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【現実を見ましょう】ゲン担ぎするくらいなら、普段のルーティンを見直さないと意味がない理由

【現実を見ましょう】ゲン担ぎするくらいなら、普段のルーティンを見直す

ゲン担ぎするくらいなら、普段のルーティンを見直しましょう

 

何か上手くいって欲しいことがあったりすると、ゲンを担いだりする場合がありますよね。

でも実際、ゲン担ぎに意味はありません。

 

そんなことをしても結果が変わることはないので、きっと意味が無いことは分かっているはずなのですが、やってしまうのはなぜなのかといいますと↓

 

ゲン担ぎは、

  • 食べたり、持っておくと、上手くいくよと言われていること
  • なぜか意味不明だけど、上手くいくとされている行動

などをすることで、安心を得るためにやっているだけなのです。

 

例えば、試験の前の日に、縁起がいいとされている物を食べたりですね。

定番のカツ丼とか。。

 

ゲン担ぎは何でもあり

そんな物を食べたり、祈ったり、何かにお願いしたりしても、結局のところどれだけうまくいくように、行動したのかがものを言います。

ゲン担ぎは、やるだけやって、あとは本番で実力を出すだけって時の、気持ちを和らげる程度のものなのです。

 

ですから、ゲン担ぎの内容なんて、自分がリラックスできたり、安心できるのであれば、なんでもいいのです。

ゲンを担いで、アニメや漫画を見るでも、料理をつくるでも、掃除をするでも何でもありです。

 

むしろ、自分でつくった方がいいです。

誰が言ったか分からない、理解不能なゲンを担いだところで、全く意味をなしません。

 

運を天に任せる場合も同じですね。

それを信じているのか、信じていないのかでも違ってきます。

 

こんなゲン担ぎは、さらに意味がない

 

  • 仕事でのプレゼンが終わって結果を待つ場合
  • 受験が終わって結果待ち

などなど

 

やるべき行動を終えて、結果を待っている間にやるゲン担ぎですね。

終わってしまったことの結果が、良くなるようにゲン担ぎしているなら、意味がありません。

 

結果を待っている間、不安だったり、いてもたっても居られなかったりするなら、何かしら不安解消には役立ちますが、結果は変わりません。

ゲンを担ぐより、その結果が出た時に、どちらに転んでも次の行動が、すぐにできるように準備しておく方が建設的です。

 

ゲン担ぎは、自分でつくった方がいい

 

昔から言われている、一般的なゲン担ぎってありますよね。

そんなゲン担ぎを信じることができて、なおかつ自分のためになるのであればいいのですが、そうでないなら、そんなゲンは担がない方がいいです。

 

きっと、先に生まれた人が、何かしらの行動をとって上手くいったんだと思います。

それで、こうやったら上手くいったよ、なんてことが、ただ広められただけなのではないかなって思います。

 

そもそもな話、その人がそのような行動をとったから、上手くいっただけであって、他の人がそれを真似しても上手くいくはずがありません。

「その人が」っていうのが、結局のところ大事なのです。

 

その人の、日々の行動全てを真似するなら、まだ分かりますけど、そうでないなら、ほんの一部の行動をマネても意味がないのです。

なぜならその人の、ゲンを担ぐ前の行動が大事だからです。

 

ゲンを担ぐ前に結果が決まる

例えば、毎日勉強している人と、していない人がいるとします。

毎日勉強している人は、やるだけやったから、あとは運を天に任せ、最後にゲンを担ごうとカツ丼を食べて上手くいったとします。

 

それを聞いた何もしていない人が、カツ丼食べればいいんだって、カツ丼食べたところで、上手くいくはずがありません。

それは、ただ楽をしようとしているだけにすぎません。

 

普段から上手くいくように行動している人が、ゲンを担ぐから上手くいくのであって、ただゲンを担いだから上手くいくのではありませんってことです。

 

ゲン担ぎは、普段の行動量がものをいう

 

努力の量は、人によって感じ方が違います。

 

普段から何もしてこなかった人からすると、たとえ五分だけでも、毎日勉強し続けたとすれば、その人にとってはすごいことで、頑張ったことになるのかもしれません。

普段から毎日1時間、勉強していることが当たり前の人は、それが当たり前になりすぎて、全然ダメだ、努力が足りないって思っているかもしれないのです。

 

勉強5分の人は、頑張ったけどダメだったとなるかもしれませんし、勉強1時間の人は、そこまで頑張ったつもりはないけど、上手くいったなんてことが起こります。

そういった普段の行動の違いから、結果が変わるのは明白です。

 

その2人が同じゲンを担いだとしても、普段の行動量がものを言うことになります。

 

ゲンを担ぐのは無意味なのか?

そんなことはありません。

どんなに努力しても、不安になるものは不安になります。

 

これだけ頑張ったんだから、別に失敗しても問題ないと思える人ならいいのですが、そうでない人もいます。

そんな人は、ゲン担ぎをすることで、安心したりリラックスできたりする場合もあるはずです。

 

それなら、利用しない手はありませんよね。

でも、不安にならないようにするのは、普段からの行動を変えることが一番にはなりますが。

 

ゲンを担ぐより、普段のルーティンが大事

自分の力を発揮できるのは、ふだんと同じ行動をしている場合がほとんどです。

訳の分からないゲン担ぎをするくらいなら、普段のルーティンを落ち着いてこなした方がいいと思いますよ。

 

結局のところ、「どれだけやったか」なのですから、日々の努力、ルーティンがものを言うのです。

ゲン担ぎは程々にして、上手くいくであろう行動を、日常のルーティンにしてみてはいかがでしょうか。

 

よい行動を習慣化した方が、よほど上手くいきますよ。

 

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