学べる本

読書の弊害は専門バカ?専門バカは人として深みがなく、話しがつまらないそうですが…

読書の弊害は専門バカ?

専門バカって読書の弊害?

 

読書を続けていると、もっと効率よく読む方法はないかなとか、他にいい本に巡り会う選び方はないかなって、思うようになる人もいると思います。

たまに、ビジネス書のノウハウ本の中で、読書の有用性が書かれていて、読み方や選び方、本の紹介をしている本もありますが、数が少ないので、そういった時に、読書術に関しての本を読んだりするようになると思うのです。

 

読書をやり出すと、効率よく読みたくなりますよね?

そこで読書術や速読術といった本を読んでいくと、読書術の本には、ビジネス書ばかり読んでいる人は、人として深みがないとか、話がつまらないなんて書かれている本もあります。

 

ちょとグサっとくるかもしれませんが、そういう人を、専門バカと言っているみたいですね。

もっとさまざまな本を読んで、見聞を広めましょうってことをいっているのですが、専門バカの何が問題なのかといえば、何も問題はありません。

 

専門バカでよくない?

 

幅広い読書をしている人達にとっては、専門バカとの会話は、きっと話が面白くないと感じるのでしょう。

結構、本を読んできて学んできたつもりだけど、オレは人として深みがなかったのか…なんて思う必要はないです。

必要があって、道具として使うために本を読んできたのですから、本の情報を使って、過去の自分よりも豊かになっていれば、なんの問題もありません。

 

人として深いと、そういう風に、人に思われたいなら別ですけど、そうでないなら気にせず、専門バカを突き進んでもいいと思います。

そもそも、そういう人達を喜ばせるために、本を読んでいるわけではないですからね。

専門バカでいいと思いますよ。

本を全く読まない人も、たくさんいるわけですから。

 

何のために読書をしているの?

私が専門バカ街道を突っ走っているから言っているわけではなく、人それぞれ目的があって本を読んでいると思うのです。

それは、今抱えている自分の問題を、解決するために読んでいますよね?ってことです。

もっと営業の成約率を上げたいとか、話を分かりやすく伝えられるようになりたいとか、会社経営について学びたいなど、そういった目的がないと、ビジネス書なんて読みませんからね。

興味本位で読書をしている人も、極まれにいるかもしれませんが。

 

同じ読書でも、目的がそもそも違う

読書する時間があったら、遊びにいきたいし、映画やマンガを見たいし、少しでも寝たいって人もいるかもしれません。

それが悪いってことではないのですが、そういった時間を我慢してでも、仕事がうまくやれるように、専門性を突き詰めていっているのですから、専門バカでも良くないですかってことです。

お金を稼ぎたいと思っているのに、小説とか古典とかの文学を楽しんだり、学んでいる暇はないですよね。

人として深みを出したいのなら、そういうことは、余裕が出てからでもいいと思います。

 

人に、話が面白いって思われたいなら、そうすればいいのであって、違うなら自分のスキルを磨けばいいだけの話しです。

人としての深みを出すには、さまざまな本を読むことを推奨されているのですが、それ自体はわかります。

どちらかと言うと、その方がいいですからね。

ですが、深みを出す必要性がない人もいますよねってことです。

 

読書の面白さは、人それぞれ

 

私は、ビジネス書9割に、小説1割って感じですね。

小説は早く読む必要がないですし娯楽ですから、何も考えずに食事中とかダラダラしている時に、ちょこちょこ読むくらいしかしていません。

ビジネス書は、意識的に読書していて、これ使える!ってなれば、本をポイして計画たてます。

専門バカは、それが面白いので、それでいいのです。

 

誰かを楽しませる会話をするために、読書をしていないのですから。

確かに、コミュニケーションには向かない読書かもしれませんけどね。

 

欲しい結果に集中しないとブレます

 

必要ない情報と思ったら、切り捨てていかないと、これ以上どうすればいいんだってことになりかねないので、余裕ができたら、やってみるくらいでいいと思います。

ゴチャゴチャ横からそれが大事だよって言われても、そんなに人って器用でもないですし、時間も限られていますので、自分にとって必要なことだけを選択して集中がいいと思いますよ。

読書術関係の本は、効率よく読む方法だけに集中ですね。

目的を持たないとブレブレになってしまいますので、そういった視点もあるんだなぐらいで、うまく今の問題や課題解決できたら、試してみてもいいかもねくらいで考えて、必要情報獲得に向けて動きましょう。

 

専門バカは、行動派

それに本を全く読まない人もいます。

むしろ統計上は、ほとんど読まない人が圧倒的に多いですよね。

専門バカにすらなれていません。

専門バカは、本でやり方を学んで行動し、その方法で結果が出せたから、本の魅力にハマって読み続けている人たちです。

ですから、結果が出せているのですから、それでOKってことです。

 

まとめ

 

人として深みを出す必要ある?って考えると、目的によるよねってことです。

自分の求める結果次第で変わるので、自分の好きな方法で、好きな本を読んで結果をだせれば、十分だと思うのは、人として深みがないのかもしれませんね。

でも、読書による弊害は、基本何もないといいたいです。

悪いことに使わなければ、問題ありませんよね。

-学べる本

© 2021 e-きっかけブログ