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初心者が記事を書くための感情の使い方、これで継続していけます。

初心者が記事を書くための感情の使い方

ブログをやってみようと思っても、記事を書くってことを考えるときつくないですか?

 

文章をほとんど書いたことがない。

作文なんてとんでもない。

学生の頃は原稿用紙をみると、どれだけ平仮名使って文字数をかせごうか、行間を開けたり1マスあけたり、句読点を無駄につけたりと、ありとあらゆる方法を使ってマスをうめていませんでした?

しまいには、マスを4つ使って1マスにしてみたりして、やり直しをくらったり国語の点数なんて人に見せられるものでもなかったり、そもそも会話できればいいでしょうが!なんて開き直っていた人は、ブログをやろうとも思わないかもしれませんね。

でも、もしそんな人が(私です)ブログを始めたら、どんな風に記事を書いていけばいいのか、分からないと思います。

その記事を書くための感情との向き合い方で書けるようになりますよっていう内容になっています。

 

 

記事を書くのを邪魔しているのは、感情です。

 

ブログのいいところは書くのが苦手だからといって、ブログをしたらダメなんてこともないし、資格も何もいりません。

ブログはただ単純に書けばいいのです。

 

ですが、記事を書き始める前ってきついじゃないですか。

気分がのらないってことの方が多いと思うんですよ。

その気分がのらないって感情が記事を書くこと、継続していくことを難しくしています。

ですから、その感情をまずは排除です。

 

記事書きはロボット

 

たとえ今日は、こんな内容で記事を書こうと思っていても、いざ始めようとすると調べるのが面倒になったり、考えるのすら嫌になってしまったりとかするじゃないですか。

そうなると記事が書けなかったり、先延ばしをしてしまいますので、そういう時に役立つ方法が、「ロボットになる」です。

「無」ですね。

 

ブログ記事を書く手順って、やることが決まっていますし分かりやすいじゃないですか。

書くっていうのは、もちろんですが記事ネタを考えたり、リサーチをしたり、その内容をまとめたりと、やることはすでに決まっていますよね。

何か新しい画期的なことをしないといけないなんてことはないわけです。

ですから、これらの作業をロボットみたいに感情を消して、ただただ体を動かします。

 

記事書きに感情はいらない

あーめんどくせーって思うじゃないですか、それ止めてひたすら体を動かすってことです。

何も考えない、私はロボット。

ただ、作業をやる。

それだけ。

書くことに不必要なものは排除します。

書く前に「私はロボット、ただただ書く」を繰り返します。

傍から見たらクレイジーな人に見えるし、バカバカしいかもしれませんけど、そうやって作業に取り掛かれば、作業って進むんですよ。

だるい、めんどくさいって思っているといつまでたっても動けないので、ロボットになったつもりで作業にとりかかるのです。

 

だれでも、書き始めはしんどいですよ。

できれば何もしたくないじゃないですか。

なので、そういった感情が邪魔をするので、ロボットなんです。

ロボットって作業命令通りに文句も言わずにただ坦々と動いているじゃないですか。

あれです。

あれをマネるんです。

面倒だどうだって感情が邪魔をするのであれば、感情は一切排除です。

 

やってることは変だけど、使えるものは使います。

これがブログを始めてもうすぐ3か月の私が毎日更新できている理由です。

これをやりだしたのは1か月ちょっと経ったくらいからなんですけどね。

はじめの内はやる気という名の感情で書けるんです。

でも、毎日ずっとやっていると、やる気がなくなってくるんですよ。

 

考え方を間違うと記事を書くことを継続できません。

やる気がなくなってくると、文章書くのが好きでもない人にとってはとてもハードなんです。

で、どうやったらいいんだろう、どうやってやる気を出せばいいんだろうって考えてしまいます。

 

でも、よく考えたらやる気なんていらないんですよね。

 

「感情があってもなくてもやることは結局、同じなんです。」

じゃーやる気なんていらないじゃんってことになります。

やるべき作業をたんたんとこなすロボットになろうで進めていけます。

 

やる気が原因

記事書きを継続できないのは、そもそも「やる気を出す」ことに目がいってしまうことが原因でした。

「記事を書くためにやる気を出す」が、「やる気を出すために何をしよう」みたいな。

目的が別方向にいってしまうのが1番の原因です。

やる気がないと作業ができないと思い込んでいたんですよね。

記事なんて書けば終わるのだから、やる気を出すことをがんばっても意味がないんです。

やる気なんてあればそれはそれでいいですよ。

でもあってもなくてもどっちでもいい。

むしろ作業の邪魔になるくらいなら、なくてもいい。

目的を間違えたら、書けなくなるので、ロボット作戦、おすすめします。

作業をするのに感情はいらない。

 

そうやって作業をすれば、当然ですが気付いた時には、結構すすんでいます。

 

途中の感情は記事作成に使えます。

 

記事を結構書けてくると感情が出てくるんですよ。

おぉ結構やれば出来るじゃんみたいな。

そしたら、今度はその感情を元に一気に書き上げます。

だいぶ進んできたなって時には感情の力を使うのも有効です。

 

ですから、やる気なんて無駄な感情を待つよりも、まずはロボットになったつもりで手を動かしましょう。

それで全部、解決します。

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