ヒント

職場の人間関係は、仕事で解決。

仕事で人間関係を解決

職場の人間関係を解決する4つの方法のリストの中の
仕事をがんばるを、もう少し掘り下げて書きました。

 

職場に人間関係が持ち込まれている現状。

 

忘れがちな人が多い気がするのですが、会社は仕事をして利益をつくるところであって、職場の人と仲良くなって友達をつくるところではないですよね。

 

よくプライベートと仕事は分けた方がいいとか言われていますけど、それはプライベートにまで仕事を持ち込むなよ、みたいに言っている訳じゃないですか、遊ぶときは遊べみたいな。

 

でもプライベートには仕事を持ち込んでも全然いいと思うんですよ。

 

プライベートに持ち込まないといけないほど、やることが多いのかもしれませんし、もしくは仕事で結果を出したいっていう情熱からくるものかもしれませんよね。

 

そもそも仕事も自分のしている事の一つだから、プライベートなことなんですよね。

 

なぜ分けないといけないのかが分かりません。

 

仕事量が多すぎて全然間に合っていないっていうのは別として、プライベートに仕事を持ち込むのは全然いいと思うのですが、問題は、仕事にプライベートを持ち込んでくる人の方が圧倒的に多いって事です。

 

 

仕事に無駄なコミュニケーションが発生している。

 

仕事は仕事の成果にお金が払われているのであって、職場内の雑談や人生相談みたいな、仕事に全く関係のないことに、払われているわけではないですよね。

 

にもかかわらず、超個人的な悩みや雑談を仕事に持ち込んだり、悩み相談を受けたりしていい人ぶる人や、やたらとプライベートな事を聞いてくる人が多いと思いません?

 

人間だからそういうのも、仕事のパフォーマンスに関わってくるのかもしれないけど、仕事中にやることでもないですよね。

 

そういうのを仕事に持ち込んでくるから、人間関係が面倒になるんだと思うんですよ。

 

こっちが仕事をしているのに、どうでもいいことで話しかけてくる人とかいますからね。

 

誰も興味ないのに、「私、飲みに行くのがすきなんだよねー」とか、「って知らんし!」

みたいな、どうでもいい話とか。

 

よほど、仕事以外のプライベートで話す人がいないのか、暇なのか分かりませんが、そういうことで仲良くなってしまったがために、誘われることが多くなったりして面倒事が増えたり。

 

そんなに仲良くならないと仕事ってできないのかな?って思う人もいるのではないでしょうか。

 

 

足をひっぱる人間関係

足をひっぱる人間関係

変に仲間をつくろうとしたり、派閥をつくろうとしたりする人達もいますよね。

 

仕事をして欲しくない、頑張ってほしくないと思っている人も中にはいると思いますよ。

 

なぜそんな事をするのかというと、自分より仕事が出来るようになってもらうと、その人が困るからです。

 

自分より出来ない人がいると、自分が成長しなくてすむので楽なんですよ。

 

なので、何かしら邪魔してくるし、そんなに仕事を真剣にしなくていいじゃん、こっち側に入りなよみたいな圧力をかけてきたり。

 

そんな真面目にして目立ったことはするなよ、みたいな雰囲気を醸し出してくるグループすらあったりと。

聞いた感じでは、これは女性の方が多いのかもしれませんが。

 

そういう関係性が嫌なら、話しかけられたり誘われたりしても、適当に上の空で興味ないですって感じで相槌を打っておくか、仕事を頑張って一つ頭飛び出すしかないですよ。

 

明らかに自分より出来る人には、近寄ってこないですからね。

 

類は友を呼びます。

 

それで、そういうグループって明らかに自分より出来ない人をいじめる傾向があるんですよね。

 

優越感に浸るのと同時に、目をその人に向けさせることで、自分の小者感を目立たせないようにしたり、そういう対象をつくることで仲間意識を強めていっている感じでしょうか。

 

ですから、そういうのが嫌なら、初めから絶対につるむのはよしましょう。

そういう人間関係が一番悩みの種になりやすいので。

 

 

グループに入らないがために、仕事上の業務にかかわる嫌がらせをしてくるなら上司に言いましょう。

仕事が滞って遅々として進まないと。

 

会社の中でのそういうグループとかどうでもいいですからね。
何かされたところで、どぉってことないですよ。

 

それよりも仲良くしてしまったがために、表面上の人間関係にずっと悩まされるほうが、よほど辛いと思いますから。

 

 

仕事をがんばると人間関係が良くなります。

 

仕事って人それぞれ違いますが、だいたい一日の3分の1を占めているじゃないですか。

そんなに時間を使う事をしているんだから、とにかく頑張ってみることをオススメします。

 

類は友を呼ぶって言葉がありますが、まさにそれです。

 

仕事をがんばっている人のところには、同じような人が集まります。

 

仕事を頑張る人には、意識の高い人たちが集まりやすいので、あまり変な人がいないんですよね。

 

忙しくしているので、同じように面倒な人間関係を持とうとしなかったり、足を引っ張ったりなどの無駄な時間を使ったりする人も少ないはずです。

 

冷たかったり、仕事に厳しかったりはあるかもしれないけれど、しっかり仕事をしているうえでの事なので、人としては分かりやすくて付き合いやすいと思うんですよね。

(付き合うかどうかはまた別の話ですけど。)

 

上司はそういう人かと言ったら違ったりすることもありますよ。

ただ勤続年数が長いとか、ただ社長に気に入られているとか、そういう事で役職がついていたりする場合もありますからね。

 

上司仕事を頑張っている人

とは言えません。

 

どうであれ、人間関係にいたっては仕事に必要な事だけ、コミュニケーションをとっていればいいと思います。

 

コミュニケーション能力で、仕事の人間関係が良くなるかといったら、そうはなりませんからね。

 

仕事を頑張った中で信頼が生まれて、仲良くなるっていうのは最高ですけど、コミュニケーションスキルに頼った、上っ面だけの人付き合いは、自分を悩ませるだけだと思います。

 

そもそも仲良くなるために仕事をしているわけではないですからね。

 

しかも、当然ですが仕事をしていると失敗もするでしょうけど、その分成長しますよね。

 

成長した分だけ自分に自信がつきますし、どこに行っても働けるっていう気持ちの余裕は、無駄な人間関係に左右されにくくなりますから、仕事をがんばるのは理にかなっていると思っています。

 

けどもし、どんなに頑張っても、うまく成果を出せないとか、頑張ったうえで自分に合っていないって分かったり、仕事がまともに出来ないような環境なら、仕事を変えてみるのも選択肢の中に持っていていいと思います。

 

新しい仕事に挑戦することで、頭角をあらわす人もいると思いますので。

 

-ヒント

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