学べる本

勉強は人生を楽にしてくれるツールだけど何からすればいいんだろうと思ったら。

勉強すると人生が楽になる

あぁ今日も疲れた。

 

こんな日がいつまで続くんだろう。

 

このままやっていけるだろうか、どうすればいいんだろう。

 

他にやりたいこともないしなぁ、私の人生こんなんでいいのか、なんて思いながら過ごしていませんか?

 

でも分かってますよね。ご存じの通り、人生を楽にするのは勉強です。

 

もっと勉強しとけば良かったって言ったことありません?私はしょっちゅうです。

 

でも今からでも全然遅くはないです。むしろ今から変えることができます。その方法をまとめてみました。

 

 

やる面倒と、やらない面倒どちらがいい?

 

学ぶことが大事なのは分かっているけど、今更勉強とか何か学ぶって面倒だと思いますよね。

 

でも今はそう思うのですが、後々、学ばなかったことでずっとなぜやらなかったんだって悩みをかかえたまま過ごすことになりますし、結局、人生の面倒なことが増えていくと思います。

 

やるもやらないもどちらも面倒ですが、それが最初だけなのか、ずっと続くのかで人生変わってきますよ。

 

やる面倒

 

勉強は最初の一歩が重くてしんどいけど、進み続けると、徐々にゆるやかな下り坂になり、そのうち勝手に足が前に出ていくような下り坂になっていきます。

 

学び続けると、学ぶことすら当たりまえになって楽になっていきます。

 

ようするに最初だけなんですよ。

 

ですから、早く学んだ方が楽だし、人生がイージモードになります。

 

今、必要な学べることがあるのであれば、学ぶに越したことはないです。

 

あとが楽になりますから。

 

やらない面倒

 

やらないのは始めは楽なんです。

 

やらない面倒臭さは、あとでじわじわ自分を苦しめていきます。もうすでに経験中かもしれませんね。

 

少しずつでもいいからやっておけば良かったってなることは間違いないです。

 

部屋の片付けと同じですよね。

 

あとになればなるほど、重労働になっていきます。

 

登坂どころか、目の前に大きな岩があるような感じですよね。

 

お金もあって、今最高!って、日々が充実していて楽しいならそれはそれでいいと思います。

 

でもほとんどの人が違うと思うんです。

 

いつまでこの仕事をしなければいけないのだろうかとか、ずっと続けていけるのだろうかとか、生きていれば、やはり金銭面での不安も抱えていくと思います。

 

何もしないっていうのも、結局面倒なんですよね。

 

なぜ勉強しようと思わないのか?

なぜ勉強しようと思わないのか

勉強することは、人生が楽になるのは分かっているじゃないですか。

 

にもかかわらず、なぜやらないのでしょう。

 

きっと大きな目標を立てて、一気にやろうと思ってしまうから、やる前からしんどくて続かないのではと思っています。

 

なぜみんな、一気にやりたがるのか分かりませんが、少しずつした方がはるかに楽ですよ。

 

自分を一気に追い込もうと考えるだけでもゾッとします。

 

やるにしても楽な道を行った方がいいと思います。

 

歯磨きだって、1日何分ですか?たったのその時間だけで、虫歯を防いで快適な食事を守っているじゃないですか。

 

違いを生んでいるのは、たったそれだけのことなんです。

 

これが勉強をやる人とやらない人の差だったりします。

 

勉強している人としていない人の差

 

1日たったの15分、毎日勉強したとします。

 

1年で5475分

 

時間になおして91時間以上も勉強したことになります。

 

これ凄くないですか。91時間ですよ!ほとんどの人達がほぼ0時間ですよ。

 

15分続けただけで、91時間分も差が開くんです。

 

91時間勉強しろって言われたら、無理っすってなりますよね。

 

でもここで何を言っても選択するのは、全てあなたですから、やってみるもよし、現状維持でもよし。

 

ですがこの記事読んでいる時点で、何か変えたいと思っているか、学ぶことに価値を感じている人でしょうから、現状維持はないと思いますので、今から試してみませんか?本当かどうか試して欲しいのです。91時間がどれほどの差を生むのか。

 

騙していないけど騙されたと思って。

 

 

なぜ勉強している人は、面倒なことをするのか

 

勉強していない人からすれば、こう思っているのではないでしょうか。

 

なぜ本を読んだり、高額なセミナーに行ったりと面倒なことをしているんだろうって思ったことありません?

 

家でTVや動画、漫画とか見ながらゴロゴロしていた方が楽しいし楽でハッピーじゃないですか。

 

それなのにもかかわらず、なぜわざわざそんな面倒なことするのか。

 

実際、私も、はじめは全く意味が分かりませんでした。

 

なぜ学校を卒業してまで勉強なんてしないといけないんだって思っていました。

 

何をそんな修行のような辛い事してるんだろうって、何が楽しくて勉強なんてするんだろうって思っていました。

 

身をもって分かったのは、時間がすぎてからのことです。

 

時間が後悔を運んできましたし、仕事でも20代後半になったころから自分の身にかえって来ますからね。

 

新人が入ってきて周りが成長していく中で、あれっこのまま30代ってやばくない?って。

 

先輩になって指導する立場になっていくっていうのもそうですし、お金持ちになって楽をしたくもなりますし、お金にとらわれ過ぎという人もいますが、生活するうえでも、金銭的余裕は心の余裕にもつながります。

 

勉強をするのは、そういうやらなかった事でおきる面倒を知っている人達なんだと思います。

 

それでは、何をすればいいか。

本を読むこと

手っ取り早いのは、本を読むことです。

 

これ以上のものはないですね。

 

実際、読むだけなんですから簡単なんですよ。

 

字が読めれば何の問題もありません。

 

それで、理解力を身につけたり分析力や考え方を学んでいけます。

 

字が読めるのに読まないなんてもったいないです。

 

それに本なら、著者と面と向かわなくても、その人の考え方が学べるんですよ。

 

しかもたった1400円ほどで、取りたい放題です。

 

勉強なんてしなくても、その都度調べればよくなったのですが。

 

今の時代において行動する時に、分からないことはその都度調べれば良くなったので、勉強なんて必要なくなってきた感じがするのですが、下積みがあるかどうかで考え方、分析能力、理解能力が変わってきます。

 

例えば、りんごという単語一つとっても、普段は食べられればいいので、食べ物っていう情報だけでいいのですが、楽な皮の剥き方は?どんな種類があるのか気になったら?いつが旬なのか?簡単に調べられますよね。

 

では農園をやりたくて栽培したくなったら?どうやって勉強しますか?

 

考え方、分析能力、理解能力をフル活用しないといけませんよね。

 

苗は何メートル間隔で植える?いつ植える?台風から守るためには?害虫は?気温は?肥料は?どうやって売りますか?

 

会社つくります?宣伝のための効果的なSNSの使い方は?

 

ここに書いたのは、ほんの一部で学ぶことだらけなんです。

 

行動しながら必要になった時に、必要なだけ学べばいいのですが、出来ますか?

 

急にやろうとしてもしんどくないですか。

 

ある程度、全体を学んでおかないと、その都度対処していたのでは、うまくいかないですよね。

 

軽くでも全体を把握して、部分をみていく。

 

↑これだけでも知っているかいないかで違ってきますよね。

 

前もって準備しておけばってことあるじゃないですか。

 

りんご作ってから売る方法を学んでいたら、腐っちゃいますよ。食べ物は特にですけど。

 

売るところを確保してから栽培した方が、うまくいきやすくないですか。

 

漠然と考えていることでも、少しずつ知識を入れておけば、まとめて勉強するよりはるかに楽です。

 

それに、一気に勉強するとか、凄くしんどくないですか。

 

これを一気にしないといけないとなったら、私は映画やアニメ見て現実逃避する自信がありますね。

 

決意を無駄にしない方法。

 

よしこれをやろう!と決意することって度々あると思うのですが、いざ学ぼうとしても普段から勉強って行動を馴染ませておかないと、面倒臭くなって結局やらなかったりすると思うんですよ。

 

やりたいことは、やるだろうって思う人もいるかもしれませんが、やりたいことがあっても相当、根気がないとやらないんですよ。

 

なんだかんだ言ったところで、そういうものなんですよ人って。

 

その面倒なことを平気で出来る人達は、逆にやらない人達をみて不思議がっていますけど、圧倒的にやらない人の方が多いですからね。

 

分かっていてもやらない

 

勉強して行動した方が、いい人生おくれるだろうなぁなんて思いながらも、分かっていながらも動かないですから。

 

学ぶのも行動するのも面倒だから。

 

ですから、急にやらないといけなくなった時に、すぐ動けるように、普段から学んでおけばいいんです。

 

普段から、動ける人達って常に学んでるんですよね。だからすぐに行動に移しやすいんです。

 

それがいつものことだから。

 

知っていることが多ければ、それだけ勉強しなくてすみますし、普通に生きている人と比べて圧倒的な情報量の差があるんですよ。

 

どういう風にやっていけばいいのか、自分にとってどんな風に学べばいいのか、普段から試していて知っている訳だから、それは行動が早いですよ。

 

それに学んでいくと判断が早くなるのは当然です。判断するための材料が頭の中にあるのですから。

 

家をつくる時と同じです。大工さんはどうやってすれば家が建てられるか知っていますよね。

 

知っているから、すぐ動けます。ですが知らなかったら、そもそもすぐ行動出来ませんよね。

 

大工さんに聞きに行くのが一番いいのですが、そんな一回で覚えられないし、近くにいたらいいですけど、移動だけで大変だったり、時間を空けてもらったりと大変ですが、そんなことしなくても本を読めば楽なんですよ。

 

ほぼなんでも本にやり方が書いてありますよ。道具の使い方の本もありますし、どんな道具があるのかも、鉋削りの技法なんて本もありますからね。

なんでも学べます。(ただの例です、私も読んだことありません↓)

 

本を読むのは、しんどい?いいえ、むしろ楽なんです。

 

考えを学ぶのに、自分の都合で好きな時間にできます。何度も同じことを聞いて怒られることもありません。

 

楽に読めるようにするのも普段からの慣れです。

 

少しだけでも自分のために時間をさいてもいいじゃないですか。

 

誰の為でもない、自分のためですから。

 

人生をイージーモードにするためのただのツールなんです。

 

字が読めるのに、勿体なさすぎます。

 

決意を無駄にしないためにも普段から本でも読んで、学ぶことを普通の状態にしておけばいいと思いますよ。

 

 

選択は自由ですが、わざわざ苦労しなくても。

 

何もしないっていうのも選択肢の一つですから、とやかくいう訳では全然ないのですけど、何もしないってことは、人生がハードモードになる選択をしていることになりますので、なるべく楽な道を行った方がいいのになとは思います。

 

何もしないってことが悪いってことではないです、時にはそういう選択もいいと思います。

 

でも基本的に学んだ方が、人生楽に生きていけますよ。

 

まとめ

 

勉強は、全部楽をするためのツールです。

 

知らないより知っておいた方がいいことって沢山あります。

 

人は何かしら売り込んでいますよね。

 

自分のことだったり、仕事でのサービスや商品、それらを分かりやすく伝えることが出来たら、楽になりますよね。

 

それに人は普段、どんな行動をとるのか、基本的な行動原理がありますし、どうすれば物事が上手くいきやすいのかのレシピもあります。

 

知っていると楽なんです。

 

ですから、楽するために勉強はした方がお得ですよ。

 

 

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