりますよね。
そして開封時の、ぷしゅっとした炭酸の抜ける音からの、ほのかに香るぶどうの香りが、とてもいいです。
それだけで、爽やかな感じに癒されます。
この最初の「ぷしゅ」が、たまらなく好きなのは、私だけでしょうか。
今から、喉をうるおしてくれる合図に聞こえてしまうんです。
これと同時に、鼻にぬける酸味も感じられるんですよね。

飲むと、優しそうな香りとは違って、炭酸が強いです。
口の中で、舌に当たるシュワシュワ感が、強烈でたまりません。
ちょっとピリピリと痛いくらいの刺激です。
しかも、ブドウの味が非常にさっぱりしていて、とてもスッキリした気分になれるんです。
喉を通る時の冷たさと、シュワッと感が、暑さを吹き飛ばしてくれますね。
それに、ぶどう感がぶどうを絞って口に流し込んだような、うまさがあります。
甘さも程よくて、喉が渇くような甘ったるさもなく、炭酸と酸味でキリッとしているので、飲んだ後も、非常にスッキリです。
甘さがあるにも関わらず、あとに残らないのが最高ですね。
ぶどうもスーッと消えていき、後にはシュワッと刺激を与えてくれた、炭酸の感じが残るだけなんです。
非常に飲みやすいですし、元気がでてくるような爽快感もあります。

瓶に入っているっていうのが、またいいですよね。
キンキンに冷えて、表面に汗をかいてる瓶から飲むサイダーはまた格別です。
形もビー玉が入っている瓶とは違って、おしゃれですし、見た目からして、気分を上げてくれるぶどうサイダーです。
非常におすすめです。
原材料やカロリーなど

原材料はこちら
果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、ぶどう果汁(ぶどう(山梨県産))/炭酸、酸味料、香料、ぶどう果皮色素

栄養成分表示(100mlあたり)はこちら
エネルギー54kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物13.5g、食塩相当量0.01g
240mlなので、栄養成分表示の2.4倍になりますね。
このキリっとしたスッキリ感には、なかなかあらがえないです。
毎日でも飲みたくなってしまいます。