
森永のチョコモナカジャンボは、寒いときでも無性に食べたくなるんですよね。
甘さとパキパキ食感が、クセになってしまっています。
チョコモナカジャンボ
モナカの香りって好きなんですよね。
これといって特徴もそんなになく、なんの変哲もない。笑
害がないといいますか、プレーンでもなくて、少しだけ香ばしい感じがあるみたいな。
そんなところが、なぜかいいんですよね。

このモナカですけど、残念ながら、当たりハズレがあります。
モナカ自体が、割れやすいので仕方がないのですが、今回は周りが結構崩れていたのと、少し湿気ていたので、ハズレな方でした。
モナカがパリッパリの時には、大当たりですね。
食感がたまらなく美味しくなります。
パリッパリではないのは、残念ながら1度アイスが溶けて、モナカが湿気てしまったんだと思います。
輸送中なのか、お店の中なのか、もしくは持って帰る途中ってことも考えられますね。
そんな温度変化をかいくぐって、パリッパリのモナカだった時は、大当たりです。
物凄くうまい、チョコモナカジャンボを味わうことが出来ます。
そうでなくても、中が美味いので、問題ないといえば問題ないのですが、パリッパリのモナカの時には、美味さが1段階上がりますよね。
大当たり:モナカパリッパリ
当たり:モナカが少し湿気ているけど崩れていない
ハズレ:モナカが湿気てた上に、ボロボロ崩れている

外側の食感まで美味いかどうかは、モナカの状態次第って感じです。
と言っても、モナカがどうであれ、チョコモナカジャンボは、中心に薄く入っている板チョコが、パッキパキの気持ちのいい噛み心地なので、それだけでも美味く感じるんですけどね。
中心のチョコは、噛んだ瞬間の食感や、音やらが、常にパキッとしていて最高です。
それにバニラとのバランスが絶妙ですよね。
チョコの味わいだけでなく、しっかりバニラも堪能できるんですから。
バニラの味わいに、パキッとチョコが混ざる瞬間が、すごく美味いです。

モナカの内側にもチョコが塗られていますけど、薄く塗られているので、この部分は、モナカの食感に左右されています。
ですが、チョコの香りはいい感じで、モナカの香ばしさと混ざって、いい香りを鼻に届けてくれていますね。
まわりのチョコは、アイスが溶けた時に、バニラからモナカを守っているのかも?って感じですが、もっと厚くしないと一度溶けかけてしまうと、モナカのパリパリ感が失われてしまいます。
難しいところだとは思いますけどね。
原材料やカロリーなど

原材料はこちら
チョコレートコーチング、砂糖、モナカ(小麦・卵を含む)、乳製品、植物油脂、水あめ、デキストリン/加工デンプン、乳化剤(大豆由来)、安定剤(増粘多糖類)、香料、アナトー色素、カロテン色素
栄養成分表示(1個あたり)はこちら
エネルギー303kcal、たんぱく質3.8g、脂質16.8g、炭水化物34.1g、食塩相当量0.11g

真ん中のチョコがカリカリ、パキパキですごく気持ちのいい食感なのが、チョコモナカジャンボの醍醐味ですね。
しかも口の中の温度で、すぐに口どけするチョコなので、気持ちがいいとしか言いようがないです。
あとは、モナカの状態で、物凄くうまくなるのかどうかって、ところですね。