ヒント

楽しく稼ぐなんて本気!?そんな複雑なことをすると稼げません。

楽しく稼ぐなんて本気!?そんな複雑なことをすると稼げません。

好きなことと稼ぐことは別にした方がいい

 

間違い

好きなことをしたから稼げた

好きなことをしないと稼げない

 

なんて言われたりしていますが、それは間違いです。

そんなことを聞くと、混乱してしまう場合もありますが、あまり深く考えなくてもいいと思いますよって話です。

 

わざわざ複雑にしなくてもいい

好きなことをして稼ぐなんて、ほんと理想ですよね。

実際そういうことで、稼いでいる人も、中にはいるのでしょう。(稼ぐ金額の程度にもよりますが)

 

でも、それができているのは、ごく一部の人達です。

そうあればいいですよねってだけで、好きなことと、稼ぐことを、一緒にする必要はありません。

 

わざわざ複雑にして、難しくする必要は無いのです。

 

好きなことと稼ぐこと、別々でよくないですか?

はっきりいって、好きなことをしなくても、十分稼げます。

「好き」と「稼ぐ」を別々にすることで、その分だけ稼ぐためにする仕事の世界が、当然広がりますよね。

 

ですから、どちらかというと、好きなことと、稼ぐことを別にした方が稼ぎやすいと思うのです。

逆に好きなことだけって限定してしまうことで、すごくやりにくくなりますよね。

 

好きなことで稼ぐ方法を、見つけていかなければいけないのですから、時間もかかりますし、面倒だと思うのですが、いかがでしょう。

そんな遠回りをしなくても、好きではなくても稼げる仕事ってあるのですから、稼ぎたいなら、素直にそれをやればいいだけです。

 

無駄に複雑になる要素をくっつけすぎです。

 

目的が稼ぎたいなら

「稼ぐ」だけでいいのです。

「好きなこと」や「休みが多い」、「面倒臭くない」、「定時に帰れる」、「休日休める」などなど、いろいろくっつけるから複雑になるのです。

 

自己満足を求めるせいで、稼ぎにくくなる

仮に「好きなことをしないと稼げないんだな」なんて考えてしまって、俺は、これが好きだから、これで稼いでやるなんて思っても、社会はといいますか人の需要は、あなたの好き嫌いになんて興味がありません。

それに、自分の好きなことで生まれる商品やサービスが、誰も欲しいと思わないかもしれない場合もあります。

 

稼げるかどうかも分からないのに、楽しいからって理由で仕事を絞ってしまうなんて、逆に稼ぐことを難しくしてしまいます。

どんなにあなたが楽しくて、これは絶対にいいものだと思ったところで、他の人が欲しがらなかったら意味がないのです。

 

楽しいことは、自己満足としてだけなら成り立ちますが、需要のないものを、何とかして欲しいと思わせようと頑張るなんて、非常に難しい課題に挑戦するようなものです。

そんな自ら難しいことに挑まなくても、稼ぐ方法なんて、たくさんありますよ。

 

売れている物を売った方が簡単ですし、人が欲しがるサービスを作った方が、たとえあなたが嫌いな物だとしても、はるかに簡単に売ることができます。

それなのに、「自分の好きなことで」って言葉をくっつけるだけで、途端に難しくなってしまうのです。

 

仕事としては、あなたの好きを押し付けられても…って感じになってしまいます。

 

需要があれば別ですけどね。

それに、自分の好きなことで稼げるようにするって面倒です。

 

誰かに自分の好きを強要するより、自分だけで楽しんだ方が、いいと思うのですが、そこは賛否両論でしょうか。

 

好きなことを頑張るなんてありえない

 

好きなことは、好きなことで、何も考えずに楽しみたいですよね。

稼げるものなのか分からないのに、稼ごう稼ごうと「好きなことを頑張ってやってしまう」と、嫌いになってしまう場合もあると思います。

 

ポイント

好きなことって、そもそも頑張ることではないですからね。

頑張らなくても、自然とやってしまうのが好きなことのはずです。

 

傍からは頑張って見えていても、本人は頑張っているとは全く思っていないことが好きなことですよね。

それを頑張る対象にしなくても…って思ってしまいます。

 

好きなことを仕事にできる人

 

好きなことを仕事にできる人は、特定の何かではなく、ほとんどが仕事の過程や、自分なりに答えをだせる要素を含んだ、作業が好きな人なんだと思います。

例えば、実験好きとかですね。

 

この行動をとった場合、こんな結果が出るみたいな、仮説、検証の過程が好きな人とかは仕事を楽しめると思うのです。

これをすると、どんな答えに辿り着くんだろうとか、そういった分からなかったことが分かるようになる、過程を楽しめる人は、好きを仕事にできると思います。

 

仕事なんて、仮説、検証の繰り返しですからね。

他にも、たくさんの人に喜んでもらいたいとか、笑顔を見るのが好きで、そのためなら、なんでもできるとかいう人も、好きを仕事にできるのだと思います。

 

こういったことが好きな人なら、稼げようが稼げまいが関係なく仕事を楽しめるのですから、好きを仕事にできると思います。

それ自体をすることが楽しい人ですね。

 

さまざまな体験することが楽しいって人もいますし、そうやって仕事自体を楽しめるのであれば、きつくて誰もやりたがらないけど稼げるなんて仕事も、楽しく出来るのだと思います。

ですから、好きが先に来て、好きなことをしていたら稼げたみたいな感じなんだと思います。

 

稼ぐために好きなことをするのではなくて、稼げるかどうかはどうでもよくて、好きな仕事をする。

やっているうちに稼げるようになった。

 

順番が逆なんですよね。

そもそも、仕事自体が嫌いな人は、楽しいことを仕事にできるはずもないので、シンプルに「稼ぐ」と「楽しい」は分けてしまえばいいのです。

 

複雑にしてしまうのは、そもそも仕事が嫌いだから、なんとか楽しくできないだろうかって感じの、基本、何にもやりたくないって人が多いんだと思います。

ですから、諦めてシンプルにいきましょう。

 

まとめ

 

稼ぎたいなら、

シンプルで分かりやすくしましょう。

 

  • これは稼ぐためのもの
  • これは楽しむためのもの

全然別々で問題はないのですから。

 

そもそも楽しむことって、だいたいお金を産まない消費の方が多くないですか?

楽しむために、何かしら消費して楽しんでいますよね。

 

ポイント

好きなことをしながら稼ぐなんて難しいことを考えずに、稼ぎたいなら稼げる仕事をやりましょう。

この稼げるに、「楽に」なんて言葉を、またくっつけないようにすると楽になりますよ。

 

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