片づけ、整理、掃除術

片づけをしない代償が大きすぎて目も当てられない【失う150時間】

片づけをしない代償が大きすぎて目も当てられない

片づけをしない代償:時間、お金、健康

 

  • 頻繁にモノを無くす。
  • 出かける前になって、探し物をする。
  • どこかにあるはずだけど、分からない。

 

こんな感じでいると…。

 

  • 時間
  • お金
  • 健康

を奪われます。

 

そんな代償を防ぐために、「分からない」を、「どこにあるのかすぐに分かる」に変える方法が、分かるようになります。

興味があったら読み進めてみてください。

 

結論

結論を言いますと、モノの住所を作ることで解決します。

そして、使ったら元の住所に直す。

これだけです。

 

簡単ですけど、やらない人が多い。

 

モノの住所とは?

 

あなたには、住んでいる家がありますよね?

その家には、当然住所があるはずです。

 

そしてあなたは、出かけたとしても、必ず住んでいる家に帰ってきます。

それも当然ですよね。

 

人はそうやって、キチンと帰るべき住所に、帰るじゃないですか。

ですが、モノは帰るべき場所に帰っているでしょうか?ってことです。

 

モノにも、厳密には決めていないけど、だいたいの住所があると思います。

お皿はここ、包丁はここ、食べ物はこことか、洗濯物は、鍵は、リモコンは…って、だいたい同じ場所にあるじゃないですか。

 

それをキチンと決めるのです。

あなたは、ここに帰る、あなたはこっちって感じで。

そうすれば、どこに何があるのか、頭の中でハッキリ分かるようになります。

 

そして、決めた住所に、「キチンと」帰す。

ルール

使ったら元の住所に帰してあげるってことです。

 

片づける面倒or探す面倒

 

使った後に、元の住所に帰してあげるのも、面倒くさいって思うこともありますが、元の場所にないばかりに、探さないといけなくなる方が、よほど面倒くさいと思いませんか?

 

使いたい時に、必要な時にないのですよ。

しかも、見つからないと、イライラするというオマケまで付いてきます。

 

なんてこと!

元の住所に帰さないことで、自分でわざわざ面倒なことを引き起こしているのです。

 

なんてバカなことをしたんだろうって、自分で思う場合もあるかもしれません。

ちゃんと直しておけばよかったのにって、後悔する人もいると思います。

 

そうならないために、住所を決めて、キチンと家に帰してあげるのです。

 

大事な人をほったらかしますか?

女性と同じです。

危ないから、家まで送ってあげますよね?

 

その優しさを必需品にも持ってあげてください。

必需品は、大事なものです。

必ず使うのですから、ないと困るものです。

 

それを、大事にするのも、あなたの貴重な時間を守ることに繋がります。

 

片づけは「キチンと」できていないと、意味がない

 

ただ「見た目だけの片づけた」では意味がありません。

表面だけとりつくろっただけでは、どこに何があるのか、サッパリ分からないなんてことになります。

 

確かに見た目は片づいているけど…

収納BOXに適当に入れているので、結局探すハメに…

なんてことになります。

 

必ず住所を作ってあげてください。

あちこちに置いて、酔っ払いが道端で寝ているような状況をつくると、そのうち行方不明になりますよ。

 

片づけられないのは、面倒くさいの他に、モノの住所を作っていないことも原因かもしれません。

どこに直そうか迷ってしまう。

そんな状況も考えられます。

 

それに、使ったら使いっぱなしになってしまうのは、どこに直せばいいのか分からないくらい、モノが多すぎることも原因になります。

まずは、モノを減らして、整理し住所を決めてください。

 

モノの住所を作るメリット

  • どこにあるのか、すぐに分かる。
  • そして、150時間を無駄にせずに済みます。

 

知っていましたか?

統計では、人は年間150時間もの時間を探し物に費やしていると言われています。

びっくりしますよね。

 

モノを探している時間は、すぐに見つかる微々たる時間から、なかなか見つからなかったりする時間と、さまざまありますが、トータルすると、それくらいの時間を無駄に使っているのです。

それだけではありません。

 

ココがダメ

  • 探している時間にプラスして、イライラとか焦りなどのストレスも抱えてしまいます。
  • もしかすると、さらに待ち合わせに遅れるなんてことにもなり、信用を失うということにもつながる可能性も秘めています。

 

とにかく、自分のモノを把握できていないというのは、デメリットでしかありません。

 

誰も好き好んで、無くしたりするのが好きな人はいないはずです。

必ず住所を登録しましょう。

 

探し物に使う時間は、代償が大きい

 

あなたは、お金を捨てまくっている

 

モノをなくす、ある場所が分からないというのは、お金を捨てているのと同じです。

お金を払って、モノを無くしているのですから。

 

無くすために、お金を使っていると言ってもいいかもしれません。

 

それに、どこにあるのか、分かっていないということは、もうそれは存在していないのと同じことです。

また同じものを、買わないといけなくなる可能性もあります。

 

それに買いに行く時間も、とられます。

無くすために買うくらいなら、買わない方がマシになってしまいます。

 

住所決めは、買う前

ですから、買う前に住所を決めておいた方が、いいということです。

 

  • ひどい時には、家に帰ってきて「さっき買ったモノ」すら忘れているモノもありませんか?
  • 買って満足、玄関に置きっぱなしになっているモノもありませんか?

 

そんなことは、流石にないでしょって思うかもしれませんが、私の実体験として知り合いにそういう人がいます。

 

ですから、買う前にすでに住所を決めておき、帰ったらすぐに直します。

買い物袋のまま、適当にポンと置いてしまうと、長い間、そのままなんてことになりかねません。

すぐに出して直しましょう。

 

まとめ

 

自分のモノを把握できていないというのは、デメリットでしかありませんので、モノにもあるべき住所を決めてあげましょう。

探し物に使う時間は代償が大きすぎます。

見た目だけの片づけではなく、キチンとした片付けで、自分の時間やお金、健康を守ってみて下さい。

 

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