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無料で読める、今際の国のアリスは何巻まで?ネットフリックスでドラマ化も


今際の国のアリス(1) (少年サンデーコミックス)

 

謎解きや、スリリングな内容が好きな人は、みて損しない漫画です。

 

人には到底できないような、デスゲームが開催されていて、全ての内容が、神がつくった?と思わせるような、現実的にはありえないスケールです。

その世界のゲームに招待された人たちは、生死を主催者に握られ、逃げることのできないルールの中で、生きていかなければいけなくなります。

 

その舞台が、東京。

さらに一つ一つのゲームのクリアと合わせて、元の世界に戻るための方法、そして一体誰がこれだけのことを行っているのか知りたくなり、どんどん今際(いまわ)の国のアリスの世界に引き込まれていくと思います。

 

今際の国のアリスあらすじ

 

今際(いまわ)の国のアリスの物語は、主人公アリスと仲間のチョータ、カルベとともに、「げぇむ」というゲームに、強制参加させられるところから始まります。

高校生のアリス、チョータと、喧嘩が強くバーの経営をしているカルベが、渋谷の街へ行く途中、大きな花火が上がり、気付くと店内が埃まみれになったカルベのバーで目様めます。

 

どれだけ時間が経ったのかと言うくらいの荒れ放題の店から、3人が外にでてみると、誰もいなくなった荒れた東京の街並みが広がっています。

 

アリスは、そんな状況にワクワク、チョータも便乗していますが、カルベだけが異質な世界への危機感を持っています。

そんな中、生死をかけたデスゲームが始まるのです。

 

ゲームのルールが、生きるためのすべて

現代社会の法律やルールが全くなく、人の命が軽く扱われる世界です。

その世界では、ゲームに参加して生き残ることだけが、生きるための手段になっています。

 

ゲームが至る所で開催されており、3人だけを残してみんな消えたと思われていた人たちとは、ゲーム会場で出会うことになります。

参加者はどんな手を使ってでも、他人や仲間を蹴落としてでも、生き残りをかけたゲームに参加しなければいけなくなっているのです。

 

何も知らずにゲーム会場に入ったアリスたちは、そこで初めて出会ったシブキという女から、何も知らずにここに入ったの?なんて、意味深なことを言われ、デスゲームに巻き込まれていきます。

この世界に来ることで、今までの世界がどれだけいい世界だったのかを、思い知らされることになります。

 

トランプのカードの意味

ゲームでは、トランプが使われていて、ゲームが始まると表示されます。

始めに3人が、初めて参加したデスゲームは、クラブの3。

 

トランプの絵柄が、ゲームの大まかな内容になっていて、数字が難易度をあらわしています。

クラブはチーム戦、ハートは…とかですね。

 

ゲーム会場に入るまで、どんなゲームかは分からず、途中棄権も認められていません。

もしゲーム会場の範囲から出ようものなら、強制的に死がまっています。

 

今際(いまわ)の国のアリスはおすすめです

観察力や推理力の優れたアリスは、デスゲームを突破していくのですが、その先に何が待っているのか?

その辺が、この漫画の面白さになっています。

 

今際の国のアリスの漫画は、ここで読むことができます。

 

全18巻で、無料で4巻まで読める漫画サイトは4つ↓もあります。

 

他にもスピンオフの、今際の国のアリスも完結しており、全8巻あります。

 

今際の国のアリスは完結していますが、2020年12月「今際の国のアリスRETRY」が連載開始されています。

 

今際の国のアリスRETRY開始

 


今際の国のアリス RETRY(1) (少年サンデーコミックス)

内容は、もしかすると、今際の国のアリスを見てからにした方がいいかもです。

 

ネットフリックスでドラマ化

 

2020年ネットフリックスで、ドラマ化されました。

主演のアリスは山﨑賢人。

 

いいところのおぼっちゃんで、仕事もせずにゲームばかりしているのですが、友人のチョータ(森永悠希)、カルベ(町田啓太)と、渋谷で「げぇむ」に参加させられることになります。

渋谷のスクランブル交差点で、はしゃいでいたアリス達3人は、警察から逃げるために駅のトイレに逃げ込んだところから、街の喧騒が消え異変に気づいた時には、街から人が消えています。

 

そこから、生きるか死ぬかのゲームに三人が巻き込まれていくのです。

 

漫画と微妙に違う設定

3人は漫画と違って、学生ではなく社会人。

チョータはサラリーマンで、宗教にハマる母親にお金をたかられています。

 

カルベは、バーの経営者ではなく店員で、マスターの女に手を出してクビになっています。

ウサギは、土屋太鳳が演じていて、ロッククライマー。

 

3人がゲームの世界で、始めてあった人間、シブキ(水崎綾女)は、ゲームを知っているかのようなそぶりなので、妖しい感じを漂わせていますが、漫画では、出会ってすぐにその理由が分かるようになっています。

ドラマでは、含みをもたせている感じですね。

 

ゲームの内容も違いますし、ドラマはドラマで楽しめるようになっています。

 

アリスは、ゲーマーだけあってゲームが得意、天才的な観察力や推理力を発揮し、仲間とともに攻略法を見つけていき、そして…。

ドラマ版が見たなら、ネットフリックス

 

漫画がみたかったらこちら↓

 


 

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