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電子書籍が書きたいなら、人生が変わるアウトプットの技術がオススメ【書評】


人生が変わるアウトプットの技術: ~人間関係・収入・変化・自己受容~全てを叶える新時代のアウトプット術とは?~

 

アウトプットは、自分の価値を世の中に問うような側面もあるので、どれだけ自分以外の人の役に立つのか、どれだけみんなが興味を持ってくれることなのかが分かりますよね。

どんなに訴えかけても、興味がなければスルーされますし、自分にとってそんなに大したことではなくても、すごく興味を示されたりもします。

 

著者は、アウトプットをすることによって、どんな悩みも解決できると言っています。

いろいろなやり方のあるアウトプットですが、この本には、どんな内容が書かれているのかを簡単に説明しました。

 

 

アウトプットが人生を変える

 

アウトプットしたものだけが、周囲の評価対象になる

 

自分の中で情報をかかえていても、当然ですが自分だけにしか役にたちません。

ですがアウトプットすることで、誰かの役に立つこともあります。

誰かに役に立つことが価値になりますので、備えているだけではなく世の中に出して評価の結果を収入に変えていきましょう。

といった前半はアウトプットの重要性を説いています。

 

そのアウトプットの方法とは?

 

いろいろな方法がある中で、今の時代にアウトプットするならという形で、この本は、アウトプット=電子書籍の出版に絞っておすすめして書かれています。

 

「電子出版は、人生を変える究極のアウトプット」です。

という内容で、電子書籍が人生を変えるツールだということを解説している本になります。

 

電子書籍で、なぜ人生を変えることができるのかという理由や、実際に電子書籍を書いて出版するまでの細かなことまで書かれています。

 

自分の持っている情報、経験を電子書籍として出版して、自分の評価や収入を得るための解説本になっています。

 

どんな人が読んだらいいか。

  • 電子書籍を出版してみたい
  • 本の書き方が分からない
  • 本のテーマをみつける方法が知りたい

そんな方には特にオススメです。

 

もちろんですが、ブログを書いている人でしたら、簡単に記事ネタが見つかります。

この本でネタが見つからなかったら、ちょっとやばいと思います。

参考にしてみて下さい。

 

本の読みやすさ

多分ですが、読み終わるのに30分もかからないと思います。

それくらい分かりやすく読みやすい内容になっています。

 

電子書籍の魅力

 

  • 誰でも出版できるのが魅力になっています。

何の資格もいらないですし、年齢も肩書も関係ありません。

とにかく誰でも出版可能です。

  • 出版社を通さなくてもいいので、出版コストがかからない。
  • 電子書籍は原稿ファイルと表紙画像があれば即日にAmazonで販売開始できるみたいです。

アップして出版するのボタンで完了。

全然知らなかったですけど、それなら出来そうな気がしますよね。

でも何もない自分が出版出来るだろうかって不安もあるかと思うのですが、気軽にできそうな要素も書かれていました。

  • 電子書籍は書き直せる。
  • しかもいつでも販売を取り消せる。

↑これってちょっと気楽になりません?

紙の本はそうはいかないけど、電子書籍はその点安心です。

 

  • 売れた冊数がリアルタイムで分かるので、毎日の楽しみにもなりますね。
  • 著者はAmazonのベストセラーランキング1位もとれるらしいですよ。

 

印税についてもかかれています。

電子出版は、印税が入るのも早いそうです。

紙の本の場合には、基本的に1年に1回みたいですね。

電子書籍だと末締めの翌々月の末までに入金されるそうですので、この点もメリットかと思います。

 

ネタに困らなくなる

 

ネタ探しでつまずいてしまう場合もあると思いますが、この本ではその辺もしっかりと書かれていますので安心です。

 

この電子書籍には、7つの質問が書かれてあって、それに答えるだけでも書くネタに困らなくなります。

この部分だけでも非情に有益な情報が手に入ります。

少し上げると

  • あなたの人生でお金をかけてきたことはなんですか?
  • あなたがいつもチェックしているコンテンツのテーマは何ですか?

といった内容の質問が7つあり、それぞれの質問に分かりやすく解説が書かれています。

 

どの質問でもそれだけで1つ本が書けそうな気がしてくるから不思議です。

 

ブログのネタでしたら、もっと簡単に書けるようになるでしょう。

そして電子書籍が一番買われている年代の層もかかれているので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

 

ゼロから1冊の本を書き上げる方法

 

書くネタやテーマが分かったとしても、どうやって書き進めていいか分からない場合がありますよね。

その点もしっかり分かりやすく解説してあります。

このやり方なら、いけるんじゃないかなって思えるやり方になっていますので、本を書きたい方は必読です。

出版目的ではない人は、読み飛ばしてもいいかもしれませんね。

ですが、この章の、本のネタになる「12のテーマ」はいろいろなアウトプットに使えると思います。

 

電子書籍の適切な文字数は?

 

紙の本は5~6万文字以上

電子書籍の目安は2万文字程度らしいです。

ブログを書いている人なら、1記事1000文字で20記事分

3000文字くらいでしたら、7記事程度になりますね。

なんだか、ずいぶん楽にかけそうな気がしてきますよね。

 

電子書籍を出版したいなら

 

この本に網羅されています。

まえがき・あとがきについても、何を書けばいいのかのオススメも書かれていますし、タイトルの書き方、原稿のデータ変換、登録の手順や方法、もちろんですが本の表紙のデザインについてもしっかりかかれています。

 

Amazonに出版申請するまでのステップも詳しく書かれておりますので、読みながら出版するとスムーズかと思います。

 

 

電子書籍を出版して、社会的証明を手に入れたり印税で生活したいなら、この本をオススメします。

1から10まで、手取り足取り教えてくれますよ。

Kindle Unlimitedで無料で読めます。


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