ヒント

現状を変えたいときには何が必要?そのカギは〇〇〇〇が大事です。

現状を変えたいときには何が必要?

 

現状を変えるなら、やっぱり行動が大事でしょとか、いやいや情報が大事、なんて言われていたりもしますが、そもそもどちらかで悩んでいること自体が、無意味です。

 

情報?行動?どちらが必要?って考えるのは間違い

 

情報より行動力?

行動力より情報?

こういった二者択一って、さまざまな場面ででてきますよね。

 

2つに選択肢を絞らせて、他に目を向けにくくするために使ったり、ある答えへと誘導するために効果的だったりしますが、そもそも、二者択一って意味がありません。

本来、選択肢はもっと多いのです。

 

現状を変えるためには、どちらも大事なうえに、今ではさらに「情報処理」がカギになります。

なぜ情報処理がカギになるのかを解説していますので、気になったら読み進めてみて下さい。

 

行動が大事と言われている理由

 

現状を変えたいと思った時に、何をするのかといえば、「どんなことをすればいいのだろう?」って、まず考えますよね。

でも、考えたところで、何をすればいいのかなんて、分かるものではありません。

 

どんなことをすれば自分の人生が変わるのかなんて、やってみないと分からないのですから当然です。

考えているだけでは、ただの想像上の空想になってしまい、答えがでるはずもないのですから。

 

そうやって、やってみなければ分からないことを、あれこれ考えていると、考えること自体が面倒になって、やめてしまったりするのがオチではないでしょうか。

何もせずに楽な方に逃げ、その繰り返しで、何も変わっていない現状を、毎年悔やんでしまったりですね。

 

ですから行動が大事だ、なんて言われていますよね。

 

行動するために情報が必要

かといって何も情報を得ず、ただ行動しているだけでも、現状を変えていくのは難しいですよね。

何も考えずに、とりあえず行動しても、なかなか欲しい未来は手に入りにくいのです。

 

行動すれば変わるといいますが、毎日同じ行動をしても、得られる結果は毎日同じです。

ですから何も考えずに行動するのは、後々後悔することになってしまうかもしれないのです。

 

それに、情報があれば、無駄な時間を省けて楽をすることも出来ます。

 

情報があってこその行動

自分で考えても分からず、それでも諦めない段階になって、情報を得ようとすると思います。

世の中のこと、流れ、何が成功しやすいかなどなど。

 

ですが今度は、そうやって情報を得るという行動をしたまではいいですけど、あまりにもたくさんの情報にうんざりして、得た情報を活かすこともなく、行動に移れなかったりしてしまいます。

あまりにもたくさんの考え方ややり方があるので、一体何が正解なんだと考えすぎて、面倒になるんですよね。

 

ですから、その行動に移すまでの、情報処理がカギになってくるということです。

 

情報だけでは役立たず、カギになるのは処理能力

 

情報を得たら、行動に移るための、情報を処理する能力が必要になってきます。

今では情報が簡単に手に入るようになったので、膨大な情報にアクセスしながら、その得た情報を使うための能力が必要になっています。

 

どんなに自分にとって有益な情報をたくさん得ても、その情報を自分なりにまとめて行動できるようにしないと、情報に溺れることになってしまうからです。

 

情報に良いも悪いもない

たくさんの情報にふれすぎて、何が良くて、何が悪いのか分からない。

何を信じていいのかも分からない、なんてこともよく耳にします。

 

それは、何をするにしても、肯定、否定の意見が出てくるからですよね。

例えば、YouTubeは、まだまだ伸びるっていう人もいれば、YouTubeはオワコンなんて言う人もいます。

 

情報に左右されすぎると、一体どっちなんだと、動けなくなってしまいます。

じゃー他のことはどうだろう?って調べても、結局同じです。

 

肯定、否定意見なんて、腐るほど出てきます。

なぜそうなるのかといいますと、それぞれが自分なりに行動して、自分なりの答えを出しているからです。

 

その人にとってはそういう結果だったというだけの話しなのです。

ですから情報に、意味を与えているのは、自分自身ということが分かりますよね。

 

情報に良い悪いはないのです。

何かひとつといった答えがないので、一体、何をすればいいんだ!なんて思ってしまいますが、たくさんある情報の中から、自分なりに考えて選択していかなければいけません。

 

その情報が良いか悪いかなんて、人それぞれなのですから、自分なりに好き勝手に判断して行動してみれば、自分なりの答えを導き出すことができ、そこで初めて自分にとって良い情報だったのか、悪い情報だったのかが分かるということです。

 

ポイント

自分なりの答えでOK

正解なんて分かりません。

 

自分なりに得た情報を使って考えて、答えを出して行動するのです。

 

どうにも身動きがとれないなら

 

得た情報を全部試してみるには時間がかかりすぎますが、どうにも身動き出来ないなら、サイコロをふってやってみるという手もあります。

何もしないよりは、やってみると必ず自分なりの答えが出るので、次に繋がります。

 

そして、その行動で、情報を処理するための、経験を得ることができます。

情報は大事ですが、その得た情報をどうするかは、人によって違います。

 

その情報を活かさないのであれば、何の役にもたちません。

ただ、頭の中が複雑になるだけです。

 

ですから、情報を得たら何をするのかを、サイコロ振ってでも、やってみるのです。

やってみた結果で、今まで得た情報が必ず活きてきます。

 

情報を処理するのも経験が必要

 

たくさんの情報が溢れていますので、その情報を活かすための頭が必要です。

情報はただの情報にしかすぎません。

 

同じ情報でも、人によっては凄くいい情報にもなれば、大したことではない情報にもなります。

その情報に意味をつけるのは、その人次第ってことです。

 

ブログがオワコンなのかどうか、YouTubeがオワコンなのかどうか、決めるのはあなた自身です。

ようするに、あなたにとって、まだまだいけるのか、オワコンなのか行動してはじめて分かります。

 

誰かの評価ではなく、自分なりに評価をすればいいのです。

インフルエンサーが、右と言ったからといって、あなたにとっては右とは限りません。

 

自分なりに判断してみた結果が、もっとも正しいということです。

情報が溢れている今だからこそ、情報から行動に繋げるための、情報を処理する能力がカギになります。

 

その処理能力を鍛えるためにも、行動によって得た経験が必要になってきます。

 

情報→情報処理(自分なりの答えを出す)→行動(情報処理した結果が分かる)

どちらが必要とかの問題ではなく、全部大事で全部必要です。

 

現状を変えたいときには、情報が溢れているからこそ、情報処理がカギになります。

行動すればするほど、答えがでるので、自分なりの情報処理の精度が上がっていきますよ。

 

手っ取り早く情報を得るなら、Amazonが提供している、電子書籍Kindle Unlimitedがおすすめです。

スマホで、いつでも本の情報を得ることができます。

 

文字を読むのが苦手なら、オーディオブックもおすすめですね。

オーディオブックか、Amazonのオーディブルでいいかと思います。

 

本を読む時間がない人は、要約してくれるサービスもありですね。

1冊10分で読めるのは忙しい人には、嬉しいサービスです。

本の要約サービスflier(フライヤー)

 

もちろん図書館や本屋を利用するのもいいですね。

得た情報は、自分なりに処理して、行動していくと、自分の成長とともに現状を良い方向に変えていけるようになります。

 

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