ヒント

信用できる人かを決めているのは、ある基準だったって話。

信用されるのは簡単

人に信用してもらうのって難しいと思っていませんか?

 

それが実は簡単だったんです。

 

信用とは何をもとに判断しているのかも併せて、その理由を解説していきます。

 

 

そもそも信用がある状態からはじまっている。

 

人ははじめから疑っているわけではなく、ある程度の信用はもともとあります。

 

初対面から疑っているって人はあまりいないと思うんですよね。

 

ですから、まず信用がある状態からはじまっているんです。

 

なぜ信用があるって言えるのか?

仮に信用が全くのゼロだったとしたら、人がいるところは歩けなくなるし、道を聞くなんて絶対出来ませんよね。

 

道を聞いておきながら、この人はウソをついていないだろうかとか、正面から歩いてくる人は、いきなり殴ってこないよなとか、はじめから信用せずに疑っていたら、何も出来ないし社会が成り立たないと思うんです。

 

仕事でも、この仕事出来るのかな?って、分からないけど、とりあえず仕事をさせるじゃないですか。

はじめから信用が完全にないのであれば、誰もそんな人に仕事をさせないと思います。

 

ですから、肝心なのはそのあとです。

 

しっかり仕事をするかとか、約束や時間を守るのかとか、そういうので、確かめていく作業だと思っています。

 

やっぱり、この人に頼んでよかったとか、信用して良かったとかですね。

 

もともと信用がある状態なので、それを裏切っていくと、どんどん信用がなくなっていきます。

 

男女の関係なら、よくあるじゃないですか、「信じてたのに。」ってセリフ。

 

そのもともとある信用を、失っていくのか、やっぱり信用できる人だったって確信に変わっていくかっていう事だと思っています。

 

ですから基本的に、信用は始めから、あるのが前提です。

 

信用を無くすのは早いっていいますけど、もともとあるからこそ、信用を無くすのは早いんです。

信用がなければ、無くしようがないですからね。

もともと信用していないのだから。

 

全く信用がない状態になってしまっていたら信用を一からつくりあげていくために努力をするのか、もしくはやっぱりねってさらに確信を深めさせるのかの確認作業をしてもらった結果を信用って言うのだと思います。

 

ですから、その日頃の行動で、信用が変わっていくのですが、人それぞれ信用の度合いが違うので、ちょっとしたことで、一気にみんなに使用される人もいれば、そうじゃない人もいます。

 

じゃー何を基準にその信用度合いが決まっているのかってことですが、それは期待値だと思ってます。

 

信用は、期待値で変わる。

 

人それぞれの自分の中でもっている期待値をこえてくれば、信用に変わり、期待を裏切ったらなくなっていくってことです。

 

買い物で例えると、高額のものは期待値が高くて、買って期待以下だったら裏切られた感がすごいですが、100均とか、期待値がそもそも低いものは、使えなかったとしても裏切られたって感覚があんまりないと思うんですよ。

 

別にダメでもいいやって感じで買っているから、信用はほとんどなくならない。

 

遅刻にしてもそうです。

この人は必ず遅刻すると分かっていれば、期待値がもともと低く信用もないですよね。

それが当たりまえなので期待を裏切らないから信用度も下がりにくいんですよね。

ですが、そうではない人が遅刻をすると、期待している分信用されなくなってきます。

 

でも、こいつだから仕方ないかって許される人もいます。

凄く仕事の出来る人で普段から期待されているのにも関わらず、なぜか時間を守れない人って中にはいると思うのですが、そういう人ってそれ以外での活躍がすごいので、なぜか許されてしまったりするんですよね。

 

ですから、

信用には1つではなくて、いろいろな側面の信用があるってことです。

 

こっちのことでは全く信用できないけど、これは信用できるとか。

人それぞれで肩書だったり見た目で変わったりと、いろいろな要素の組み合わせで信用度合いは変わってきますので複雑だったりします。

 

恋人同士が分かりやすいかもですね。

浮気されて裏切られて信用できないけど、どうしても普段が優しくて気をつかってくれていてなんてことがあるので、すべての信用がなくなるかと言えばそうではなく、逆に私が悪かったのかなとか思わせるような信用の築き方をしていたりとかもあります。

 

初対面でも、その人がその業界で活躍している人だったり、この分野でこの人の右に出るものはそうそういないってくらい、それまで培ってきたものがあれば、信用度合いは普通の人と大きく違っていますし、日頃の地道な行動で、信用の優越が決まっているって感じです。

 

信用には価値がある?

 

なんでもそうですが、すぐに築き上げられるものは安っぽくて、
時間のかかるものと思われているものは価値が大きいですよね。

 

ですから、なんでもそうなんですけど、早く動くに越したことはないです。

 

今から少しでも経験を重ねて成長し期待値を上げていけば、あとは時間が大きな信用を築いてくれます。

 

もちろんですが、人からの信用が欲しいならですけど。

 

信用が大きくなればなるほど、期待値が上がるので、ちょっとしたことで下がりやすかったりしますけど、期待通りに結果を示せば得られる信頼は絶大です。

 

信用は始めはコツコツだけれど、経験の大きさで一気に上がります。信用は期待値ですから。

 

その人を計る、重要な指標になっているので、価値が高いです。

 

テクニックで短時間に信頼を勝ち取ることもできなくはないですけど、それにも前段階のその人が行動してきた経験が必要だったりします。

 

コミュニケーション能力なんかより、よっぽど信用を勝ち取った方が、

人間関係が楽になるでしょうね。

 

信用してもらう努力もいらなくなります。

 

信用できる人の8つ特徴。

約束を守る人は信用される

人それぞれの期待値が違うので、全員に当てはまるようなことってないけど、これができていれば、だいたい大丈夫です。

 

自分で誰かに言ったことは必ず守る

約束を守る(どんな形でも最後までやる)

威張らない(こんな人だったんだ)

褒める噂話はする

ウソをつかない

見た目を整える

プロになる

あやまる

 

ようするに信用って、付き合いたい人かそうでないかの基準だったりします。

 

自分だったら、相手がこんな人なら信用できるなってことを考えてみると分かりやすいと思います。

 

その考えた事を自分で行動で示せばいいんです。

 

そうすれば、人が付き合いたくなる自分になれます。
(あくまでそれがやりたいことならですけどね。)

 

自分で誰かに言ったことは必ず守る

 

よく自己主張で、私はこうだとか、こう思っているとか言っている人いますけど、言っているだけで、全く行動が伴っていない人っていますよね。

その会話の中ではちょっと威張れるだろうけど、やらないなら、はじめから言うなよって思われたあげく信用されなくなります。

 

約束を守る(どんな形でも最後までやる)

 

約束は、待ち合わせの約束時間から、仕事で頼まれた資料作り、部屋の片づけなど、小さいものから大きなものまで、出来ることはたくさんありますよね。

ですが、出来ないなら出来ないでいいと思うので、軽く安請け合いしないことです。

約束を受けると、やって当たりまえって期待値で相手はいるので、信用度はそんなに上がらないけど、守らなかった時のがっかり感が大きいのも特徴です。

頼まれごとなら頼まれた期待以上に、より価値を高めてして欲しいことをやってあげると自分も成長できて信用もあがります。

 

威張らない(こんな人だったんだ)

 

人によって態度を変える人がいますよね。

お客さんには挨拶をしたり言葉遣いもきちんとしているのに、来社の仕入れ業者や宅配便の人には挨拶もしない、話しても態度が悪いって言う人は、信用以前に嫌われます。

表裏がなく誰に対しても謙虚な人は、付き合いやすく信頼があがるのは当然ですよね。

 

褒める噂話はする

 

あの人は、仕事ができていつも助けられて感謝しているとか、仕事を頼むなら○○さんだねとか、いい噂話はどんどんしていいと思います。

それを聞いた人が、本人にあの人がこんなに頼りになると言っていたというのが伝われば、その人からの信用も上がります。

本人に直接言うよりも間接的に言われた方が信用性があがります。

人の秘密を話したり、人の悪口や失敗の話は絶対してはダメですね。

話すなら自分の失敗だけにしておけばいいと思います。

それにおしゃべりな人は信用度が低いので、聞きに徹することを基本にして、誰かを褒めておければいいですね。

 

ウソをつかない

 

言うまでもなく簡単に信用をなくします。

信じてもらえなくなったら終わりです。

 

見た目を整える

 

初対面での目からの情報って非常に大事で、見た目を整えるだけでも、期待値があがって信用されやすくなります。

いい人がだらしない行動をすると、期待値の分、がっかりされますけど、悪いよりは良くしておいた方がいいので、整えるだけでもやりましょう。

髪一つとっても、寝起きのようなぼさぼさ頭の人と、きちっと整えている人でどちらが信用できるかと言ったら、後者ですよね。

これが芸術家ってなれば、前者の方がプロっぽい感じがするので、組み合わせの問題ではあるのですが。

あと見た目で必ず出てくるキーワードが爪ですね。生理的な問題ですから、清潔にしておきましょう。

 

プロになる

 

専門的な知識をもっている人は、その分野で信用されるし重宝されます。

その人の今までしてきた行動が何よりの裏付けになるので、プロになるにこしたことはないです。

無条件で信用されたりします。

 

あやまる

 

失敗したり約束を守れないことなんて誰でもおこりうるわけなので、いいわけではぐらかして、謝れない人はどんどん信用をおとしていきます。自分のミスを認めず、それ私がしました?みたいにごまかす人は終わってますね。

 

 

結局どういう人と付き合いたいかってことを考えて日々行動です。

 

裏技:約束を破っても信用を増やせる方法

 

約束をどうしても守れない場合には、後日お詫びをすることを伝えて、それをきちんと守るといいと思います。

 

約束を守れない場合の内容が納得できるもので、
埋め合わせやお詫びを後日きちんとすることで、
逆に信用が上がることもあります。

 

どうしても約束を守れないような仕方のない用事だったのにも関わらず、素敵な埋め合わせをしてくれるって、よりうれしく感じたりするんですよね。

 

約束破って、信用をなくしてしまう前に埋め合わせという新たな約束で
回復させてみてはいかがでしょうか。

 

 

信用される人になるまとめ

 

相手が自分に何を期待しているのかを考えて、その期待を裏切らなければ信用される人になります。

 

ですが、ここまでいろいろ言ってきましたが、人に信用されるために生きているわけではないので、そんなの気にせず自分の好きな分野でプロになればいいんじゃないでしょうか。

 

そしたら、ついでに信用もついてきますよ。

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