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ハートのことや名前まで、知らないことが多すぎたぷくぷくたいレビュー感想

ぷくぷくたいのパッケージ

 

このお菓子は、大好きなお菓子の中のひとつで、長年食べてきました。

が…。

 

商品名を間違えて覚えていたことに、今更ながら気づいてしまいました。

ぷくぷくたい焼きではなく、「ぷくぷくたい」だということに…。

 

×ぷくぷくたい焼き

〇ぷくぷくたい

思い込みって怖いですね。

 

たい焼きみたいな絵がのっていて、ぷくぷくたいまで書かれていたら、たい焼きだと思い込むじゃないですか。

衝撃の事実でした。

 

meitoさんに、してやられていたって感じです。

ブログやってなかったら、一生気づいてないかもですね。

 

調べてみたら、エイプリルフールに、こんなツイートもありました。↓

 

ちなみに、ハート入りがあるなんてことも、知りませんでした…。

 

ぷくぷくたい

 

見た目からしてたい焼きだよね。

 

ぷくぷくたい開封

 

ぷくぷくたいの良さは、チョコがとにかくうまいってことですね。

エアインチョコが特徴になっていて、とにかく口当たりが軽いです。

 

手に持ってみても、空気をもっているような感じです。(それはないか)

 

ぷくぷくたいは軽い

 

ですから、口どけが素晴らしいんです。

チョコには、空気が入っている気泡がたくさんで、口の中に入れてチョコが溶けだした時に、その空気に含まれるチョコの香りが、吹き出してくるんですよね。

 

軽いながらも、すごくチョコ感を味わえるようになっているんです。

 

ぷくぷくたいは、チョコ感が素晴らしい

 

チョコがずっしりではなく、いい意味でスカスカになっているので、口に入れた瞬間に口どけしてしまうくらいの、エアリーなチョコです。

 

モナカに包まれていなかったら、食べたかどうか分からないかもですね。笑

そのエアインチョコが、このぷくぷくたいの、うまさを出している部分ですね。

 

ぷくぷくたいのチョコは、気泡がたくさんで口どけが凄い

 

モナカもサクサクしていて軽いので、中のチョコの空気感を壊していませんし、口に中でくっつきやすいなんてこともないです。

ただ非常に軽いせいか、開封して4時間ほど経つと、完全に湿気てしまいますので、食べようとしていた矢先に何かがあって、放ったらかしになる場合は、気をつけた方がいいと思います。

 

美味しさが半減します。

ですから、開封後の放ったらかしは厳禁ですね。(滅多にないと思いますけど)

 

子供なら例えば親に、食べようと開封した時に、さっきも食べたでしょと怒られて、明日にまわしてしまう場合とか?ですかね。

モナカ部分は残念なことになりますけど、それでも、チョコのエアリー感がなくならないので、そこは救いですね。

 

ぷくぷくたいは、とにかく美味しい

 

サクフワって感じの、ふんわりした食べ心地のチョコを食べたいなら、おすすめです。

 

原材料やカロリーなど

ぷくぷくたいの原材料やカロリーなど

 

原材料はこちら

ウエハース(小麦粉、砂糖、でんぷん、植物油脂、食塩)(国内製造)、砂糖、全粉乳、植物油脂、ココアバター、カカオマス、乳糖/加工でんぷん、乳化剤(大豆由来)、貝カルシウム、香料、着色料(カラメル)、膨脹剤

 

栄養成分表示 1個(16.5gあたり)はこちら

エネルギー88kcal、たんぱく質1.0g、脂質4.7g、炭水化物10.3g、食塩相当量0.065g、カルシウム40mg

 


 

裏と表で色のちがう、しゅわしゅわクリームソーダもあります。


 

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