ヒント

集中力がない…集中できない…それは当然です。集中できなくても問題ありません。

集中できなくても問題ありません。

集中力がなくても問題ない

 

何かやろうとしたときに、どうしても集中できないことってありますよね。

そんなときは、集中できないことを悩んだりしてしまいます。

どうして集中できないんだろうって、ずっと考えてしまい時間を無駄に使ってしまったり。

そういった時にどうすればいいのか、どう考えれば集中できるようになるのかを解説しました。

 

結論

集中する必要はないです。

 

え?って思ってしまいますが、それはなぜなのか?ってことを解説しています。

 

日々の行動は、常に集中していないとできない!?

 

毎日、さまざまな作業をして終わらせていると思うのですが、それは集中しているからでしょうか?

何をやるにも毎日、集中してやっているのかな?って考えて欲しいのです。

 

実は集中しなくても問題なかった

毎日、何かをするときに、ほとんど集中なんて、していないんじゃないかと思うのですが、いかがでしょう。

考えてみると、別に集中しなくても、いつもの作業だから勝手に体が動いているだけだよな…って思いませんでしょうか。

実は集中しなくても、全然やっていけてるんです。

でも、そのことに気づいていません。

 

ただ、その作業に慣れているから、集中する必要もなく終わらせられるんですよね。

ほとんど何も考えずに、いつも通りのことをやっているだけでいいのですから。

集中していなかったとしても、終わらせられているのですから、集中していないことに気づかなくても問題ないのです。

普段から、意識があっちにいったりこっちにいったり、ネットサーフィンで時間を無駄にしたり、メールをチェックしたりして気が散漫になっていても、いつもの行動に慣れてしまっているので、集中していなくても、ほとんど何も考え無くても、できることが多いのです。

 

物事が進まないのは、集中できないからではなく、別のところに原因がある

集中できないって思ってしまうのは、集中していないから、この作業が終わらないとか、これができないんだと思いたいだけなのではないでしょうか。

手につかないのは、もっと別のところに原因があると思うのです。

それは、集中できないからできないのではなく、ただやりたくないだけだったりするんですよね。

 

車の運転も、集中しないといけませんが、常に集中して運転している人なんて皆無だと思います。

きっと体が勝手に動いているだけですよね。

ですから、慣れないことをしようとしたり、考えないといけないようなことをしようとする時に、ここは集中してやりたいって思ってしまうのです。

でも、やりたくないから、「あれ?なかなか集中できない」なんて、いいわけしてしまうんですよね。

 

集中しようとしても無駄です

普段、集中しなくてもできてしまっているから、意識して集中しようとしても無駄なんです。

それに、集中しているときは、今、集中している!なんて考えたりしません。

あとから振り返って、あのときは集中してたな、なんて思うだけです。

ですから、集中できない!って考えているうちは、集中のことを考えているので、他のことに集中なんてできません。

それに集中しなくても問題ないのに、集中できないことを意識してしまうと、途端にモヤモヤしてしまったりするんですよね。

 

集中できなくて当たりまえ

 

それに集中しようとして、集中できないのは当たり前なんです。

今の生活環境って、誘惑が多すぎますよね。

それに、やらなきゃいけないと思っていることも多いです。

後回しにしていることなんて、特に何度も頭に浮かんできてしまいます。

 

ですから、集中出来なくて当たり前と思った方がいいです。

集中できない自分に、思い悩む必要はないんですよ。

それだけ、さまざまなことを日々やっているってことです。

 

仕事していても読書していても、ふと考えがよぎるんですよね。

そういえば、あれはどうなったっけ?とか、メールの返信をしなきゃいけなかったんだとか、インスタ更新するの忘れてたとかですね。

そういったことで、ちょこちょこと今やっていることを乱されます。

ですが集中しないと、仕事や読書ができないかといいますと、そんなことはないです。

 

ただ作業を始めるだけで解決

集中していなくても、仕事はできますし本は読めます。

集中しないと仕事が終わらない?本を読んではいけない?なんてこともないですし、作業したり読み進めていれば、いつの間にか集中していたなんてことがざらにあります。

ポイント

仕事や読書に集中できないとかは、どうでもよくて、ようは集中を理由に作業や読むことをやめてしまうことが問題です。

 

ただ、集中がどうのではなくて、作業や本に興味がなくなって、やりたくない、読みたいくないだけかもしれません。

やらない理由づけとしては、「集中できない」を使うのは、いいかもしれませんから。

 

どうしても集中しないといけないなんてことはありません。

 

 

読書を集中してしたいというなら

 

集中できなくて当たり前という思いで、気楽にすることはもちろんですが、気をそらされないような対策をして読書に入ればいいのです。

  • 頭に浮かんだことは、メモして忘れる
  • 集中できる環境をつくる
  • パターンをかえる
  • 電子書籍ならスマホの通知を切る、または専用端末で読む

 

浮かんだ思考は、メモして忘れる

あれをしなければいけなかったとか、ふと、忘れていた何か購入するべきものを思い出したとか、調べ物することがあったとか、思い浮かんでしまうことってありますよね。

そんなときに中断して、忘れないうちにと、そっちをやってしまうのではなく、すぐにメモしてまた読書に戻ります。

メモさえしておけば、今やっておかないと忘れてしまうって心配もないので、安心して読書に戻れます。

 

読書しかできない環境にする

できれば部屋を読書以外できないように、不要なものは置かないようにするといいです。

その部屋にあるのは、読む本と、メモ紙とペン、そして飲み物くらいで十分です。

スマホも他の部屋に置いておきます。

そうすることで、誰かに邪魔されることも、部屋の雑多なものに目がいってしまうこともなくなります。

 

部屋も片づきますし、スッキリした環境で読書をすることができるようになります。

ただ、紙の本ですとそれでいいのですが、スマホで電子書籍を読んでいる場合は、何かと邪魔が入ります。

 

スマホ対策

スマホは、集中を途切れさせる誘惑機能が満載です。

いろいろな通知に、着信など、あなたの集中を妨げる可能性が高いので、読書中は、通知を切ったり、電話もこないようにしてもいいと思います。

もしくは、スマホで読むのではなく、専用の端末で読むっていうのも、やり方としてはいいと思いますよ。

アマゾンでしか買わないというのであれば、キンドルがオススメですが、他のサービスも利用しているのでしたら、iPadがオススメです。

 

パターンを変える

今のその状況が、集中できない事態を招いているので、パターンを変えるのです。

どうしても、なんか分からないけど、悶々として読書できないのであれば、散歩するのもオススメです。

外の景色を見たり、歩いて体を動かすことで、解消されたりする場合もあります。

 

また読む場所を変えるのもいいと思いますよ。

カフェに行ったり、公園に行ったり、海や川、山でもいいかもしれません。

そこまでして読まないといけないかって疑問は残りますが、場所を変えることで、気分も変化するので試してみるのもひとつの手ですよね。

 

やることを分解する

 

やることを分解するだけで、やりやすくなったりします。

読書するという行動を細かく分解すると↓

  1. 読む本を準備する
  2. 本を開く
  3. 一行読む
  4. もう一行読む
  5. ついでにもう一行読む

って具合に、読書って言う塊を分解をすると、とっても楽にできるようになります。

そうやって、一つずつやっていくのです。

どれも集中しなくても、できますよね。

このやり方は、読書だけでなく、仕事でも同じです。

 

集中できないようになっている

 

何にせよ、集中できないのは、あなたのせいではありません。

世の中、あなたの集中を奪おうとするようにできているのです。

スマホの広告なんて特にそうですよね。

とにかく目を引かなければいけないのですから。

 

あなたの集中をといて、こちらに目を向けさせる必要があります。

スマホの中のアプリも、あなたが手にとる頻度を増やすように、あの手この手を使っています。

気を散らしてもらわないと困るわけです。

よく通知がきませんか?利用していないだけでも、アプリから通知がきたりしますよね。

 

頻繁に利用して欲しいから、そうしてもらわないと売上が上がらないから、いつでも思い出してもらえるように、通知がくるようになっているのです。

ですから、そういった集中を奪おうとするものに対策をして仕事や読書をすれば、気が散るものがなくなるので、集中できるようになると思います。

そもそも集中しなくてもできるので、気にしさえしなければ良かったりするのですが。

 

生物的に集中できない!?

狩猟をしていた時代では、何かに没頭して集中してしまうと、獣の接近に気づかず襲われる可能性があったので、集中しないようになっているみたいですよ。

気が散漫になってしまうのは、そういった事情があるみたいですので、気にしなくていいと思います。

ようは集中しなくてもできますってことです。

 

まとめ

 

集中できないのは、当たり前なので、気にすることはないです。

ようは慣れです。

慣れないことをしようとすると、集中しないといけないと思いがちです。

ですが集中しなくても、大抵のことはできます。

 

集中できないことに集中しては意味がありません。

原因は集中ではなく、ただやりたくないだけかもしれないので、その辺を考えてみましょう。

ポイント

集中してなくてもいいから、少しずつやろう。

 

どうしても集中したい時には

  • 今の作業だけするように、頭に浮かんだことは、メモして忘れる
  • 集中できる環境をつくる
  • パターンをかえる
  • スマホの通知を切る

を試してみてください。

 

 

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