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初見で理解するのが難しい…映画『わたしの幸せな結婚』。


わたしの幸せな結婚

 

勘違いからの面倒に思ってしまった冒頭

Snow Manの目黒 蓮と、今田美桜が主演をつとめる、ラブストーリー的な映画ということ以外、何も知らない状態で見たので、はじめのインパクトは大きかったです。

はじまった瞬間から、ラブストーリー?みたいな、雲行きがあやしくなってくる冒頭なんですよね。

 

鬼?異能?みたいな。

普通の時代劇的、恋愛系映画だと思っていたので、冒頭から世界観の情報を入れるのに、必死になってしまうのです。

 

ですから、意外と面倒に思ってしまいました。

イメージと大きく違っていたので、余計にそう感じてしまったのですが、「なんだこれ…」感が強かったですね。

 

タイトルが、「わたしの幸せな結婚」ですから、特殊な能力のある世界観とは、全くもって、想像もできていなかったというのが、理由の一つです。

ですから、帝がどうとか、異能の家同士の立ち位置だったり、蟲?にしても、ちょっと意味が分からず、ぼんやりとした理解のまま、視聴してしまいました。

 

個人的には、難しい…なんて思いながらの、視聴になってしまった感じです。

疲れている時にみる映画ではないっていうのが、率直な感想になってしまいました。

 

ラブストーリーは、気楽に見られる感じがいいと思っているのですが、この作品に限っては、気楽にみるタイプではなかったです。

ですが、そんなぼんやりとしていて、内容をしっかりと把握していなくても、ジーンと感動するシーンもありますし、アクションも、異能での戦闘では、ド派手な迫力で見せつつも、異能まかせの、ぼんやりと濁した感じの戦闘が続くわけではなく、なま生しいリアル感もあって、見ごたえも抜群でした。

 

それに、世界観にかんしては、単純に考えると、分かりやすくもあります。

 

わたしの幸せな結婚は、単純に考えるとシンプル

異能だなんだと考えてしまうと、難しくなってしまうのですが、
単純に考えると、まさにシンデレラストーリーです。

名家のお嬢様でありながら、使用人扱いされ、疎まれていた娘(斎森美世)が、厄介払いで、名家ですが悪評のある家に嫁がされます。

 

嫁いだ先の花嫁は、3日と待たずに逃げ出してしまうという噂のある名家。

はじめての挨拶から、冷たい態度をとられた美世(今田美桜)は、すぐに追い出されると思っていたのですが、夫となる久堂清霞(目黒 蓮)の、本当の優しさにふれ、この人のそばに居たいと望んでしまうのです。

 

その一方で、清霞もまた、今まで婚約者としてきた人たちとは違う、美世に惹かれていくのですが、そんな2人を引き離す出来事が、起きてしまいます。

その原因となっているのが、この物語の肝である『異能』という力だったということです。

 

ですから、2人を引き離す障害となるのが異能くらいの感じでみると、すごくシンプルですね。

物語を理解するには、もう一回くらいは見ないことには、しっかりと理解することは難しいかと思います。(私の場合はですが)


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