エンタメでリラックス

映画ラブ&モンスターズ、レビュー感想、2もみたい。

ラブ&モンスターズ

 

ラブ&モンスターズのあらすじっぽい感じ

 

地球に急接近した、アガサ616という惑星のせいで、人類の存続が脅かされます。

 

これって…、ぶつかったらヤバくない!?

ってことで、惑星を撃ち落とすために、ミサイルをぶっぱなし、見事破壊することに成功するのです。

 

成功したはいいのですが、あとのことを考えてはいられなかったんでしょうね。

化学物質が降り注いだ結果、生物がモンスター化して恐ろしいことに…。

 

巨大化したり、進化したりして、結局人類はほとんど食べられてしまうんです。

ミサイル撃っても撃たなくても、同じ結末だったんじゃ?…みたいな。

 

それで地球は、人間ではないモンスター化した生物が、支配する星になってしまうのです。

それから、7年が経ち、彼女と離れ離れになっていた青年のジョエルは、彼女に会いに行くため、危険な地上を進むのです。

 

ラブ&モンスターズ感想

 

主人公の青年ジョエルは、地球がモンスターに支配されるようになってから、7年も経っているというのに、無線を使って彼女を探し出してしまうんですよね。

それくらい、彼女のことが忘れられなかったわけです。

 

そして、彼女が生きていたことも奇跡ですが、見つけてしまうと、会いたくなるのは、男の心情!?ですよね。

モンスターを倒すことも出来ない、頼りない男が、7年前に離れ離れになった恋人に会うために、ヤバい虫が跋扈する地上に、いきなり出ていって旅をすることになります。

 

どう考えても無謀すぎる決断なのですが、愛のためなら、なんでもやってのけるみたいな感じなんでしょう。

その決断で、ジョエルは成長して、奇跡を起こすことになります。

 

この映画をみると、俺にもできるんじゃないかなんて、ちょっと勇気を貰えるのかもですが、リアルでは、こうもうまくはいかないんですよね。笑

ですが、行動する人には、ヒーローになるチャンスがやってくるってことですね。

 

主人公はモテなかったから、外に出た!?

大体の人間が、少人数で地下に潜って暮らしているのですが、そのコロニーの中でも恋愛関係は当然生まれますよね。

余程、歳が離れていなければですが。

 

付き合っていた彼女がいたとしても、生死不明で7年も期間があるのですから、他に恋人が出来ていても、不思議ではなかったはずなんです。

それが、主人公のジョエルは、モンスターを倒すこともできない、早い話、役立たずな男だったために、コロニー内でもモテなかったんでしょう。(自分で書いておいて、何か心に突き刺さったような…)

 

そんなモテない男がとる行動といえば…、そう!7年前の彼女にしがみつくことです。(決して自分のことを言っているわけではありません、そう決して。)

そんな男が、逆転ヒーローになるんですよね。

 

ヒーローになれたのは、ある意味、モテなかったことと、彼女のおかげ!?なのかもしれませんね。

愛しの彼女が生きていると分かれば、危険を冒してでも会いにいくのが、男というものです。(モテなければなおさら)

 

男は、女のために変わるのです。(多分…)

ですから、モテなかった主人公は外にでたのではないか!という考えがよぎってしまいます。

 

モンスターを倒せないような男は、モテない…。

けど、そんな男が外の世界を生き延びることができたら…、そのギャップにモテ体質になれるのかも。

 

という教訓が学べます。

 

引きとめる理由が弱すぎる…

 

ジョエルが向かおうとしている彼女のいる場所は、130キロほど離れていて、最短でも7日間かかる道のりです。

コロニーの熟練チームでも80キロが限界といわれている外の世界に、モンスターを倒せないジョエルが出ていくのですから、無謀もいいところですよね。

 

コロニーのみんなからは、不可能だといわれ引きとめられます。

その引きとめる理由が、「無線機なおせて、スープが作れる」ってことだけだったのです…。

 

スープのうまさに関しては、みんなに認められているのですが、それ以外は…。

誰かを引きとめるなら、それなりの理由を準備しておかないと、ダメだという教訓です。笑

 

虫嫌いは要注意!かも!?

 

地球にいる昆虫などが、とにかくデカくなって、虫の見た目がグロい映画です。

虫嫌いの人は、ある意味ホラーよりゾッとするかもですね。

 

リアルの小さな虫程度でしたら、そこまで肉眼で細かく見えませんけど、それが人より大きくなっているので、よりリアルに細部まで分かるようになっています。

しかも、より気持ち悪くなった上で…。

 

エンターテイメント的に、そうしないと面白くないのですが、普段の小さな虫が苦手な人は、やめといた方がいいかもしれませんね。

虫を見る度に、思い出すかもしれません。

 

ですが、逆に大きくなったことで、リアルさに欠けて見える人にはいいと思います。

と言っても、モンスターの数的には、そこまで大量に出てこないのと、ストーリー的には、面白いので、おすすめですけどね。

 

モンスターの種類も数もそこまで多くない

それとモンスターの種類が、そこまで多くはないですね。

それに数も多くないです。

 

リアルで虫は、そこら中にいるので、巨大化した虫がもっとうじゃうじゃ、蠢いていてもよさそうですけど、あまり遭遇はしないです。

それを考えると、少なくない!?って感じになりますけど、あまり多すぎると、もはや勝ち目がなくなってしまうので、仕方がないって感じもします。

 

それにモンスターは、意外と弱い?ような気がしないでもないです。

 

ゴジラっぽい!?

化学物質で巨大化や進化とか、若干、設定がゴジラっぽい感じもあるんですよね。

ミサイルの化学物質が降り注いで、生物がモンスター化しているので。

 

ゴジラはお手上げですが、人が立ち向かえるくらいのサイズ感なので、倒せるかもって感じのモンスターはいいですね。

 

次回作があるなら、観たい

 

ただの願望です。

次回作があってもよさそうな感じがする内容です。

 

ストーリーも面白いですし、ちょっとしたコメディ感も、面白さを持ち上げてくれています。

さえない男が、ヒーローになる逆転劇は、素直に楽しく見ることができるんですよね。

 

それに、ジョエルに、かの…。

ネタバレするので、言えませんが、せめてそこまではお願いしますって感じがあります。

 

-エンタメでリラックス

© 2021 e-きっかけブログ