読書のデメリット
読書のデメリットは、大きくわけて2つです。
読書デメリット
- 読むのに時間がかかる。(場合もある)
- 読んで満足、行動しようとしない
しかしこの2つも、そんなに大きなデメリットではないですってことを解説しています。
読むのに時間がかかる。(場合もある)
読書始めは、読むスピードが誰だって遅いですし、読み続けても、早くならない人もいると思います。(私も遅いことに自信があります)
ですが、何をするにしても調べるにしても、時間がかかるのは、当たり前であり当然です。
読書だけでなく、自転車を乗れるようになるにも、時間を使って練習しますし、料理もそうですし、勉強もそう、検索なんて特に時間を使ってしまいますので、なんでも当てはまります。
ですから時間がかかろうが、得られるものがあればそれで問題ないと思います。
むしろテレビや動画を見ている時間の方が、圧倒的に時間を奪われるような気がしてならないのは、私だけではないと思います。
何をあなたが求めているのかが、大事で何に時間を使いたいかの選択なので、時間がかかってもいいんじゃないでしょうか?って感じます。
むしろ、TVを見すぎて、また時間を無駄にしてしまった…と後悔するようなことが読書にはないと思います。
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読んで満足、行動しようとしない
これが一番、もったいないと思うデメリットです。
何かしら行動すれば、読んだだけ以上の結果が得られますから、経験も獲得できるんですよね。
上手くいくであろう方法(本の情報)にプラスして、経験値です。
読書をした方が、自分で何も分からない状態から手探りで行動していくより、はるかに効率的ですし、成功する確率も上がります。
メリットの放棄
結局のところ、自分の頭の中にある情報を使って日々行動しているので、読書によって手に入れた情報を使って、その日々の行動を上手く行きやすくなる努力に変えられれば、結果が出やすく成功しやすくなりますよね。
ですから、読んだだけで何もしないのは、そういったメリットを放棄していることになるので、デメリットになります。
といっても、一冊読んだだけでは、なかなか考え方を変えるのも難しいかもしれません。
さまざまな本を、読み続けるのもひとつの方法
まず、その情報が本当か?って疑ってしまう部分もあると思うのです。
でも、読書をし続けていると、大事なことは何度もさまざまな本の中で書かれているので、大事な情報かどうか自然と分かるようになります。
そうなるといつの間にか、頭の中の情報が書き変わるんですよね。
しかも何度も目にするので、いつの間にか復習になっていて、覚えてしまう。
そうすると、行動も変わって来ます。
読んで実践するのか、とにかく読み続けて、自然と行動が徐々に変わってくるのを待つのかってことになると思います。
一冊読んで、あー何にも変わらないって感じで、考えてしまうのでしたら、それはお金と時間の無駄になるかもしれません。
自分には読書は合わないって言うことが分かっただけでも、メリットになるのかもしれませんけど。
本を読むと、まわりを見下す?
本を読むと、賢くなった気がして、本を読んでいない人をバカにしたり、まわりの人を見下したりするようになることもあるなんてことが、デメリットみたいな感じで言われる場合もありますけど、そういう人は、本を読む前から元々そういう性格だったんじゃないかと思うのです。
性格ってそうそう変わりませんよね。
本を読んで偉そうにする人は、元々偉そうだったりします。
おしとやかで控えめな人は、本を読んだからって、急に人を見下した態度で誰かと接したり、バカにしたりとかしないですよね。
むしろ、優しく教えてくれるのではないでしょうか。
本のデメリットではなく、元々から持っている人としてのデメリットだと思いますよ。
ですから、本を読んだ程度で、偉そうにしたり、バカにしたりすることはないと思います。
本だけでなく、さまざまなことで当てはまりますからね。
仕事ができるようになったことで、天狗になり威張り出し、出来ない人をバカにするとか、スポーツでもそうですし、料理の世界でもそう、運転ですらそうなる人がいます。
ですから、元々そういう性格を秘めていただけです。
読書のせいではないです。
威張ってもどうってことない
ただ、ですよ。
別にそうなったとしても、威張りたいなら威張ればいいんじゃないですか。
そんな横柄な態度をとれば、人に嫌われるってことくらい分かっているでしょうから、それでもそうするならその人の選択ですし。
それが悪いかどうかも、受け取る相手次第って部分もあります。
すごく威張っていて、人を見下したりしているけど、すごく頭がよくて結果を出している。
言うだけはあるよねって、受け取る人もいるでしょうし、あんな風にできる人になりたいって思う人もいるでしょう。
堂々と威張れる人を、かっこいいと思う人だっていると思います。
ですから、相手次第ですし、最悪嫌われるだけです。
まとめ
デメリットになるかどうかは人それぞれでしょうから、自分の考えうるデメリットが、許容範囲なら、やってみて損はしないのが読書ですよ。
デメリットを知りたい理由は、読まなくてもいい理由を探したいのかもしれませんし、読む上での気をつけることがあれば知りたいと思っているのかもしれませんが、読書にデメリットは特にないと思っていいと思います。
デメリットを考えてしまう時点で、そこまでして読まなくてもいいようなって気もしますが、1度は試してみてもいいのが読書です。
よっぽど、読んでいてイライラするような本とか、変な思想を植え付けようとしている本でなければ、何かしら得るものがありますよ。
人って、自分の知っている情報でしか判断できないのですから、さまざまな考え方に触れ、さまざまな情報に触れることは、あなたの人生を豊かにすることに役立つのではないでしょうか。
追記
小さなデメリット
金銭的なデメリットが、ないのかどうかですがありません。
金銭的に気になるのでしたら、図書館に行けばいいですし、買ったとしても、得られるものに比べたら大した出費には思えません。
むしろ、安すぎる感じがします。
どうしても出費が気になる人は、そもそも本なんて買いませんから、デメリットでもなんでもないかもですね。
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