foods、drink

【写真11枚】その考えは邪道!クリームコロンは両方買っちまえ編

クリームコロン<大人のミルク>と<大人のショコラ>のパッケージ

 

クリームコロンの、大人シリーズ2種類。

どっちがうまいんだろう?

 

どっち買おうかな…なんて迷ったら

どっちも買っちまえ!って感じです。

 

そうやって考えてしまう時点で邪道です。

 

ケーキで言えば、生クリームにするのか、チョコクリームにするのかって、好みがはっきり分かっていたら、悩まないじゃないですか。

悩むってことは、どちらも同じくらい好きなんですよ。

 

ですから、両方買っとけばいいんです。

 

大丈夫です。

「大人のミルク」も「大人のショコラ」も、どちらも美味いです。

 

どう美味しいのか、勝手に解説していますので、興味があったら読み進めてみて下さい。

 

グリコのコロン「大人のミルク」と「大人のショコラ」

 

コロンは、はっきり言って「うまい!」って感じではないです。

 

クリームコロン<大人のミルク>と<大人のショコラ>開封

 

え?って思いましたよね。

どっちも買っとけとか言っておいて、どういうことだと。

 

それは、うまい!ではなく、大人の落ち着いた時間を過ごせるような、安心できる「うまい…」なんです。

 

ホッとできるうまさといったら、分かりやすいでしょうか。

落ち着いたうまさなんです。

 

刺激的な高まりがあり、ガツン!とくる美味さとは別物です。

それが、大人の余裕を感じさせてくれる、うまさなのです。

 

コロンの大人シリーズのうまさは、そういう物なんですね。(勝手な感想です)

 

クリームコロン<大人のミルク>と<大人のショコラ>は、うまい!ではなく、うまい…です。

 

ポイント

●濃厚で、コクのある旨みと甘さを求めるなら「大人のミルク」

ミルクがとにかく濃厚で、甘さも十分あるので、まったり心身の疲れがとれそうな感じです。

●シナモンとチョコクリームの味の変化を楽しみたいなら「大人のショコラ」

香ばしさや、ほろ苦さを味わえるので、心を落ち着かせることができそうな感じです。

 

食べたくなってきたんじゃないですか?

と煽ってみる。

 

クリームコロン<大人のミルク>と<大人のショコラ>の中の袋

 

中の袋は、なかなか箱から出さないと思うんですけど、意外と見た感じもいいんですよ。

持ち歩きもいけそうなデザインなんですけど、コロンは繊細なので、そのままバッグに入れると、大概崩れるのでお気をつけを。

 

コロンの特徴

サクっとする食感から、ふわっとする食感までの時間が非常に短いので、噛み応えはないのですが、食感が面白いんですよね。

サクっの部分のワッフルが少なく、中のクリームが肉厚なので、すぐに崩れて中の旨みが溶けだしてきます。

 

とにかく軽い食感なので崩れやすく、噛む力もいりません。

小さいので、さらに食べやすいって感じですね。

 

コロン「大人のミルク」

 

クリームコロン<大人のミルク>ミルク味がしっかりしている

 

淡いカラメルミルクって感じの、とても上品で、いい香りがします。

プリンぽい香りを想像すれば分かりやすいですね。

 

でも味は、ミルクの味が濃厚で強く、ほんの少しだけ、ほろ苦いカラメルの風味が味わえる感じです。

まったりとした上品なミルクはコクがあって、しっとりと口の中に広がっていく感じに、気持ちが安らぐと思いますよ。

 

それに、鼻から抜けるカラメルの香りに、サクっとしたあと、すぐに追いかけてくるミルクの香りが、たまらなくうまいです。

 

クリームコロン<大人のミルク>


 

クリームコロン<大人のミルク>のパッケージ
【写真10枚】クリームコロン<大人のミルク>レビュー食べた感想

  江崎グリコのクリームコロンは、ジャケ買い的なパケ買いです。 箱の形やデザインからして、美味そうな雰囲気を出していますので、買ってしまいました。   そもそも、コロンがうまいのは ...

続きを見る

 

コロン「大人のショコラ」

 

クリームコロン<大人のショコラ>は、口に入れると、シナモンがふわっと香り、カリっとした瞬間から、苦味のあるチョコクリームが広がる

 

香りはシナモンが強いので、好き嫌いが分かれそうな感じなのですが、食べてみると、シナモンは始めのサクッとする瞬間の、アクセントになっているだけで、ふわっとする部分からは、大人が好みそうな、ほろ苦いチョコクリームの味が広がっていきます。

 

ですから、シナモンは、外のワッフルをサクッとするまでが強く、ワッフルを崩した後からは、中のチョコクリームでだいぶ中和されていく感じですね。

そして、クセの残るチョコクリームの味わいが残るので、見た目が可愛く小さい割にも、意外に主張が強いです。

 

クセになる味の変化が楽しめて、大人のほろ苦さもあるので、ちょっと複雑な味わいと余韻を、感じられるショコラになっています。

 

クリームコロン<大人のショコラ>


 

クリームコロン<大人のショコラ>のパッケージ
【写真10枚】クリームコロン<大人のショコラ>レビュー食べた感想

  クリームコロンの同じタイプでは、大人のミルクもあるのですが、大人のショコラだけ、20%増量になっていました。(ラッキー) 今回は58gなので、本来は大人のミルクと同じ48gってことになり ...

続きを見る

 

大人のショコラの方が長持ち!?

 

クリームコロン<大人のミルク>と<大人のショコラ>の日持ち

 

大人のショコラより、大人のミルクの方が湿気やすいかもです。

大人のミルクは次の日には、湿気てサクサク感がなくなり、食感が悪くなっていましたけど、大人のショコラは、サクサクがさらにもう1日続きました。(箱のふたを閉めて保存しただけです)

 

サンプル1なので、たまたまかもしれませんし、どうなのかは分かりませんけど。

 

湿気ると基本的に、食感は悪くなる…。

と思いきや、ワッフルがしっとりしているので、逆に食べごたえは出てくるんですよね。

 

しっとりワッフルを、しっかりと噛みしめられるって感じです。

食感悪いと思っても、味は変わらず美味しいんですよね。

 

きっと、中がふわっとした食感なので、そこまでって感じてしまうのかもしれません。

 

コロンのおすすめしない食べ方

 

クリームコロン<大人のミルク>と<大人のショコラ>のおすすめしない食べ方

 

先にいっておきます。

両方買ったからといって、「大人のミルク」と「大人のショコラ」両方を一緒に、口に入れることはおすすめできません。

 

一緒に食べれば、ミルクショコラになるんじゃ!

なんて考えがよぎって、期待をしますよね。

 

私もそうでした。(単純です)

 

でも、一緒に食べると、チョコなんてあった?っていうくらい、ミルクが味を持っていってしまいます。

完全にミルクがショコラを包んでしまうんです。

 

後味にようやく、ショコラが残ってくる感じでしょうか。

ミルクは優しくて、穏やかな感じがするんですけど、味はミルクの方が強いみたいです。

 

ですから、別々に味わうことをオススメします!

 

原材料やカロリーなど

クリームコロン<大人のミルク>と<大人のショコラ>原材料やカロリーなど

 

原材料はこちら

大人のショコラ:ショートニング(国内製造)、砂糖、小麦粉、ココアパウダー、鶏卵、デキストリン、全粉乳、乾燥卵白、還元水あめ、ミルクシーズニング、アーモンドプラリネペースト、カカオエキスパウダー、洋酒、食塩、シナモン/乳化剤、香料、ベニコウジ色素、甘味料(スクラロース)、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・アーモンドを含む)

大人のミルク:ショートニング(国内製造)、砂糖、小麦粉、麦芽糖、デキストリン、鶏卵、全粉乳、ミルクシーズニング、ローストミルクペースト、乾燥卵白、乳糖、還元水あめ、カラメライズドパウダー、洋酒、食塩/乳化剤、香料、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆を含む)

 

栄養成分表示 (1箱あたり)はこちら

大人のショコラ58g:エネルギー332kcal、たんぱく質4.0g、脂質21.3g、炭水化物31.1g、食塩相当量0.11g

大人のミルク48g:エネルギー275kcal、たんぱく質2.4g、脂質17.4g、炭水化物27.1g、食塩相当量0.11g

 



-foods、drink

© 2021 e-きっかけブログ