「アゲイン・マイ・ライフ~巨悪に挑む検事~」を、最後まで見た人なら、これはシーズン2があってもおかしくはないと、思いますよね。
私も、続きが見たくて、シーズン2を検索してしまったのですが、今のところないみたいです。
しかし、よくよく考えると、シーズン2って難しそうな気がしてなりません。
その理由は後ほど解説しますけど、それでもシーズン2が、作られていてもおかしくないほどの見せ方をして終わっていますので、気になるところです。
通常、チラっと次のシーズンを、におわせる程度の見せ方で終わったりすると思うのですが、アゲイン・マイ・ライフの場合、そのままシーズン2に突入するんじゃないかくらいのレベルで撮影がされています。
次の敵を、しっかりと描いて終わっていますし。
ですが、シーズン2って難しくない?って思ってしまったのは、チェワングループのチョン・ホリョン会長のセリフのせいです。
チェワングループの会長、弱そう
チェワングループのチョン・ホリョン会長が言っている内容が、あまりにもアホっぽいといいますか、主人公のキム・ヒウの敵になりえない気がしてしまうからです。
そもそも、キム・ヒウに負けた人間を集めている時点で、ん?って思ってしまいますよね。
キム・ヒウに負けた人間を、苦労して助けるより、もっと優秀な人が他にたくさんいるでしょうみたいな。
そんな、もっと優秀な人たちを、金で雇った方がいいと思ってしまった人は、わたしだけじゃないはずです。
チョン・ホリョン会長の目的は、チェワングループが、自分がいなくても揺らがないような、完璧なグループをつくるということを目標にしています。
ですが、チョ・テソプの国を強くしたいというスケールからすると、だいぶ小さい気がしてしまうんですよね。
確かに、国の国家予算よりも稼いでいる企業ってありますけど、それなら、捕まった検察や議員やら、いちいち巻き込まなくても、稼げるのでは?とも思わなくもないです。
会長は権力には興味がなく、金さえあればいいといいますが、問題起こして捕まった人を、元の生活、職業に戻せるくらいの力があるなら、それを権力とは言わないのか・・とも思ってしまいます。
しかも、犯罪で捕まった人間を、また検察に戻せるって、どういうこと!?ですよね。
そもそも金で、権力持ってる人を、どうとでも使えるなら、それはもう、権力!なのでは・・ってツッコませることもそうですが、なんでもかんでも金で解決できるなら、頭使う要素がないので、シーズン2難しくないかい?なんて思ってしまいます。
それに、率直に言ってこの会長、弱そう・・。
だからこそなんですが、もしシーズン2があるのであれば、逆にぜひ見てみたいと思ってしまいます。
チョ・テソプは生きている
チョ・テソプは、キム・ヒウと、イ・ミンスの会話から、死亡したものとされていますが、きっと死んでいません。
あれだけ、金を持っている人なので、どうにでも小細工できるでしょう。
それに、シーズン2があるのなら、生きて登場させた方が盛り上がりそうです。
しかもキム・ヒウの味方として。
昨日の敵は、今日の友みたいな?共通の敵を会長として、現れそうな気がします。
チョ・テソプは、やり方がいけなかったのですが、一貫して強い国をつくることを目的としていました。
金をつくっていたのも、もしかすると、強い国をつくるために、チェワングループの会長が邪魔だったからなのかもしれません。
アゲイン・マイ・ライフ~巨悪に挑む検事~の一番の謎
キム・ヒウは、一度死んでしまいます。
が、そのとき、人生をリスタートさせてくれたのが、チョ・テソプの側近ハン・ジヒョンでしたよね。
キム・ヒウは、ハン・ジヒョンが自分よりも先に、チョ・テソプの手によって殺されていたという風に思っています。
ですが、それはいいとして、なぜに、ハン・ジヒョンは、キム・ヒウに2度目の人生を与えることができる立場になっていたのかってことです。
チョ・テソプによって死んだ人は、他にもたくさんいました。
恨みを持っている人は多いでしょう。
そんな中で、なぜハン・ジヒョンが、冥土の使い?として、キム・ヒウの前に現れたのか。
ハン・ジヒョンが殺されたあとに、何があったのかが、とても気になるところです。