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ゾン100の実写映画は面白い?ひどい?


第10話 ホームタウン オブ ザ デッド I

 

ゾン100の実写映画はどこで見られる?

ゾン100は、ネットフリックスで実写映画化されていますので、ネットフリックスでしか見ることができません。

ですから、残念ながら無料期間等がないため、無料では見ることができませんが、前向きになれる新しいゾンビ映画作品なので、ゾンビ好きには必見ですね。

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ゾン100は、ゾンビ映画でも緊迫した感じが皆無

 

ブラック企業に勤めてしまった主人公アキラにとって、ゾンビよりも何よりも、会社に行かなくていいことだけが、先走ってしまっているので、最も重要な問題なはずのゾンビが、脅威になっていません。

逆に、ゾンビ溢れる世界になってくれたことで、イキイキとした自分らしさを取り戻し、人生を謳歌することになるので、非常に楽しそうです。

 

ですから、危険な外に出るにも、ちょっとそこまで、買い物に行くくらいの気軽な気持ちで、ゾンビ関係なく出かけてしまいます。

生きていく上での障害として、気持ちがいいくらい、ゾンビが役に立っていないような状態なので、緊迫感はありません。

 

ゾンビがリアルなのはいいのですが、その反面、アキラの行動がお気楽すぎて、どこかアンバランスだったりもしますが、そこがゾン100の魅力だったりもします。

 

ゾン100実写映画のここがイマイチ

 

実写は原作と違ってくるのは当たり前で、内容が変わることはよくある話です。

そもそも、同じものを作っても意味がないので、原作と違ったところに、楽しめる要素があったりします。

 

そこが実写のいいところだったりもすると思っているのですが、好きな設定だったり、セリフだったりがないと、ちょっと不満に感じる場合も中にはあります。

最悪、原作の世界観を壊したところで、それはそれで、十分楽しめてしまうのですが、人それぞれ納得のいかない部分はあったりしますよね。

 

ゾン100の個人的に残念だった部分は、主人公アキラと、大学のラグビー部で一緒だった、友達の竜崎憲一朗ことケンチョです。

アニメでは、ケンチョの夢がお笑い芸人で、なぜか、何かと全裸になって、笑いを取りにいくんですよね。

 

実写化でも、そんなバカっぽい感じを、再現しているのかと思っていましたが、全く違っていました。

今際の国のアリスに出演していた、山Pのような形で、表現するのかと予想していたのですが、いたって普通で、ゾン100のお気楽ムードなコメディー感が薄れたような、そんな風に感じてしまいました。

 

あの無駄に全裸になるケンチョの面白さは、実写で再現するのは難しかったみたいです。

それに、性格もだいぶ違っています。

 

単純で、バカっぽく親しみのあるキャラクターなのですが、意外と普通の人になっていたのは、残念です。

役者さん(栁俊太郎)の演技が悪いとかそういうことでは全くなく、ケンチョの設定自体が普通の人になっている…って感じです。

 

ですから、ケンチョのよさが、無くなってしまっているようにも感じてしまったんですよね。

とはいっても、ケンチョが原作まんまでやってしまったら、実写ではきっとケンチョが目立ちすぎて、主人公交代に、なりかねない感じもしなくもないですし、全体的にしまりがなくなる感じがしなくもないんですよね。

 

と考えてしまうと、それはそれでよかったのかも…、なんて思わなくもないです。

それと、ホントどうでもいいことですが、ゾンビパンデミックになったシーンで、飛行機が火を噴きつつ落ちていくのですが、そこが、釈然としません。

 

ゾンビじゃ飛行機は燃えない

なぜに飛行機から火がでる!?みたいな。

飛行機が落ちていくシーンは、アニメでも映画でもありますが、エンジンが火を噴きながら落ちていくんですよね。

 

なぜ!?って感じです。

機内の乗客が、ゾンビになって暴れるのは想像に難くないとして、パニックにはなるでしょうけど、エンジンから火が出るのは意味不明です。

 

機長がゾンビになって、普通に落ちていくなら分かるんですけどね。

とはいっても、演出として、その方がよりパニック感を出せるので、いいんでしょうけど、どうにも気になってしまった部分です。

 

ですから、飛行機のシーンでは、機長や副機長がゾンビになったのではなく、ただ単純にエンジンが火を噴いたから落ちていったってことだと思うので、ゾンビとは関係ないんだろうな…なんて思ってしまいました。

どうでもいい話ですけど…。

 

ゾン100のはまり役

 

ゾン100には、嫌味なパワハラ上司の、小杉権蔵が出てくるのですが、その役が誰かと思っていましたけど、北村一輝さんでした。

こんなイケメンじゃないとも思ったのですが、北村一輝さんが映った時点で、なるほどって感じでしたね。

 

妙な安心感と言いますか、完璧な配役なので、ちょっと感動したくらいです。

小杉というキャラクターの、見た目や雰囲気としては別物なのですが、これから起こる小杉の顛末を考えると、この人しかいないくらいの、完璧なはまり役だと思いました。

 

その配役だけで、ゾン100実写が、一気に面白く感じましたし、ゾン100の実写だからこその映画の世界観に、これほどピッタリな人はいません。

嫌な奴というよりかは、面白さが勝ってしまってはいますけど。

 

ゾン100の詳細

 

原作:麻生羽呂

作画:高田康太郎

連載中のゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと~を、石田雄介監督のもとに実写映画化した作品。

キャスト

天道輝:赤楚衛二
竜崎憲一朗:柳俊太郎
三日月閑:白石麻衣
小杉権蔵:北村一輝
鳳沙織:市川由衣
社長:川崎麻世
香坂三喜男:高橋洋
香坂すみれ:早見あかり
マキ:筧美和子
レイカ:中田クルミ

 

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