
人の目を気にするのがバカバカしくなります
やりたいことがあるのに、行動に移せない…。
そんな原因のひとつとして、人の目が気になるっていうのがあると思います。
- やってみたいことがあるけど、みんなにどう思われるだろう。
- バカにされないだろうか。
- 変な目で見られたらどうしよう。
そんな風に考えてしまって、行動に移せないってことがあるなら、読んでみて下さい。
人の目を気にせずに、自分のやりたいことができるようになるかもしれません。
かもしれないというのは、行動できずにいるのは、人の目だけの問題ではない場合もあるからです。
今回は、人の目を気にしてしまうことを解消する方法を解説しています。
結論
人の目を気にしてしまう解消法は
気にしないことです。
これしかありません。
それができないから、悩んでいると思っているかもしれませんが、気にしても仕方がないのです。
なぜなら、
ポイント
誰もあなたのことを気にしていないからです。
冷たい言い方かもしれませんが、あなたが何をしようと、誰も知ったことではないのです。
ですから、自意識過剰になっているだけかもしれませんよ。
あなた自身、誰かを気にしているのか
あなた自身で考えてみるとどうでしょうか?
他の人のことなんて、どうでも良くないですか?
日々、自分のことで精一杯なはずです。
今この瞬間も、自分のことを考えていますよね。
自分がどう思われたいかも含めて、やりたいことがあるのに、人の目が気になって動けないっていう自分のことを考えているはずです。
ですから、ずっと自分のことばかり気にしているんです。
まわりを気にしている自分のことを、気にしているってことです。
そんな自分のことで精一杯なのに、他人のことなんて気にしますでしょうか?
みんな同じなんです。
まわりもあなたと同じで、自分のことで精一杯
自分以外の他の誰かのことよりも、今の現状に不満を抱いていたりすることや、人生を変えられる方法とか、どうやってお金を稼ごうかなど、考えているんです。
お腹が空いたら、ご飯のことしか頭にないですし、目の前の仕事に必死だったり、何か気晴らしがしたい、仕事終わりにどこに飲みに行くのか、家族旅行のことなどで頭がいっぱいなんです。
今日の服装はどうかな。
変に思われないかなっていう、人の目を気にしているようで、自分のことばかり気にしています。
結局、みんな自分、自分なんですよ。
ですから、気にしないが正解なんです。
自分のことを気にしていない人の目を、気にしても仕方なくないですか?
自分のことしか考えていない
誰かに何を言われたところで、言っている本人は、あなたのことを何も考えてはいないです。
あなたのことを考えて言っているようで、こんなことを言える私は、凄いでしょって、自分悦に入っているだけです。
ネットで批判してくる人もいますが、自分のことを見てもらいたいだけだったりします。
かまって欲しいだけなんです。
それに、その時ばかり言うだけで、常にあなたのことなんて考えているかといったら、そんなことはないです。
自分の言ったことすら忘れています。
そんなこと言ったっけ?みたいな感じです。
その時ばかりを、カッコよく見せたいがための言葉だったりします。
自分のことしか考えていません。
そんなものです。
それが悪いかと言ったら、そんなこと全然なくて、みんな自分の事で必死なだけです。
家族のことでも考えているフリだけかも!?
自分のことしか考えていないというと、いやそんなことはない、家族のことも考えているとかいう人いますけど、自分を中心とした家族ですよね。
自分のために、自分が嫌な思いをしなくて済むように、家族には安全でいて欲しいとかですね。
家族に何かあったら、傷つくのは自分だったりしますからね。
子供にいい大学に行って欲しいとか、子供のためを思っているようで、周りに自慢したいだけとかですね。
もしくは、子供のことをこんなに考えている自分っていうのに、酔っている場合もあると思います。
それでいいと思うんです。
それが人ってものですよね。
家族を言い訳の材料にしている場合もあります
自分のことを気にしていない誰かのために、自分の行動を制限するなんてもったいなくないですか。
たとえ、それが家族であってもです。
いろいろと言ってくるのは、自分の世間体を気にしてのことかもしれませんよ。
それに家族を理由に、自分に言い訳をしている場合だってあると思うんです。
家族には家族の人生があるのですから、家族の誰かが、あなたのために生きてくれるわけではないので、自分自身で行動して生きていかなければいけません。
それなら、やりたいことやった方がいいですよね。
他人のためなら、自分が十分満足してからでもいい
自分に興味のない、人の目を気にしたところで、何にもなりません。
誰かのためや期待にこたえるのではなく、自分のために行動して、自分が十分満たされてから、誰かのために何かしてあげたりでいいと思います。
まずは、自分です。
人のためになることを、しなければいけないなんてことはないのです。
かといって、他の人は苦しんでもいいってことではありません。
自分が楽しむだけではなく、まわりも一緒に楽しもうって考えられるような余裕ができたら、それこそ社会貢献でもなんでもすればいいのです。
人の目を気にして、自分をないがしろにし、誰かのためにとカッコつけてみても意味がありません。
人の目を気にして友達をつくっていませんか
友達も人の目を気にして、つくっているなんて人もいるかもしれません。
周りに一人ぼっちだと思われたくないとかですね。
全然、一緒にいても楽しくないのに、周りから良く見られたいがために、そういうグループに入ってしまうとか。
友達がいるから、幸せだとか楽しいかといったら、それは違いますよね。
友達のような存在が、足かせになることだってあります。
たとえ気の合う人がいなくて、一人ぼっちだったとしても、無理して合わせて、愛想笑いをしているだけであるなら、一人の方がいいはずです。
誰にどんな風に見られたところで、あなたの人生は良くも悪くもなりません。
すべてあなたの行動次第です。
まとめ
誰かの目を気にしたり、何を言われても、気にすることはありません。
人は基本的に、自分の事しか考えていません。
あなたのことは、どうでもいいのです。
あなたと同じで、自分自身のことで必死なのですから。
ですから、自分のことしか頭にない人に、何を思われようが、何か言われようが、関係なくないですかってことです。
何をするにも、人の目を気にして行動するのは、自分の人生のコントロールを他人に渡しているのと同じです。
自分は、自分のコントローラーを持って動かしましょう。
そうすれば、人の目を気にして、やらなかったことに悔やむなんてことにはならないはずです。
行動できなかったことを、他人のせいにして過ごしたいですか?
自分のことしか頭にない他人の目は、気にしても仕方がありませんよ。