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青い悪魔の超音速ハリネズミが爽快に走り回る、ソニック・ザ・ムービーのレビュー感想


ソニック・ザ・ムービー (吹替版)

 

衝撃を受けました。

 

20年越しのソニック、懐かしいとしか、言いようがないです。

ソニックはゲーム(ドリキャス)で、少しだけやったことがあったんですよね。

 

しかも、20年以上前に少しだけやっただけだったので、普通なら覚えていないはずなんです。

ですが、ソニックの場合は、鮮明に記憶に残っているくらいの、衝撃的なキャラクターだったんです。

 

とにかくスピード感が物凄くて、爽快感抜群の気持ちよさに、当時はやられたんですよね。

そのインパクトときたら、今でも覚えています。

 

そんなソニックが、実写映画化されてるんですから、興奮しないわけがなかったんですよ。(今更知ったんですけど)

爽快感を味わいたいなら、断トツでソニック・ザ・ムービーですね。

 

ソニック・ザ・ムービーのレビュー

 

 

詳しいキャラクター設定は、元々知らなかったのですが、ソニックの性格も特殊な能力にピッタリで、とても分かりやすく、かわいいです。

何でも手に入りそうな、能力を持っているにもかかわらず、なんかこう、守って上げたくなるようなキャラクターなんですよね。

 

ですから、かっこいいというよりは、可愛いって思ってしまいます。

ソニックの持つ能力は、早すぎるスピードです。

 

超音速で走ることができるという、超うらやましい特殊能力を持っているんですよね。

そんなうらやましい特殊能力のせいで、ソニックを利用しようとする悪い奴らに狙われることになるのです。

 

孤独なソニックの明るくふるまう姿に…

特殊能力のせいで、住んでいた星を追われ、たったひとりで宇宙の果てにある、地球にたどり着くことになります。

それでも生きるために、地球でも、ひっそりと暮らして過ごすソニック。

 

優しくて可愛げのある性格なのですが、誰にもバレないように、ひとりぼっちで、ずっと過ごさなければいけないんです。(いたずらはしちゃいますけど)

ソニックは、地球を満喫しているなんていいながらも、寂しさを隠しきれていません。

 

ですからモンタナ州グリーンヒルズの田舎町に住む人々に、ニックネームをつけたりしながら、知られてはいないけど、勝手に仲間と思いながら過ごしているのです。

 

地球でも狙われることになるソニック

そんな中、特殊能力を持ちながらも孤独なソニックが、寂しさのあまり、本来もっている力を解放してしまったがために、悪の科学者ドクター・ロボトニック(ジム・キャリー)に、存在がバレることになるのです。

そして、グリーンヒルズの保安官トム(ジェームズ・マースデン)に出合い、物語が大きく動いていきます。

 

誰にも見つからないように、ひっそり暮らしてきたのに、地球でも追われる…。

ソニックの性格は明るく面白くて優しい。

 

そんなソニックだからこそ、なんだか守ってあげたくなるような、気分で見てしまうんですよね。

 

ソニックの異名

めちゃくちゃ早い超音速のハリネズミといえば、やっぱりソニックですね。

赤い彗星といえばシャー、青い彗星といえばソニックです!(勝手に言ってるだけですけど)

 

作中では、青い悪魔の異名まで持つようになりますが、我が子のように思って応援してしまうくらいの、かわいさがあります。

そんなソニックを、実写化でみてみて、ちょっと鳥肌が立ったことは内緒です。

 

悪の科学者ドクター・ロボトニック

マスクで有名なジムキャリーが、ソニックを追い詰めるドクター・ロボトニックを演じているのですが、これがはまり役なんですよね。

イカレキャラを見事に演じてくれていて、どっぷりソニックの世界観に入っていけます。

 

その辺も、みどころですね。

 

地球でもひっそりと暮らしていましたが、また地球を追われて他の星へいってしまうのか!?

ドクター・ロボトニックとの勝負の行方は?

 

地球を爽快に駆け回るソニックは、イキイキしていて元気をもらえると思いますよ。

 


 

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