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芋をそのままくり抜いてる!?そんな濃厚さがありながら、口どけが幸せな安納芋のモンブランプリン、レビュー感想

安納芋のモンブランプリンのパッケージ

 

ファミリーマートで売っている、ファミマスイーツのひとつです。

モンブランって、栗のイメージがあるので、栗の感覚で買ってみて食べたら、安納芋だった!?みたいな感じでしたが…、食べてみると…。

 

商品名を見ずに、イメージで買うとこんなこともあります。

ですが、いい意味で裏切られた商品です。

 

ちなみに、モンブランとは?

ポイント

ヨーロッパアルプスの、モンブランという山をイメージしてつくられただけであって、栗である必要はないみたいです。

確かにモンブランってどれも、山みたいに盛り上がってますよね。

 

安納芋のモンブランプリンのレビュー

 

安納芋のモンブランプリン

 

見た目からしてうまそうなスイーツです。

安納芋と栗の色が似ているので、間違えやすいですけど。

 

逆に知らなかった方が、食べた時に面白いかもですね。(芋が苦手な人には、ちょっとダメかもですけど)

 

安納芋のモンブランプリン開封

 

モンブランって、このグルグル感が、また食をそそるんですよね。

それに、種子島産の安納芋を使っているので、期待大。

 

そんな安納芋のモンブランプリンは、4層になっています。↓

 

安納芋のモンブランプリンは4層

 

安納芋クリームが一番上にかかっていて、ホイップクリームがその下にきます。

そして安納芋プリンときて、一番下にカラメルの4層です。

 

ファミリーマートの商品情報では、

くちどけなめらかな安納芋プリンにホイップクリームと安納芋クリームをたっぷり絞りました。

とありますので楽しみです。

 

すくった見た目も、美味しそう。↓

 

安納芋のモンブランプリンの一口目

 

一口食べると、んー!!って、自然と声が出て、目を見開いてしまいます。

それくらい、一口めが強烈に美味しい!です。

 

栗のモンブランだと思って食べて、芋だったって気付いたとしても、目を見開くくらい、かなり美味しいのは間違いないです。

 

安納芋を絞って、口溶け良くしたような感じの抜群においしいクリーム

安納芋のモンブランプリンの安納芋クリーム

 

口の中から鼻にフワって抜けていく安納芋の香りと、なめらかな舌触りで、口の中に安納芋が広がっていく感じは、至福の時です。

安納芋のクリームは、生クリームと比べて、少しモッチりとした食感で、少しだけ重いんですけど、口溶けは非常にやさしいです。

 

濃厚な安納芋を、柔らかく少しあっさりと仕上げたような、淡いクリームになっています。

甘さも自然な感じで、染みわたるような気持ちになります。

 

ホイップクリームが口どけのサポート

安納芋のモンブランプリンのホイップクリーム

 

安納芋の下はホイップクリームがたっぷりです。

特に真ん中の中心部は、盛り上がっている分だけホイップクリームの層が厚く、口どけの変化が楽しめます。

 

ホイップクリームは、とにかくなめらかで、スーっとすぐに消えていきます。

エアー感のある気持ちよさです。

 

ホイップクリームが安納芋クリームの口どけを、さらによくしてくれていますよ。

甘さも程よく、ホイップクリームが、2層の安納芋の濃厚な味を、うまくまとめてくれているような感じです。

 

スーと消えていく口溶けのいい安納芋クリームと、モッチりとした最後まで残る安納芋プリンを、つないでくれています。

 

安納芋をそのままくり抜いたようなプリン

安納芋のモンブランプリンの安納芋プリン

 

プリンプリンとした柔らかさのあるプリンではなく、モッチりしっかりとした、まさに芋って感じが強いプリンです。

スプーンを横にしても、落ちないくらいのペーストされたプリンって感じです。

 

スイートポテトのような、濃厚さがある反面、食感はなめらかですし、芋をそのままくり抜いたような、ちょっと重さのあるプリンになっています

このプリン部分が、1番安納芋の香りと味が強いですね。

 

その安納芋プリンに、したたるくらいのカラメルをたっぷりつけると、また違った味が楽しめてしまいます。

 

カラメルがアクセントになっている

安納芋のモンブランプリンの安納芋プリンとカラメル

 

下に少しだけ入れられている、カラメルと安納芋の絡みが、マジやばいって感じです。

安納芋のおいしさを底上げしてくれて、一気に大人の味に引き上げてくれます。

 

そして後味に残る、濃厚な安納芋の味。

完璧ですね。

 

安納芋のモンブランプリンの一口目

 

4つそれぞれが美味しいですし、それが合わさると、さらに複雑な香りや味を味合わせてくれます。

少し重めななめらかさと、口溶け抜群のなめらかさで、味の変化が楽しいですし、口の中いっぱいに、ふわっふわな芋を放り込んだような幸せを感じることもできます。

 

程よい甘さで、ムッとこない、安納芋がちゃんと活かされたプリンです。

とにかく幸せな気分になれますよ。

 

ひとつひとつが美味しいので、4つの層、それぞれで楽しむのもありですね。

 

どうでもいい話

なんでも当てはまってしまいますが、スイーツ系は写真を撮る人が多い気がします。

そこで思うのですが、パッケージのシール。

 

きれいに剥がせるようにしたら、もっと商品宣伝効果があがりそうだと思うんですよね。

安全性もあるので剥がれたらダメなのも、輸送中のこともあるので、しっかりと貼られていないといけないのは分かるのですが、写真撮る時は、邪魔なんですよね。

 

きれいに剥がれたら、写真撮る人の写真も、もっときれいに見えるよなぁと思ってしまいます。

シールが、べりゃって破けた感じの容器に入ったスイーツですと、スイーツ自体もおいしく見えなくなってしまいます。

 

同じ容器なんですけど、きれいな容器に入っているスイーツの方が、美味しそうに見えますもんね。

 

原材料やカロリーなど

安納芋のモンブランプリンの原材料やカロリーなど

 

原材料はこちら

乳等を主要原料とする食品(国内製造)、鶏卵、砂糖、さつま芋ペースト(安納芋使用)、澱粉分解物、加糖練乳、卵黄、澱粉、小麦粉、調味エキス、ゼラチン/加工澱粉、乳化剤、pH調整剤、増粘多糖類、着色料(カロチン、紅麹)、香料、調味料(アミノ酸)、(一部に乳成分・卵・小麦・ゼラチン・大豆を含む)

 

栄養成分表示(1包装あたり)はこちら

エネルギー286kcal、たんぱく質4.2g、脂質12.5g、炭水化物39.5g(糖質38.6g、食物繊維0.9g)、食塩相当量0.3g

推定値

 

(株)デザートランドって企業が作っています。

昭和45年創業で、手作りにてデザートをつくる専門メーカーです。

ひとつひとつ手作りで、笑顔を届けたいということで、笑顔をつくるデザート工場なのだそうです。

そんな工場から運ばれてきた、スイーツなんですね。

 

芋好き、プリン好きには、安納芋のモンブランプリンおすすめです。

 

安納芋のモンブランプリンは、おいしい

 

 

 

 

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