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写真27枚で解説する【2021年】おすすめ三脚、撮影が便利になる、スマホ三脚の100BTF BY368開封レビュー

スマホ三脚の100BTF BY368箱

 

コンパクトカメラやデジイチカメラ、ビデオカメラにも使えるのはもちろんですが、スマホでの写真撮影や、YouTube撮影が便利になる三脚を買いましたので、開封レビューをしていきます。

今回、購入したのは、100BTF BY368っていう三脚です。

 

選んだ基準は、値段と高さ調整、そして使いやすさもそうですが、一番は三脚の脚を広げた時に、場所を取らないってことに重点を置いて購入しました。

三脚の脚が広がりすぎているものは、安定感があるかもしれませんが、場所をとってしまい他の人の迷惑にもなったり、三脚を広げるスペースを必要としてしまいますので、特に気にしておきたいところでした。

 

購入3点ポイント

  • 三脚の脚で場所をとらないか
  • 低い位置でも、高い位置でも撮影できるか
  • スマホをつけることができるか

 

 

スマホ三脚の100BTF BY368開封レビュー

 

日本語ではないので、意味分かりませんが、接続部分だったり、高さを調整するための主要部分が、箱に写真でのっています。↓

 

スマホ三脚の100BTF BY368箱の側面1

 

100BTF BY368は、三脚部分を取り外した状態でも、一脚として使用することが出来るようになっています。↓

その場合、登山にも便利ですし、手に持っておかなければいけませんが、さらに場所をとらない撮影が可能ですね。

 

スマホ三脚の100BTF BY368箱の側面2

 

三脚の箱開封

箱を開封すると、持ち運び用の袋に、三脚が入っている状態のものが、入っています。

それと、接続用のネジ2個に、一脚時に使用する、足ねじ。

 

そして、スマホを挟むためのスマホホルダーが入っています。

箱の中身

  • 三脚の入った袋
  • スマホホルダー
  • 接続ネジ2個、ゴム石突き

 

持ち運びの袋は、写真では大きく見えますが、これが意外とコンパクトなんです。

178センチにまで、伸びるとは思えないくらいにコンパクトです。

 

スマホ三脚の100BTF BY368箱の開封

 

箱の大きさを比べると分かりやすいかもですね。

UFOキャッチャーのフィギュア箱2つ分が、ぴったりちょうどの箱サイズになっています。(横幅はもっと小さいです。)

 

スマホ三脚の100BTF BY368の箱サイズ

 

そして収納兼、持ち運び用の袋の中には、三脚と、三脚の上につけて高さを調整することができる、ポール棒が入っています。

袋の中身

  • 三脚(土台部分)
  • 三脚の上に付ける高さ調整ポール(一脚でも使用可能)
  • 説明書

 

スマホ三脚の100BTF BY368袋の内容

 

ポール棒は、三脚に取り付けなくても、右のネジ袋に入っているゴム石突きをつければ、それだけで1脚としても使用することができます。

登山などで、登山ステックとしても、使えるようになっているんですね。

 

包装を外すと、こんな感じです。↓

 

スマホ三脚の100BTF BY368袋の内容2

 

三脚の設置スペースが非常に小さい

三脚を広げてみると分かりますが、場所をほとんどとりません。

三脚の脚が長いと、広がりすぎて邪魔になってしまいますが、このタイプは脚が短いので、長いものと比べると、安定感は少なくなるかもですが、コンパクトに設置できます。

 

横幅はだいたい、人ひとりの肩幅よりも狭いです。

そして、そうそう倒れるようなものではないくらい、しっかりした脚になっていますし、グラつくこともないので、問題ないと思いますよ。

 

もう一段階、脚を広げる場合は、少しスペースを必要としますが、それでも肩幅より拳一個分でる程度ですね。

178センチにできる高さの割に、脚スペースが非常にコンパクトです。

 

スマホ三脚の100BTF BY368三脚

 

撮影可能な高さ

開封時の状態でしたら、26センチの低さから撮影可能です。

カメラレンズの高さを除いた高さですが。

 

高い位置でカメラ等を使用する場合には、三脚についている雲台の、角度を調整できる部分を、三脚の付け根部分から回して外します。

この位置です。↓

 

スマホ三脚の100BTF BY368三脚の上についている、角度を変える部分

 

ちなみに指の下に見える緑の丸は、水平器です。

ちゃんと水平に、三脚が立てられているかが、分かるようになっていますので便利ですね。

 

三脚から、角度調整の部分を回して、外した状態が下の画像です。↓

 

スマホ三脚の100BTF BY368三脚の上についている、角度を変える部分を外す

 

角度調整の部分を外すと、三脚の上にネジがでていますので、そこに高さ調整用の支柱、ポールを回して取り付けることができます。

低い位置でしか撮影しないのでしたら、必要ないと思いますが、高さが調整できると撮影の幅が広がりますよ。

 

スマホ三脚の100BTF BY368三脚の上に、支柱をつける

 

完全に取り付けた状態がこちら。↓

 

スマホ三脚の100BTF BY368三脚の上に、支柱をつけた状態

 

そして箱に入っていた、ネジが別であったと思いますが、そのネジを高さ調整の支柱の上に取り付けます。↓

 

スマホ三脚の100BTF BY368三脚の上に、支柱をつけ、その上にネジをつける

 

これでさきほど、三脚から外した、角度調整の部分を取り付けられるようになります。↓

 

スマホ三脚の100BTF BY368三脚の上に、支柱をつけ、その上にネジをつけて、角度調整用の頭をつける

 

角度調整の部分を取り付けた状態がこちらです。↓

この状態で、65.3センチくらいの高さから、撮影できるようになります。

 

スマホ三脚の100BTF BY368三脚の上に、支柱をつけ、その上にネジをつけて、角度調整用の頭をつけた状態

 

三脚にスマホをつける場合

カメラやビデオカメラは、そのまま雲台につければOKですが、スマホをつける場合は、一旦雲台を外します。

雲台とは、カメラなどを接続する一番上の部分のことです。

 

下の写真の手に持っている部分のことですね。

雲台の下に、レバーがあるので、それを引いて雲台のロックを外し、斜め上に持ち上げれば簡単に取り外せます。

 

スマホ三脚の100BTF BY368の雲台を外す

 

スマホをつける場合には、スマホを固定することができる、スマホホルダーを雲台に取り付けます。

スマホホルダーの幅が狭いように見えますが、バネ?になっていますので、上に引っ張ることで広がり、スマホを取り付けることができるようになります。↓

 

スマホ三脚の100BTF BY368の雲台にスマホの固定台をつける

 

雲台の下で、ネジを回せるようになっていますので、簡単に取り付けることができますよ。↓

 

スマホ三脚の100BTF BY368の雲台にスマホの固定台をつけるネジ

 

ネジでスマホホルダーを雲台に固定したら、あとは元の位置に、レバーを引いて戻すだけです。↓

 

スマホ三脚の100BTF BY368の雲台を取り付ける

 

三脚の角度調整

上の写真の右についているツマミを回して、横に倒すだけで、スマホの向きを、簡単に変えることもできます。↓

 

スマホ三脚の100BTF BY368の雲台の向きを簡単に変えられる

 

下の写真の握っているグリップ部分を、左にまわしてロックを緩めたら、上向きにしたり、下向きにしたりと、細かく角度を自在に変えられます。

角度を固定する場合には、グリップを右にまわせばOKです。

 

グリップ↓

 

スマホ三脚の100BTF BY368の雲台の向きを簡単に変えられる2

 

三脚の高さ微調整の便利機能

三脚にも、高さ調整をすることができる、ハンドルがついていますので、高さの微調整も簡単に行えるようになっています。↓

一気に高さを上げたい場合には、ハンドルを使わなくても、手で引き上げれば、すぐに高くなりますよ。

 

あくまでも微調整をする場合に、ハンドルを使うと便利です。

 

スマホ三脚の100BTF BY368の三脚にも高さ調整ハンドル付き

 

三脚部分は、ハンドル以外でも、さらに脚を伸ばして、高さを調整することもできます。

その場合、脚が広がる分、安定感は増しますが、場所は多少とります。↓

 

スマホ三脚の100BTF BY368三脚についている、高さ調整ハンドル以外にも、脚を伸ばして高さ調整可能

 

三脚の上に取り付けた、支柱部分では、さらに高さを上げることができます。

3段階で上げることができ、調整も非常に楽になっています。↓

 

スマホ三脚の100BTF BY368の支柱の高さ調整

 

分からない場合には、説明書もついていますので、問題ないと思いますが、設置は簡単にすることができますよ。

 

スマホ三脚の100BTF BY368説明書

 

スマホを取付けた時の画像

スマホをつけるとこんな感じですね。

しっかり固定することができますし、撮影も便利になります。

 

下向き↓

スマホ三脚の100BTF BY368にスマホをつけた場合

 

上向き↓

スマホ三脚の100BTF BY368にスマホをつけた場合2

 

スマホホルダーが伸びているのが分かると思います。

スマホホルダーは、iPhone12Proを、カバーを付けたまま固定することができます。

 

まだ余裕がありますので、もっと大きめのスマホでも大丈夫です。

上の写真のスマホホルダーの真ん中に、ネジ穴がありますが、横向きでも雲台にとりつけることができるようになっています。

 

まとめ

 

低さ、高さともに十分ですし、脚もしっかりしています。

場所をとりませんし、持ち運びやすく軽いです。

 

三脚だけにすれば、低い位置からの撮影も可能ですし、背を高くして高い位置からの撮影もできますので、この三脚1つあれば、とても便利に利用できるのは間違いないです。

 

26センチ~178センチまでと、幅広い高さ調整が可能になっています。

個人的に、いい買い物をしたと思える三脚でした。

 

低さと高さの、両方を求める三脚が必要なら、この1台をおすすめします。


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