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もっと絵本を楽しむ方法「みいみ」を使うと子供も親も楽しめます

もっと絵本を楽しむ方法「みいみ」

親が子供に思う悩みを解決してくれる、みいみ

 

親が感じてしまう悩み

常にかかわって、上げられない

 

子供がいると、どうしても手が離せないときや、自分がかかわって上げられない、遊んであげられないときって、ありますよね。

そんな時、後ろめたい気持ちもありながら、何か子供のためになるものってないかなぁなんて、考えたり探すことがあると思います。

 

そのために、おもちゃだったり絵本だったりを買ってあげたり、スマホを貸したり、TVを見せてあげたりとかしてしまいますよね。

スマホの場合ですと、よく利用されているのが、YouTubeだったりアプリだったりだと思いますが、内容が気になることもあると思います。

 

そんなスマホを使った、子供が自分で楽しめて、なおかつちょっとした勉強になるものがあったら嬉しいと思いません?

そんなサービスを提供してくれているのが、オトバンクという会社から出している「みいみ」というアプリです。

 

リンク貼っときますね。↓

聴ける!遊べる!絵本読み聞かせアプリみいみ(AppStore)

簡単に言ってしまうと、子供が喜び、本の楽しさと出会えるアプリです。

 

「みいみ」って、どんなサービスなの?レビュー

「みいみ」って、どんなサービスなの?レビュー

 

自分の大事な子供に見せる内容ですからね、「みいみ」を、詳しく解説していきます。

 

みいみのポイント

人気絵本の物語を、子供が「聴いて」、「作って」遊べるアプリです。

 

「聴いて」の部分は分かると思います。

みいみは、プロのナレーターが、本を朗読してくれるサービスを提供しています。

 

これは、このサービスのただの基本です。

子供が文字を読めなくても、あなたが読み聞かせなくても、絵本を楽しめるようになっているのです。

 

プロのナレーターだけあって、その声は大人が聴いてもいい感じだと思いますよ。

物語に入れる、といえばいいのでしょうか。

 

絵本にあっている声ですし、どこか懐かしい声だったり口調だったりするので、童心に戻れるような感じもしますよ。

聴いていて気持ちのいい声なので、寝かしつけに「みいみ」のアプリを利用するのもいいと思います。

 

安心ポイント

使われている絵本は、有名出版社の人気コンテンツになっていますので、子供に安心して見せられる内容になっています。

アプリなので、紙の感触も含めた形ある本としての、めくったり自分で読んだりといったものも含めた、物語を味わうことはできませんが、あなたが読み聞かせする時間がなくても、子供だけで、絵本や児童書の物語に入り込み、楽しむことができるのです。

 

それだけではありません!↓

みいみには、子供を能動的にしてくれる機能があります。

 

みいみの「作る」とは?

 

オトバンクのサービスといえば、聴くアプリってイメージなのですが、みいみの場合は、絵本をプロのナレーターが読んでくれるのはもちろんですが、聴くだけではなく「作って」遊ぶこともできるようになっています。

聴くという「受け身」だけの、サービスではないのです。

 

どういうことかと言いますと、「作る」という能動的な体験をすることもできるのです。

ポイント

読んで終わり、聞いて終わりの絵本の世界を、親子で広げることもできるようになっています。

もちろん、子供だけでもできますよ。

 

具体的にこんなことができます。↓

  1. 自分の声でセリフを録音
  2. 本のカバーをつくれる

 

順番に解説していきます。

 

自分の声を録音できる

みいみの自分の声を録音できる

物語を楽しみたい絵本を選択すると、「きく」、「つくる」ってボタンがあります。

その「つくる」を選んで、「ろくおんする」を選べば、その物語の一部のセリフを、自分の声で録音して遊ぶことができます。(絵本によって、録音できる箇所数は違います)

 

しかも、その声を面白い声に変えられるとしたら?

「ロボ」とか「ゾンビ」、「うちゅうじん」とかですね。

 

みいみは、録音した声を変えることもできます

 

あなたや子供が録音した声を、面白く変えて遊ぶこともできるのです。

プロのナレーターが読んでくれる物語の途中で、あなたや子供が録音した声でセリフが読まれたら、きっと楽しいですよね。(セリフも変えられます

 

劇の練習みたいな感じにもなる気がします。

それに、何度も同じ絵本を、飽きずに楽しむこともできると思いますよ。

 

みいみは、声を録音して絵本を楽しめる

 

本のカバーを作れる

さきほどと同じで、絵本を選んで「つくる」の中の、「カバーをつける」を選べば、自分で書いたイラストをカメラで撮って、本のカバーにすることもできるのです。

お絵描きして、その写真を撮って、そのお絵描きした写真が、本のカバーになる。

 

子供は、喜びますよー。

自分でお絵描きしたものが、絵本の表紙になるんですからね。

 

物語を楽しむことをそっちのけで、お絵描きしまくるかもしれません。

そういった点でも、知育につながりますよね。

 

本を好きになるきっかけになるかもしれませんし、創作の楽しみにも気づけるかも知れません。

 

そんなみいみの、気になるサービス料金は?

プロによる読み上げ、絵本をアレンジ、これだけの体験ができて、50冊以上の音声絵本収録。(絵本は、毎月増えています)

見てみるとわかりますが、有名絵本、物語はバッチリそろっています。

 

男の子が夢中になる物語や、女の子が喜ぶ本、揃ってますよ。

ちなみに英語の物語もあります。

 

そんな絵本や児童書が、一ヶ月無料がついて、月額500円(税込)です。

しかも、1か月無料に条件はありません。(いつでも解約可)

 

一年使っても6000円。(始めは一ヶ月無料があるので5500円)

この金額ですと、絵本にもよりますが、6冊買えるか買えないかくらいかな?って感じですよね。

 

それが50冊以上、利用できます。

これだけの量を買い揃えると、料金も結構かかる上に、増えてくるとかさばるので、その点が気になる方にもいいですよね。

 

みいみの料金

(今はしないで、登録せずに試すこともできますが、選べる絵本や機能に縛りがあります)

 

まとめ

 

みいみのポイントは5つです

  • 通常の絵本とは違った楽しみ方ができます
  • プロによる物語の吹き込みで耳で聞いて、目で楽しめます
  • 子供の声を録音して遊べます
  • 声を変えて遊ぶこともできます
  • 子供の書いたイラストを、本のカバーにすることもできます

 

聴く楽しみ、書く楽しみ、アレンジする楽しみ

が、みいみのアプリでできるのです。

 

大人が寄り添っていなくても、子供だけで物語に気軽に触れられます。

絵本や児童書によって、物語、ストーリー、呼び方はなんでもいいですが、社会に出ても役立つ要素も学べるのです。

 

物語を描ける人は、どんな会社でも重宝されると思いますよ。

商品にはストーリーが必ずありますからね。

 

それを表現できるようになるのは、強みになります。

なにより、子供も楽しめて、親の負担も少しは軽くなりますよね。

 

家事をしながらとか、ゆっくりしたいときとか、かまってあげられなかったりしますからね。

そんなかまって上げられない、後ろめたさも解消してくれますよ。

 

アプリ「みいみ」、気になったら、こちらからどうぞ↓

聴ける!遊べる!絵本読み聞かせアプリみいみ(AppStore)

 

ちなみに、「みいみ」は、オトバンクと、東京ガスが共同でやっているサービスです。

 

 

それとオトバンクは、オーディオブックという、大人が聞いて学ぶサービスも提供しています。

一応、こちらもリンク貼っておきます。

よかったらどうぞ。

オーディオブック

 

 

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