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キャンプギア

おすすめローチェア【キャンプギア】Onway(オンウェー)開封レビュー

 

今回購入したのは、Onway(オンウェー)の「ローチェアOW-61」で、ナチュラム限定のサンドベージュカラーです。↓


 

ナチュラムとは?

ナチュラムは、オンラインショップにて、釣りやキャンプ用品を総合的に扱っている会社で、キャンプに必要なものは全部そろいます。それに、ナチュラム自身も、ハイランダーというブランドで、キャンプ用品を作っています。

ちなみに、オンウェー自体のブランドでは、ブラックカラーのローチェアになっています。↓


 

どちらもオンウェーのローチェアで、色が違うだけになっているのですが、ナチュラム限定カラーになると、3,000円ほどお安く購入することができます。

色で決めるのか、お値段で決めるのかの、2つの選択肢から選べます。

 

そして、オンウェーのローチェアOW-61って実際どうなの?

って思っていたら、参考にしてみてください。

 

Onway(オンウェー)の「ローチェア」で、ナチュラム限定のサンドベージュカラー開封レビュー

 

座ったことがない人だと、届いた箱が意外と大きいので、まずった感があると思うのですが、持ってみると非常に軽いです。↓

Onway(オンウェー)の「ローチェア」箱

 

それに、段ボールから出したローチェア自体は、はっきりいって、指一本で持ててしまう軽さです。

見た目の大きさの割に、すっごく軽いので、持ち運びに苦がありません。

 

Onway(オンウェー)の「ローチェア」のたたまれた状態

Onway(オンウェー)の「ローチェア」のたたまれた状態

 

組み立ては開くだけでOKです。

枕のついている方を上にします。↓

Onway(オンウェー)の「ローチェア」の組み立て方

 

そして、枕の部分と、その下の座面の部分を広げれば完成です。↓

Onway(オンウェー)の「ローチェア」の組み立て方

 

座面や背もたれは、たゆみなくしっかりと、ピンと張っていて、手触りも悪くありません。

Onway(オンウェー)の「ローチェア」の座面

 

背面↓

Onway(オンウェー)の「ローチェア」の背面

 

この部分だけは、たゆんでいますけど、折りたたむ部分なので、何も問題ありません。↓

Onway(オンウェー)の「ローチェア」の折りたたみ部分

 

ナチュラム限定は、色がサンドベージュなので、好みが分かれそうですが、自然になじむ色合いをしていますし、家でもフローリングに置いて、違和感がありません。

むしろ溶け込んでいる感じです。↓

 

Onway(オンウェー)の「ローチェア」の全体斜め

Onway(オンウェー)の「ローチェア」全体横

Onway(オンウェー)の「ローチェア」全体正面

Onway(オンウェー)の「ローチェア」全体裏面

 

Onway(オンウェー)の「ローチェアOW-61」の素晴らしい点

 

私は身長が低いわりに、座高が高いので、なかなか合う椅子がないのですが、このローチェアは背もたれ部分が高く、座高が高くても、しっかりと背中を預けることができます。

ですから、とてもゆったり座れてしまうのです。

 

しかも、まくらがあるので、なおさらですよね。

そして、アームレストの角度が絶妙です。↓

Onway(オンウェー)の「ローチェア」アームレスト

 

だいたい椅子は、直線のアームレストが多いと思うのですが、オンウェーの椅子は、流れるようなアームレストになっています。

そうなんです。このローチェアは、腕を置くためだけのひじ掛けではないんです。

 

ココがポイント

ただ肘を置くのではなく、心地よく腕を置くための設計が、なされています。

この気持ち良さときたら、素晴らしいものがあるんですよね。

 

そして、肘から続く手を置く部分も、絶妙な角度になっていますし、この点も素晴らしいのです。

 

Onway(オンウェー)の「ローチェア」のひじ掛け

 

そして、枕がついているのが、次の素晴らしいポイントなんですよね。↓

このまくらがあるおかげで、ゆったりと座れますし、一瞬でだらけることができます。

 

Onway(オンウェー)の「ローチェア」の枕

 

見事なだらけ切ったポーズをとることができる、スポンジが入った枕は、座面と同じでハリがあります。

ですから、ふかふかってわけでは全然ないんですけど、頭をあずけてみると、非常に気持ちがいいんです。

 

優しく頭を支えてくれる感じなので、一度座ると立ち上がるまでに時間がかかります…。

 

ちなみに、まくらを使わないときには、裏にポーンと投げることができますが、気を付けないとフレームに頭が当たると、意外と痛いです。(経験済)↓

 

Onway(オンウェー)の「ローチェア」まくらは後ろに投げれる

 

あとは、座面の角度ですよね。

斜め下に下がっていくローチェアのタイプです。↓

 

Onway(オンウェー)の「ローチェア」座面の角度

 

座面高は約30センチになっていて、背もたれ側の座面高は約23センチと、7センチほど沈むようになっています。

この緩やかな傾斜も、楽に座れてまったりとさせるのですが、立ち上がらせない絶妙な角度になっています。(悪魔の傾斜です)

 

ローチェアのスペック

使用時:幅60.5×奥行82×高さ75cm
収納時:幅60.5×奥行16×高さ72cm
座面高:30cm
重量:3.0kg
耐荷重:100kg

 

重量を見るとわかりますが、見た目と重さがマッチしていない、思った以上に軽いローチェアです。

にもかかわらず、耐荷重が100kgというのも、すごいポイントになっています。

 

そして、重さが軽いわりに、フレームは屈強な感じです。↓

 

Onway(オンウェー)の「ローチェア」フレーム

 

そして、そういう設計ではないと思いますが、背面後ろのフレームは、ユニフレームのフィールドラックと同じくらいの高さです。

ですから、シェラカップをかけることもできるので、面白いですよね。↓

 

Onway(オンウェー)の「ローチェア」後ろのフレーム

 

材質:フレーム/アルミ合金・黒色アルマイト塗装、肘掛素材/アルミ合金、座面素材/ポリエステル1200デニール

 

Onway(オンウェー)の「ローチェア」のデメリット

 

いい面もあれば、悪い面もあるということで、2点ほどちょっとデメリットな部分かなってところがあるので、一応紹介しておきます。

オンウェーのローチェアOW-61には、フレームの脚の部分に、フローリングを痛めにくいパーツが4つほどついています。

 

フレームそのままではないので、親切設計ですよね。↓

Onway(オンウェー)の「ローチェア」フローリングを痛めにくいパーツ

 

ですが、見ての通り、ねじ穴が空いているんです。

フローリングやモルタルといった、あまり汚れない固い地面だったら問題ないのですが、土や芝生でしたら、きっと土とか草とか詰まるだろうなって穴になっています。

 

その点は、デメリットかなって感じですね。

ただ、シールを張ったりと、対策はいくらでもできるので、外で使う前に、穴を埋めておいた方がいいかと思います。

 

あとの1点は、デメリットとは言えないかもしれません。↓

Onway(オンウェー)の「ローチェア」タグ

 

見ての通り、タグが座面下にぶら下がっています。

椅子の形状がかっこいいだけに、意外と目立つ場合もあります。

 

ただの見た目の問題ですが、気になる人は気になるのかなって感じですね。

タグを半分、内側に折りたたんでしまえば、下を覗き込まない限りみえませんし、そもそも切ってしまえば、どうでもいい点になります。

 

この2点が、デメリットかなぁ?って感じです。

 

Onway(オンウェー)ローチェアOW-61を買った理由

 

これを買った理由は、単純です。

座った瞬間に、これだ!って思ったからです。

 

完璧な椅子でしたね。

座高の高い私が、しっかりと楽にくつろげる背面の高さ、腕を快適に置くことができるアームレスト、そして枕付き。

 

ピンと張られているシートは、優しくおしりと背中を心地よくさせてくれますし、椅子の横幅が広めなので、窮屈さがまったくありません。

しかも、見た目のサイズとは違う重さです。

 

非常に軽いので、そのギャップにもやられました。

ネットでのレビューも高評価が多く、間違いないローチェアですね。

 

Onway(オンウェー)のローチェアOW-61、買って損はしませんので、おすすめです。


ブラックは、ちょっと高いですが、かっこいいですよね。


 

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