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掃除好きな人と嫌いな人の違いは、見ている世界にあった!?【見分け方】

掃除好きな人と嫌いな人の違いは、見ている世界にあった!?

掃除が好きな人は、何がそんなに好きなのか?

 

掃除が好きな人っていますが、掃除をしたくない人からすると意味が分かりませんよね。

なぜ、あんな面倒でダルいことが、苦もなくできるのだろうかと思いますが、実際は掃除が好きなわけではありません。

 

掃除と言われている行動をとることによって得られる、「キレイになる」という現象が楽しいのです。

 

やったらやった分だけ、目に見えて成果がでます。

 

もし、掃除をしたとして、何も変化がなければ誰もやりません。

空気を一生懸命、切ろうとしているようなものです。

 

掃除を楽しくやれるかは、成果次第

仕事でも同じですよね。

誰もがやりたくないことだと思いますが、それでも頑張って成果が出たら、嬉しいはずです。

 

今まで売上が低迷していた業績をV字回復できたとなれば、嬉しくないわけがありません。

それだけの努力をしなければ、できない結果ですからね。

 

そうやって行動した分だけ成果が出るからこそ、面倒なことでもやるのです。

仕事の場合は給料という対価があるので、やらなければいけないというのもありますが、全く成果が出なければ、やる気もなくなってしまうでしょう。

 

仕事のように対価があってもやる気がなくなるのですから、掃除を好きになるのは、やれば成果がすぐにでるからですよね。

それが、掃除を好きになる理由のひとつにもなっています。

 

もしすぐに結果が見えないのであれば、ただのしんどい作業になるでしょうけど。

 

自分が得をする成果がすぐに分かる

掃除の場合は、自分のためにします。

労力を伴うのは仕事と同じですが、掃除の場合、やった分だけ目に見えてキレイになるのが分かります。

 

しかも、その結果がすぐに出てきます。

そのキレイになった環境で過ごすのは、もちろん自分です。

 

掃除は、自分で自分の過ごす環境を、自分の好きなように整えることが出来るのです。

それを面白いと、感じるかどうかもあると思います。

 

掃除の好きな人と嫌いな人では、見ている世界が違う

掃除の好きな人と嫌いな人では、見ている世界が違う

掃除好きは、見ている世界が違います。

始めから面倒な掃除として、掃除の部分だけにフォーカスしてとらえるのか、それとも、キレイになった部屋で、快適に過ごしている自分を想像できているのかの違いがあります。

 

掃除嫌い

面倒な作業をして、ウンザリしている自分をイメージしている

 

掃除好き

キレイになった快適な空間で過ごす自分をイメージしている

 

どちらの考え方でも、掃除に使う労力は同じです。

ただの面倒な、掃除という作業のことだけを考えていたら、誰でもやる気をなくします。

 

掃除は、行動した分だけ行動した後の、結果がハッキリとでますので、その結果をイメージするのは簡単です。

ですから、見ている世界の違いだけで、ウンザリするだけなのか、理想の環境で過ごすために頑張れるのかが変わります。

 

自分が過ごすだけの価値のある部屋にしようと思うかどうか

汚いよりはキレイな方がいいと、思っている人がほとんどだと思います。

そのキレイな環境で過ごすためには、掃除は必要ですよね。

 

ですから今のあなたの部屋の環境は、どれだけあなたが過ごすための価値のある部屋にしようと、行動したかどうかの結果がでています。

自分自身を快適でキレイな環境で過ごさせるのか、散らかった汚い環境で過ごさせるのか。

 

その判断で部屋の状況が決まっているのです。

どんなイメージをしているかは、重要。

 

単純作業の掃除は、何も考えたくないときにも使えます

 

掃除は、専門的にすると、汚れに対して弱酸性がいいとか、弱アルカリ性がいいとか、場所によってこういった道具を使った方がいいなどありますが、基本は単純です。

掃く、拭くなど、単純作業の繰り返しになります。

 

何も考える必要がありません。

何も考えずにできる作業だからこそ、無心になれたりします。

 

しかも目的も明確で単純です。

ただキレイにすればいいのです。

 

キレイになったかどうかは、すぐに目で見て分かりますし、自分がどれだけ頑張ったかも、目で見て分かります。

とにかく何も考えずにやっても、成果が分かりやすいのです。

 

草むしりも同じですよね。

始めはすごく面倒くさいけど、抜き始めてみると無心になってやってしまったりします。

 

単純で成果が分かりやすいものは、どれだけ自分が頑張ったのか、ハッキリ分かりますので、達成感もあります。

掃除が嫌いな人でも、何も考えたくないときや気分を変えたい時には、単純作業の掃除を利用してみるのもおすすめです。

 

それに、すぐに結果が出ないと面白くないって人にも、向いている作業かもしれません。

 

掃除をする人のメリット

 

掃除ができる人ではありません。

掃除をする人です。

 

掃除は誰でもできますが、できるというだけで全くしない人と、誰に言われるでもなくする人がいます。

掃除をする人は、仕事でもプライベートでもメリットがあります。

 

掃除をする人の印象は良い

いつも身の回りをキレイにしている人と、散らかっている人とでは、どんなイメージを持ちやすいでしょうかって考えると分かりやすいと思います。

身の回りをキレイにしている人は、仕事ができるように見えます。

 

きっちり仕事をしてくれそうな人に見えませんか?

実際、仕事を片づけるのが早い人が多いので、信頼されやすかったりします。

 

この人に仕事を任せておけば間違いないと思ってもらいやすいです。

そして、どこに何があるのか把握しているので、サッと必要なモノを準備してくれる、それだけで仕事ができる人に見られがちです。

 

それに、掃除を定期的にする人は、その場を汚さないように使いますので、好印象で見られることは間違いないです。

プライベートでも細かな気遣いができ、周りをよく見ているので、行動がスマートで、一緒にいて恥ずかしくない人が多いのではないでしょうか。

 

ちなみに、散らかしている人は、仕事が雑だったりする確率が高いです。

 

掃除をする人の特徴

 

見分け方は、すごく分かりやすいです。

特徴

  • 身の回りが、清潔感漂っている
  • お菓子の食べ方がうまい
  • 持ち物が厳選されている
  • 持ち物がキレイ
  • 何かを貸してもキレイに使ってくれる
  • 見えないところも整理整頓されている

という特徴があります。

 

掃除をする人は、掃除の大変さを知っていますので、掃除をしなくて済むように、キレイに使いますしモノを大事にしています。

そういう感じなので、行動が美しく見えるんですよね。

 

掃除をしている人は、使ったモノをすぐになおすので、分かりやすいです。

そういった人の行動をマネてみるのも、いいと思います。

 

ちなみに、見た目だけ良く見せようとする人もいいますが、見た目と行動が伴わず、ちぐはぐになるので、どんなに取り繕ってもすぐに分かります。

どんなに見た目を整えても、行動で出てしまうので、気をつけなければ、見た目とのギャップで、さらに悪い印象になりがちです。

 

まとめ

 

少しでも自分を快適できれいな空間で過ごさせたいのであれば、イメージを変えてみることをおすすめします。

 

掃除嫌い

面倒な作業をして、ウンザリしている自分をイメージしている

 

掃除好き

キレイになった快適な空間で過ごす自分をイメージしている

 

掃除をする人は普段の行動に現れるので、それだけでもメリットになっています。

 

自分自身を快適でキレイな環境で過ごさせるのか、散らかった汚い環境で過ごさせるのか。

その判断が、現状の空間を生み出しているので、もし汚い環境であれば、まずはイメージを改善してみてはいかがでしょうか。

 

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