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2020年アニメ、4つの釣りの魅力、放課後ていぼう日誌【感想】


れぽーと01 ていぼう部

 

放課後ていぼう日誌はどんなアニメ?

 

高校の部活動のひとつに、ていぼう部というのがあって、何をするのかというと。

釣りです。

 

1年生の新入部員を2人入れても部員4名。

その女子高生4人が、放課後に魚釣りをするアニメなのです。

といっても潮干狩りもしますけど。

 

そこで思いますよね。

え…魚釣りするだけ?

そんなアニメの何が楽しいの?って…。

 

放課後ていぼう日誌では

海、砂浜、釣り、魚、調理、仲間、そしてフェルト人形?

が楽しめる!

のはもちろんですが、そういった次元だけではなく、すごく安らぐアニメなんです。

 

ポイント1.おだやかな海のように気持ちが安らぐ

物凄く、のほほ~んとしたアニメなので、ゆったりしたい時にもオススメです。

 

そのやすらぎといったら、

ていぼう部を見ていると、なんかこれくらいの気持ちで世の中みてたら、生きやすそうだなって思えるので、ていぼう部見たあとって気持ちが楽になるんですよね。

 

ポイント

気持ちが安らぎ、無性に釣りがしたくなります。

それに、釣りたての魚が無性に食べたくなります。

 

こんな仲間がいたら、楽しいだろうなと思ってしまう人もいると思いますし、殺伐とした社会から切り離してくれる感じがするアニメでもあります。

 

ポイント2.釣りを楽しく学べてしまう

もう一つのポイントは、楽しみながら釣りが学べます。

魚ごとの仕掛けの作り方や糸の結び方、えさ、道具もしっかり紹介されてるんですよね。(釣り具屋とか描くの大変そう。)

 

のほほんとしているわりには、釣りは本格的です。

それに、竿を上げるタイミングとか、釣ったあとの針の外し方まで学べます。

 

魚釣りのネックになっているのは、この辺が分からないってことなんですよね。

気楽にできて楽しめるけど、始めるまでが気楽でなかったら、なかなかやろうと思わないですからね。

その辺も楽しく学べてしまいます。

 

ポイント3.釣った魚をどう食べるのかの魚レシピも学べる

釣りといえば、そうです。

釣った魚を、どう調理して食べるのか。

これ重要ですよね。

 

それも毎回、教えてくれるのです!

なぜか後半から、陽渚(ひな)と真(まこと)のクッキング教室が始まります。

 

ポイント4.釣りするときの安全面にも考慮されていて、環境にもやさしい

釣りに夢中になると、思わぬ危険が潜んでいる場合もあります。

そんな安全面も教えてくれるんですよね。

 

服着たまま泳ぐ?練習とか、安全道具の紹介。

そして、海をきれいに保つってことと、捨てられた釣り糸などでケガする動物もいるんですよといったことまで、釣りのことが総合的に分かるようになりますよ。

 

 

まとめると

のほほ~んとできて、学べて、楽しい釣りアニメってことです。

それと、男だけではなく、女の子でも楽しめるんだぜみたいな感じですね。

 

ていぼう部の部員

 

3年、黒岩悠希(ゆうき)部長、やる気が基本ない、策士

2年、大野真(まこと)デカイ、料理上手、かなずち、心配性

 

部の存続が危うい時に入った新入生↓

1年、帆高夏海(なつみ)好きな食べ物ナポリタンとカツサンド

1年、鶴木陽渚(ひな)手芸大好き、糸をほどくスキル持ち

 

顧問の先生、ビールバカ

 

ていぼう部のあらすじ

 

性格が、おっとりした感じの主人公、陽渚(ひな)は、高校入学に合わせて、都会から田舎に引越してきます。

陽渚は、手先が器用なので、手芸部に入る予定だったのですが、ていぼう部の部長、黒岩に運悪く?出会ったことで、ていぼう部に入らされることに。

ある意味、黒岩部長の罠にハマったような感じです。

 

卑怯な?入部のさせ方かもですが、陽渚はそれをきっかけに、魚釣りにハマってしまいます。

ちなみに陽渚は、虫や魚が苦手で、見ただけで気絶するほどです。

でも結果的には、手芸部に入らなくて良かった真相も、最後に解明されます。(そんな大げさでもないですけど)

 

一回だけのはずが…

はじめは半ば、強制的に入部させられた感じですが、一度はていぼう部を断ろうと部室にいったときに、小学生の夏休み、陽渚はこの田舎によくきていて、その時遊んだ友人(夏海)がていぼう部にいることが分かります。

そのせいもあって、入部をなかなか断れる雰囲気ではなかったのですが、頑張って断ると案外簡単に了承されます。

ですが、部長にいわれて、経験として1回だけやってみることになり、そこでアジゴを釣ったことで、釣りにハマってしまうのです。

 

釣ったら、食べる!

それに、ていぼう部は釣った魚をその場で食べたりします。

 

陽渚も入れた、ていぼう部4人の中のひとり、背の高いまこと先輩は調理の手際がよく、釣ったばかりのアジゴをフライにして、みんなで食べるのです。

それも入部の決めてですかね。

 

その場で食べるという雰囲気もあり美味しそうですよ。

釣った魚をその場で調理して食べるって点は、格別ですよね。

 

ていぼう部の部室

 

ていぼう部の部室は、ていぼうにあって、学校から物凄く遠いです。

※保健室を、ていぼう部の部室という部長もいますが。

放課後行くまでに相当体力使う、ある意味運動部ではないのかと思ってしまう距離です。

 

陽渚(ひな)の変わったスキル

 

陽渚は、誰もが嫌がる釣り糸のもつれをみると、ウズウズして目を輝かせます。

手芸が得意なせいか、リールのもつれ解消を、部長に頼まれた時にも、魚釣り以上に目を輝かせてしまうのです。

 

糸のもつれた、たくさんのリールを新入部員の2人にさせようと、適当なこと言ってやらせようとする部長ですが、そんなことしなくても、陽渚は目を輝かせるのです。

絡まった糸をみると、ほどきたくなるスキルが備わっています。

 

ネタバレ:不意をつかれるとは、このことだと分かる

 

陽渚(ひな)のキャスティング練習(狙った場所に投げる)の時は、フキ出してしまいました。

投げたと思ったら、同じ1年の夏海のスカートに引っ掛けてみたいな、そんなお決まりのパターンを読めなかったために。

 

不覚ですが、面白かった。

そして、部長に教えてもらって、またキャスティングするのですが、さっきの経験から夏海は、遠くに避難しているんです。

 

避難するくらいでは、そんな面白くもないのですが、陽渚(ひな)のキャスティングで、遠くに離れた夏海にまた当たるのです。

しかも、何度も。

 

もうすごく笑わせてもらえます。

不意をつかれるとは、このことなんだと納得させられますよ。

 

のほほんとしたていぼう部で、こんな場面を持ってくるからだと思いますが、この先の展開をよんでいないので、ウケたんですよね。

部長が笑いながら、夏海に海に浮かんどけといったセリフも、想像したらなかなか面白い。

ここのくだりは、面白すぎる。

 

こんなぬいぐるみあってもいい

陽渚がアジゴの下処理をするシーンがあるのですが、そこで生まれた、アジゴのぬいぐるみのクオリティがすごい。

ちゃんと下処理できるようになってるんですよね。

これ欲しがる人いそうな気がする。

 

放課後ていぼう日誌のあれこれ

 

釣果を気にせず楽しむことが釣りのポイント

そして、釣りの楽しさは、魚の大きさに関係ない

 

河川で釣りするのに、釣り券がいるなんて知らなかった。

なぜ男の部員がいないのか、不思議。(逆になぜそっちに男が集まる…)

 

最後に気がかりなのが、陽渚(ひな)のお父さんが、心配でならんってことです。

 

 

放課後ていぼう日誌のアニメがみたいなら↓

全話みれます



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