掃除をすると発生する6つのデメリット
掃除をすると、快適でキレイな空間で過ごせるというメリットがあります。
もちろん健康的にもいいですよね。
あまりにも除菌、殺菌をしすぎて清潔にしすぎるのは、良くないとの意見もありますが、掃除程度では健康的なマイナスになることはないと思います。
むしろ劣悪な環境にいる方が、よほど体によくないですよね。
それに、キレイにしておけば、精神的にも余裕ができます。
汚部屋の状況を、毎回目から入れる時点で、ウンザリしたりストレスになってしまったりしてしまいますので。
掃除をすると、そういったメリットばかりのような感じがしますが、掃除をすることによって、気になることも出てきてしまいます。
掃除がデメリットになってしまう場合
掃除をすることに、デメリットなんて、考えられないような気がしますが、実はあります。
掃除をすると当然ですがキレイになります。
キレイになることによって、弊害が出てきてしまうのです。
それがこちら↓
- ちょっとでも汚れると気になってしまう
- 汚さないように気を使いすぎて疲れてしまう
- 人に汚されるのが許せなくなる
- 人にキレイにすることを強要してしまう
- 他人を家に入れたくなくなる
- 掃除で時間を使いすぎてしまう
特に、キレイな環境が好きだけど、掃除はあまりしたくない人が陥りがちです。
ちょっとでも汚れると気になってしまう
掃除をして、せっかくキレイにしたのに汚れてしまうと、そこが当然目立ちますし、気になります。
すぐにサッとまた掃除をして、忘れるならいいのですが、動くのが面倒な時は、ずっと気になってしまい、ストレスになってしまったりすることも。
キレイな部屋は好きだけど、掃除をするのが面倒な人は、そのちょっとのために動くのが面倒だったりするので、ずっと気になってしまったりするんですよね。
掃除が面倒だと思っているからこそ、たまにした掃除のあとに、また掃除をしなければいけない状況になると、それが苦痛になります。
解決
気になる場合は、ずっと気になったままなので、どうせ掃除をすることになるのですから、すぐに解決しておきましょう。
汚さないように気を使いすぎて疲れてしまう
掃除が面倒だからこそ、汚さないようにするのですが、汚さないことに気を使いすぎて、疲れることも。
あまりにも気を使うと、自分の部屋でくつろげなくなってしまいます。
部屋は自分で汚さなくても、そのうち抜け毛やホコリで汚くなり、何れ掃除をしなければいけなくなります。
ですからそこまで、深刻に考えなくてもいいのではと思います。
解決
汚れるのは仕方ないことなので、汚したらすぐにサッと掃除すればいいや、くらいに考えておけばいいと思います。
人に汚されるのが許せなくなる
せっかく苦労して掃除したのに、自分以外の人に汚されたり、散らかされたりするのは嫌ですよね。
汚しても、掃除してくれるならまだしも、そうではない場合は、結局自分がしなければいけなくなります。
誰かのせいで、どうせそうなるなら、もう掃除なんてしても一緒と、思ってしまう場合もあるかもしれません。
ですが、誰が汚そうが、掃除は結局しないといけなくなりますので同じです。
解決
人はコントロールできないので、抜け毛やほこりと同じだと思っておけばいいと思います。
人にキレイにすることを強要してしまう
自分もしているんだから、あなたもするのが当たり前と思ってしまう場合ですね。
掃除をしない人を見ると、イライラしてしまうことになります。
しかも、掃除をするなら適当ではなく、ちゃんとしてと思ってしまったりですね。
たまにする掃除でも、クオリティを求めだすと、自分の基準が高い場合は、相手のやり方次第でストレスになってしまいます。
解決
そういった場合は、人はどうでもいいからほっときます。
自分は自分の納得するように、自分基準の達成にフォーカスして、自己満足で完結するようにすれば、ゲームや遊びみたいに出来ていいと思いますよ。
他人を家に入れたくなくなる
掃除をしてキレイな家になると、他人に汚されたくないので、来客を嫌うようになることも。
掃除をしてキレイにしたから、人を呼びたくなるならいいのですが、キレイだからこそ人を遠ざけてしまう場合もあると思います。
それにやたらと、食べ物などをこぼしたり、汚くする人もいるので、そういう人は特に入れたくなかったりしますよね。
はっきり家でのルールを言える人はいいのですが、そうでないなら相手の行動がイチイチ気になるかもしれません。
解決
人を呼んでも呼ばなくても、人が住んでいなかったとしても、部屋は汚れて掃除が必要になるものなので、あまり深く考えてストレスを抱える必要はありません。
掃除で時間を使いすぎてしまう
これは1番の問題かもしれません。
キレイにするのが楽しくて、とことんやってしまい、やめ時が分からなくなる。
もしくは、やるからには完全にキレイにするまで、やめられなくなってしまったり。
そうなってしまうと、掃除ばかりに時間を使ってしまうので、他のことが出来なくなってしまいます。
まだ、それを楽しめている場合はいいのですが、中途半端が嫌いな人は、やり込んでしまい、何日もかかってしまうことも。
解決
どんなに完璧にやったとしても、また汚れるので、ほどほどで終われるように、基準をつくっておくといいですよ。
部屋の床をモップかけたら終わりとか。
掃除が娯楽なら仕事にする
掃除が楽しい場合は、娯楽になるので、そんなに楽しいなら仕事にしてしまった方がいいと思います。
ハウスクリーニングなどで、専門的にとことんこだわってやるのか、家事代行で、他の人の家も掃除の対象にするのか、自分にあった掃除のやり方で働いてみるのもいいですよね。
好きなことでお金が稼げるので、検討してみてもいいと思いますよ。
ずっとやろうと思えば、毎日楽しくできてしまうなら↓