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勇者ってそんな扱いでいいの!?アなんとか君って酷くない!?魔王城でおやすみの勇者の扱いは現実でも起きていますアニメ

勇者の扱いが、ひどすぎて笑える

 

魔王城でおやすみという、アニメに登場する勇者のお話です。

勇者といえば人々の希望であり、闇を照らす光であるはず…ですよね。

 

幾多の困難を打ち破り、世界に平和を取り戻してくれるのが勇者です。(という世の中の世間一般的なイメージです)

そんなイメージの勇者ですが、魔王城に捕らわれたスヤリス姫からすると、悪夢でうなされるほどの嫌な存在なのです。

 

自分をさらった魔王や魔族より、勇者の方を毛嫌いしているって一体…って感じです。

といいますか、その毛嫌いしている人を、勇者だとそもそも認識していなかったりするのですが…。

 

スヤリス姫の嫌いな勇者ってどんな人?

ここまで聞くと、よほど嫌なやつなんだろうなって思ってしまうでしょうけど、とてもまっすぐで裏表のない人物です。

残念な勇者っていたりしますが、魔王城でおやすみの勇者は、残念といえば残念なのかもしれないですが、根はまっすぐで、純粋?熱血?さらわれた姫を、なんとか救い出そうと必死で戦っているんですよね。

 

イケメンの好青年で、ただちょっと方向音痴で天然で、空気読めないといいますか、勘違い野郎なだけなのです。

心は優しくピュアなのですが、ちょっとズレているだけなのです。

 

とってもいい人なんですけど、一緒にいると疲れるちょっとウザイ人なだけなんです。

友達にはなりたくないけど、見ている分には害もなく楽しい人なんですよ。

 

ただ、それだけのこと…なのですが、スヤリス姫の、そんな勇者の扱いがひどすぎて、同情してしま…う…こともないか。

妥当な対応…だと思います。(意見がくつがえった…)

 

しかも、スヤリス姫からすれば、そんな風に思っている人が、婚約者ときたら、それは悪夢かもしれません。

結論として、スヤリス姫の勇者へのイメージは、問題ありませんでした。

 

魔王城でおやすみの概要を一応

 

魔王タソガレは、スヤリス姫をさらい、魔族がたくさんいる魔王城の牢に幽閉します。

とっても悪い魔王です。(ここまでは)

 

人をさらうなんて、最低です。

ですから勇者は、立ち上がるのです

 

さらわれたスヤリス姫を助け出すために、困難を乗り越えながら、時にはボロボロになりながらも、冒険をするのです。

ですがスヤリス姫は、勇者が助けてくれるのを待っているのかというと、そうではなく、どうやって魔王城の牢で、快適に眠るのかを追求してしている日々を過ごしています。

 

しかも、勇者の存在や名前すら忘れている始末です。

そんなことを知らずに、勇者はスヤリス姫を助け出すために奮闘しているのです。

 

といっても勇者の冒険がメインではなく、スヤリス姫が安眠するための取り組みと、魔族とのやり取りがメインになっています。

そんな中で、勇者の名前ですが、スヤリス姫からすると、「アなんとかくん」ということになっています。

 

勇者の名前は、「アなんとかくん」

 

勇者は、スヤリス姫から、名前すら憶えられていないので、「アなんとかくん」と言われています。

勇者なのに…、記憶にもほとんど残っていないのです。

 

しかも、「アなんとか君」を、そもそも勇者だと認識されていません。

 

幼少のころの思い出として、かすかに記憶にあるものの、その男の子が勇者とつながっていないのです。

そしてさらに、嫌われています。

 

そこら辺を加味すると、そんな姫を助けようと、大変な旅を続けている勇者が、可哀そうに若干思える部分もあるんですよね。

魔王タソガレや魔族に、勇者が同情されていたりしますし。

 

一般の人が有名芸能人の、名前を憶えていないなんてこともあるでしょうけど、国を守る勇者と国の姫という関係性で、しかも婚約者でありながら勇者を覚えていないのですから、どれだけこの勇者が姫にとって、不要な存在かがうかがい知れます。

 

まだ、「なんとか君」ならいいですが、「ア」までは分かっているんですよね。

この中途半端さが、逆にどうでもいい存在だということを、知らしめています。

 

ということで、これを読んでくれている人には知っててほしい。

アなんとか君の名前は、たしか…。

 

ア…なんとかくんです。

 

世の中は、こういうことが日常的に起きています

 

会社や誰かのために頑張っていたりしても、周りからは毛嫌いされていることって、リアルで起きてますよね。

頑張ってすごく貢献しているのにも関わらず、あまりそのことに気づいている人がいないというか、存在すら知られていなかったり。

 

どんなにがんばっても、認めてもらえないとか、会社のためにと思ってやっていても、実際は煙たがられていたり。

魔王城でおやすみみたいなことは、アニメでみるとギャグですが、普通に起きています。

 

でも、誰かの役に立ちたいとか、会社の役に立てたら嬉しいとかって、自分でやりたいと思ってやっているわけですし、自己満足のためにやっているので、そのことで人の評価を求めようとするのは意味がありません。

「こんなに会社のために頑張っている俺」なんだから、もっと注目して欲しいとか、評価してほしいって思うのは自由ですけど、思ったように評価されないからといって、愚痴ったりするのはお門違いです。

 

評価されたいがために頑張るのは、きっとしんどい生き方だと思います。

頑張っていることを人に見せなくても、誰に何をいわれようと、自分のやりたいことを頑張って、自己満足で楽しめばいいのです。

 

誰かや何かのための頑張れるって、それも才能ですからね。

自分自分自分って人も、たくさんいる中で、そんな行動がとれるのですから、素晴らしいです。

 

魔王城の勇者も、純粋に助けたいという、その点で見習えます。

アニメとしては、すごく面白い内容ですけどね。

 

魔王城でおやすみ、おすすめです。

 

魔王城でおやすみのアニメは、こちらで見ることが出来ます。

リンク貼っておきます↓

vod

 

漫画を見ることができるサイトのリンクも張っておきます。

現在17巻まで(2021.04.15)

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