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積読タワーを解消する3つの方法と、積読タワーを建築する人の特徴

積読タワー解消法

積読タワーを解消したい人にオススメ

 

積読とは?

手に入れた本を、読むことなく積んだままにしている状態のことです。

そんな積読タワーを築き上げてしまって、それを解消したい人向けに、書いている記事になります。

 

こんな風に思っていたら

  • 積み上がった本を読んで、解消したいけど、なかなか読みだせない
  • 積読タワーをつくらないようにしたい
  • 積読タワーを築きあげている原因を知りたい

そんな人向けに解説した記事です。

 

積読タワーを建築する人の特徴

 

積読タワーをつくる人は、だいたい読書家です。

そして、本のためならお金に糸目をつけません。

なぜなら、本の購入は投資だと思っていて、自分に返ってくると分かっているからです。

 

本で得た情報を使って行動していると、成果が出やすくなりますからね。

お金もですが、人生が豊かになったり、問題解決が上手くなったりするので、十分元がとれることを知っているからこそ、本を買い続けてしまうんですよね。

そんな感じなので、本の魅力に取り憑かれています。

 

買うスピード>読むスピード

積読タワーができる人は、買うスピードと読むスピードがイコールになっていないことも原因のひとつです。

結構、頻繁に読書をする人なので、まとめて買うのですが、読むスピードよりも、書店に行く間隔やネットで注文する間隔の方が早く、読み終える前に、またまとめ買いをしてしまうのです。

しかも、ちょこちょこ書店に行くくせに、買いに行くのが面倒だと思っているので、本をまとめて買ったりする場合も多いのです。

まぁどうせ読むから、とりあえず買っとけ精神の持ち主です。

 

たくさん読みたいと思う本が、ありすぎるのも原因だったりします。

それだけ興味のあるものが多いってことですが。

タワーみたいになっている積読本を見て、読まなきゃなぁと思いながらも、本屋に行くとつい買ってしまうんですよね。

 

本屋にいるときは、積読タワーのことなんて頭にありません

目の前の魅力的な本に、目を奪われているのです。

違いますか?

 

本をあまり読まない人は、買う頻度も少ないので、積読にはなりにくい。

 

 

まとめ買いの中に興味のない本もある

まとめ買いの何冊かは、興味がないけど本棚にあると良さげな本を、入れてしまっているなんてことは、ありませんか。

いろいろな本を、読んだ方がいいとも思っているので、その影響もありますが。

もしかすると、書店員さんへのアピールも含んでいるかもしれません。

 

私は、こんな本も読んでるんだぜ的な。(私も、そういう時期がありました…)

でも、基本興味がない本なので、買っても結局読まなかったり。

それが積みあがっていく原因のひとつにも!?

 

積読解消法1.読書にまとまった時間は必要ありません

 

読書は、人にもよりますが、多少時間がかかります。

ですから、まとまった時間ができたら、読もうと思ってしまっているのも積読になってしまう原因です。

まとまった時間があったとしても、きっと読まない本は読まないです。

スマホアプリでもして、時間を消費するのがオチ。

 

細かな時間で、とりあえず開く

まとまった時間ではなく、細かな時間を利用した方が読書は進みます。

ようは1行でも、読めればいいわけですからね。

まず、1番の難関は積読タワーの本を開くことなんですよね。

開きさえすれば、少しは読むじゃないですか。

 

でも、読まずに積まれた本は、その開くことが面倒だったりするんですよね。

ちょっと興味も失っているので。

ですから、細かな時間を利用して、本をとりあえず、とりあえず開きましょう

 

積読解消法2.読む→みるで積読タワー解消

 

興味の失せた積読タワー本は、一気に「読む」のではなく、最後まで一気に「みる」ようにする。

ページをめくりながら見ていくと、気になる部分が出てくるので、その部分だけ読んだら読み終わったことにするのです。

なぜ、それでよしとするのかといいますと、ずっとそのままにしていても、どうせ読まないからです。

読まないのであれば、気になるところだけでも読めれば、本を無駄にせずに済みますからね。

 

全てのページはめくりますけど、読むのは気になった部分だけです。

それだけで、気持ちがスッキリします。

一応すべて目を通したわけですからね。

ずっと積読のまま気になっているより、はるかに気持ちがいいですし、短時間で、たくさんの本を読んだ気になれる裏技?だったりします。

 

積読解消法3.積読タワーって、そんなに悪いことではない

 

気にしすぎていませんか?

読んでいない本があるからといって、何か悪いことがあるのかといったら、何にもないですよね。

あえて言えば、本のタワーが崩れて、本の角が、足の小指に落ちてくることくらいでしょうか。

 

それに積読って、そのうち読むかもしれない本なので、読まないとも限らないんですよね。

ある時、何もすることがなく暇だったりした場合、一気に解消してしまうこともあるので、積読タワーがあると、便利な面もあったりします。

ですから、あまり気にしないのも、積読タワー解消法のひとつです。

 

積読タワーよりも解消した方がいいこと

積読本だけに目を向けていますが、本以外にも買って使っていないモノって、きっとありますよね。

買って着ていない服、なぜか増え続けるしゃもじ、100均で衝動買いしたモノたち、食べずに賞味期限の切れた食べ物など、そんな明らかに無駄なモノに比べたら積読って、かわいいものではないですか。

積読本がまわりにあると、知的な感じのするインテリアにもなりますし、読まないとも限りませんし、視界に入るたびに、読書が意識上に上がるので、悪くないと思いますよ。

 

まとめ

 

  1. まとまった時間ではなく、細かな時間を利用して、まずは本を手に取り開く。
  2. そして、読むのではなく、すべてのページをめくり見ます。
  3. 気になったところだけを読んで、その本の役目は終わりです。

読まずに積み上がったままの状態より、何か一つでも得られるようにします。

 

どうしても、最初から最後まで読まないと気が済まないのであれば、空いた時間を利用して、1行だけ読みます。

1行さえ読んでしまえば、1行だけで終わるなんてことはないでしょう。

そうやって、スキマ時間を有効に使えば、積読タワーを解消できるようになります。

でも積読タワー建築は、悪いことでもないので、気の向いたときに解消するでも、全然問題ないと思いますよ。

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