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スッパイマンのたねなし、たねぬきの違い、甘梅一番たねなしレビュー感想

スッパイマンたねなしのパッケージ

 

スッパイマン甘梅一番は、種から梅肉を、味わいながら口の中で剥がしていく感じもいいのですが、たねなしも食べやすく非常においしいですよ。

ちょっと通常のとは、味は違いますけどね。

 

スッパイマンたねなしレビュー

 

スッパイマンには、「たねなし」と「たねぬき」があって、一緒のようで違います。

「たねなし」は「たねぬき」と違って、非常に柔らかいです。

 

スッパイマン甘梅一番たねなしの中身

 

触った感じもふわふわしていて、食感も柔らかいですよ。

それに、酸っぱいというよりは、甘さの方が強いと思います。

 

けっこうな甘さ寄りの、甘酸っぱいって感じでしょうか。

たねがない上に、食べやすいので、すぐに食べ終わってしまうのが、ちょっと難点です。(利点ともいう)

 

それだけ美味しいということですけどね。

 

ポイント

梅干しみたいに、酸っぱって感じではなく、甘さのなかに、かすかに酸っぱさがあるのが特徴です。

噛み心地は、非常に柔らかく、ふわふわしています。

 

スッパイマン甘梅一番たねなしはふわふわしている

 

通常の種がついているものと、たねぬきの場合は、割と硬めで酸っぱさもあります。

 

ちなみに上間菓子店の説明では、

「たね無し」と「たね抜き」の違い

 

「たね無し」→ 柔らかい食感で甘い味付け
「たね抜き」→ パリッとした食感と味もスッパイマン!

だそうです。

 

スッパイマン甘梅一番たねなしはおいしい

 

このタイプは、一度開封してしまうと、チャックがないので、保存の面では面倒ですが、少量でなおかつおいしいから、すぐ無くなるので問題ないですね。

もう少し酸っぱさが欲しいなら、噛まずになめておく食べ方もおすすめです。

 

味も長く続くので、残り少なくなってきたら試してみて下さい。

 

スッパイマンたねなしの内容量

 

内容量は一袋17gになっていて、梅自体の大きさは大小ありますが、だいたい25個分くらい入っています。

小袋に入っているので、持ち歩きやすいタイプです。

 

どうでもいい話

今では、簡単に手に入りますけど、以前は沖縄でしか買えなかったんですよね。

沖縄出身の友人が帰省した時に、頼んで買ってきてもらってました(シークワーサーのジュースと一緒に)。

 

あとは仕事で行った時は、必ず買ってましたね。

それくらい、当時から変わらずおいしかったです。

 

その時は、種ありの1種類しか見たことなかったのですが、今では種類も増えて、「たねなし」、「たねぬき」とか他にもいろいろ出てきているので、今後も楽しみですね。

そういえば、パッケージにスッパイマンって名前ついてたかな?

 

甘梅一番だけだったような…。

思い出せない。。

 

原材料やカロリーなど

スッパイマンたねなしの原材料やカロリーなど

 

原材料はこちら

梅、食塩、砂糖/甘味料(アスパルテーム、L-フェニルアラニン化合物、ステビア抽出物、カンゾウ抽出物)、調味料(アミノ酸等)、酸味料

 

栄養成分表示(17gあたり)はこちら

エネルギー30kcal、たんぱく質0.8g、脂質0.1g、炭水化物6.7g、食塩相当量2.5g

 

スッパイマンの「たねなし」です。

種がないので食べやすく甘い、ふわふわ食感タイプです。

 

酸っぱいのが苦手な人でも、食べられると思いますよ。

 

スッパイマン甘梅一番たねなしはおいしい

 


 

部屋に飾りたい人もでてくるスッパイマン。(ちょっとしたヒーロー?)

 

たねぬきはこちらですね。↓(通常のスッパイマンと、味とか同じで種がないだけです)


 

通常はこれですね。↓

似ているので、間違えやすいですけど。


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