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こんな果実があっても不思議じゃない、コロロの鬼もりピーチレビュー感想

コロロの鬼もりピーチ、パッケージ

 

このコロロって初めて食べた時、目を見開いて感動したんですよね。

イメージしていたグミとは食感が全く別物で、果汁が口にあふれるような、ジューシーさを感じました。

 

初コロロは、グレープでしたけど、今回は鬼もりピーチを食べてみました。

鬼もりの鬼は、もりもり果肉が入っているってことを表現しているのだと思います。

 

鬼の豆子にかけてるんだと思いますけど。

 

コロロの鬼もりピーチレビュー

 

開封した瞬間に、ピーチの爽やかで刺激的な香りが、ぶわっとこぼれてきます。

見た目は、ぶどうの皮をむいた時に出てくる、果実みたいな見た目で、かなり美味しそうな見た目をしています。

 

ぶどうの見た目でピーチの香りなので、ちょっと複雑な気になりますけど、こんな果実があっても不思議でないですよね。

 

コロロの鬼もりピーチ開封

 

袋の大きさが割と大きいので、意外と少なく感じてしまいます。

全部で9粒入りですね。

 

パッケージの形が、ドラエモンのポケットみたいに見えるのは、私だけでしょうか。

 

コロロの鬼もりピーチの粒は、絞り切った見た目

 

グミの見た目は、ソーセージみたいにグミを何かに詰めて、ねじって切ったというより、搾り切ったような形をしています。

触り心地は、ふわふわしていて、気持ちがいい柔らかさですよ。

 

食べると、皮のような表面は、しっかりとした食感で硬めになっていて、中身も歯ごたえある、もちもちしたような感じになっています。

弾力もしっかりあって、噛みごたえも抜群で、口からもれるピーチの香りは、ピーチを吸い込んでいるような感覚になるくらい香りもいいです。

 

コロロの鬼もりピーチは、外側しっかり硬めで中身は弾力ばつぐん

 

外側はしっかりしていて、中身も弾力がしっかりあるので、ジューシーさは今回あまり感じなかったのですが、噛めば噛むほど、ピーチの果肉が溢れてくるような食感になっています。

もりもり果肉入りっていうのは、こういうことなのかもしれません。

 

触り心地や、見た目のむにゅむにゅした感じと違って、歯ごたえがあって、お腹にしっかりたまります。

少ししか入ってないなぁって感覚になりますが、十分満足できる食べた気になれる食感のグミです。

 

コロロの鬼もりピーチ、本当の果実みたい

 

このままの状態で、生っている実をもぎって、そのまま食べたような、こんな果物があっても、おかしくないような感覚にさせてくれるグミになっています。

通常のグミと比べたら、食感も何もかも違いますよ。

 

原材料やカロリーなど

コロロの鬼もりピーチ、原材料やカロリーなど

 

原材料はこちら

果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、砂糖、水飴、白桃シロップ漬、濃縮ピーチ果汁、洋酒、コラーゲン、植物油脂/グリセリン、トレハロース、酸味料、ゲル化剤(増粘多糖類)、クエン酸カリウム、香料、リン酸水素二カリウム、酒精、乳酸カルシウム、光沢剤、セルロース、安定剤(CMC)、着色料(アントシアニン)、(一部に牛肉・もも・ゼラチンを含む)

 

栄養成分表示 1製品(40gあたり)はこちら

エネルギー108kcal、たんぱく質0.4g、脂質0g、炭水化物27.0g、食塩相当量0.02g

 

食感が、グミの中で1番好きですね。

コロロの鬼もりピーチ

 


 

他にもいろいろな種類があるので、好きな味を一度は味わってみて欲しいです。

面白い食感を体験できますよ。




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