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キャンプギア

【開封レビュー】人気ない?けどおすすめテーブル、テントファクトリーのメタルメッシュテーブル 3Dテーブル120

 

購入した理由は単純で、熱いものが直接置ける使い勝手のよさと、水ものをこぼしても、テーブルを、そんなに拭かなくてもいい点です。

そして見た目も頑強そうで、力強さを感じられたので、かっこいいじゃんみたいな、単純な理由で購入しました。

 

購入したあとで、不安だったのは、テーブルの重さを調べていなかったことですね。

同じくサイズも調べてはいなかったのですが、写真でなんとなくのサイズ感はわかっていましたので、重さが不安材料でした。

 

そういったことは、ちゃんと調べてから買わないと、届くまでの待っている時間が、意外と不安ということを勉強しました…。(期間限定ポイントの、残り時間がギリギリだったので、慌てて買っうことになってしまったのが原因ですが…)

そして、このメタルメッシュテーブルは、意外とレビューがあまりないので、少しは参考になるかと思います。

 

もし気になっていたら、参考にしてみてください。

 

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120、開封レビュー

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120の箱

 

届いたときに、ちょっと段ボールを止めているテープが古くなっている!?

って雰囲気があったので、売れずに眠っていた可能性があるのかなって感じでした。

 

レビュー数もほとんどないので、人気はなかったのかなぁとか思いつつ、届いたときには、失敗した感がありましたけど、ちょっと不安になりながらも開封してみたところ…。

 

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120開封

 

コンパクトですし、見た目も全然悪くない…。

どころか、むしろ雰囲気があって、かっこよくないかい!?って感じです。

 

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120の見た目は悪くない

 

しかも、見た目が重そうなんですけど、このサイズで4.2kgとそんなに重くありませんので安心しました。

それに、持ち手がついているので、なおさら軽く感じましたね。(ただ持ち手に限っては、若干プラっぽい安っぽさを感じましたけど)

 

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120の持ち手

 

ちなみに収納時も、しっかりと安定して自立しますので、収納場所を取りません。↓

 

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120は収納時も自立します

 

メタルメッシュの組み立て方は?

組み立ては、いたって簡単です。

3つに折りたたまれていますが、何か特別な組み立て方があるわけではなく、普通の折りたたみテーブルと同じで、広げてロックし、脚を立てれば完成という形です。

 

まず、左右のロックを1つ外せば、テーブルを広げることができます。↓

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120のロックをはずす

 

1つの天板を広げたら、左右のツメを使って、1つずつロックします。↓

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120の組み立て方

 

そして、2つ目の天板も広げたら、同じく左右のツメを使って、1つずつロックします。↓

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120の組み立て方

 

そして両脚を起こし、4か所のブラケット(黒い部分)を真っ直ぐに押し込んだら完成です。↓(多分、ブラケット?という名称だと思いますが、自身はありません)

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120の脚

 

この時点で使用すれば、ローテーブルとして使えますが、ハイテーブルにしたいなら、天板の下にくっついている脚を外して、付けてあげれば、高さをかえられます。↓

ですから、メタルメッシュテーブルの高さは、2段階で調整できるようになっています。

 

ここに付いている4本の脚。↓

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120の高さ調整用の脚

差し込むだけです。↓

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120の脚調整

 

テントファクトリー メタルメッシュテーブルの気になる点

ちょっと気になった点があるのですが、当然ローテーブルの状態の場合、脚の底には穴が空いたままになっています。↓

 

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120の脚の穴

 

このままの状態で野外で使った場合、この穴に、土とか草が、きっと詰まると思うんですよね。

ですから、使用する前に、脚の穴はふさいでおいた方がいいのかな、とは思います。(気になる人は)

 

もしくは、ハイテーブルにして使えば問題はありません。

それと、延長用の脚を外してみると、傷がついていました…。↓

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120の延長脚

 

延長用の脚を収納する際の留め具は、ちょっとしたことで傷がつきやすいのかもしれないです。

そして、ローテーブルでの使用時は、脚が天板の下にくっついているのが、メッシュだからこそ上から見えるので、人によってはローテーブルで使う場合、見た目が気になる場合もあるかもしれませんね。(外しておけばいいかもですが)

 

個人的には、それも含め、いい感じに見えますけど。↓

 

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120の天面下に見える脚が気になる?

 

テントファクトリー メタルメッシュテーブルの強度は?

メッシュの天板が、2枚ではなく3枚なので、その分グラグラしたりして、若干弱そうな雰囲気がしていましたけど、手で押さえたり、揺らしたりしても、ちょっとはへこんだりはしますけど、揺れも非常に少なく、しっかりとしたテーブルでした。

 

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120を手で押さえたり揺らしたりしても頑強です

 

それもそのはずで、見て分かると思いますが、脚の補強がしっかりとされています。(ローテーブルの場合は特に、ほとんど揺れません)↓

 

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120はグラグラしにくい

 

ですから、ちょっと体が当たったり、触れたからといって、グラグラと大きく揺れることがありませんので、コップ等を置いていても安心感があります。

届いたときには、ちょっと不安だったんですけど、ふたを開けてみると、とてもいいテーブルでした。

 

テントファクトリー メタルメッシュテーブルのスペック

サイズ:1200×600×370/700(h)mm
材質:フレーム、アルミ(一部スチール)・天板、スチール(粉体塗装)
重量:4.2kg

 

ココがポイント

天板がメッシュですから、水気も抜け落ちますし、材質がスチールなので、熱いものでも直接置くことができます。

ココは気になる

ただ、下にこぼれて欲しくない、テント内や家の中で使う場合に、コップ等の水物をのせると、気を使うことになるかもしれません。

 

見た目もいいですし、つくりもしっかりとしていて、3つ折りコンパクト。

重さも軽く、高さも2段階調整できるので、使用しやすいテーブルです。

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120のロゴ

 

テントファクトリー メタルメッシュテーブルのサイズ感

横幅広めのローチェア(オンウェー)を置いても、余裕で横に2人ずつで使える大きさです。↓

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120とローチェア

 

縦も入れると6人で使えますね。

使っている人が多い、ユニフレームのフィールドラックと比べると、こんな感じです。↓

 

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120とユニフレームのフィールドラック比較

 

上の写真では、6枚くらいの広さがありそうですが、実際はフィールドラック3枚分と、プラス3分の1枚くらいの大きさになっています。

ローテーブルでの高さ違いは、こんな感じです↓

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120とユニフレームのフィールドラック比較

 

収納時の写真では、フィールドラックの方が横幅長くみえますけど、実は横幅はまったく同じです。↓

縦の長さは5.5センチほど、メタルメッシュテーブルの方が長いので、天板の広さは、フィールドラック3枚分とちょっとの広さということです。

 

テントファクトリー メタルメッシュテーブル3Dテーブル120とユニフレームのフィールドラック収納時比較

 

家族6人でも使える広さですね。

そして、この見た目と頑強さ、使い勝手のよさで、1万円切るので、びっくりなんですよね。

 

コンパクトに収納できて、家族で使いたいと思っていたら、おすすめです。

 


 

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