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食べても太らないと思われている人の3つの特徴

食べても太らないと思われている人の3つの特徴

 

食べても太らないというのは、正確にいいますと、たくさん食べているのに太らないということですよね。

 

あの人は、いつもたくさん食べているのに、なぜ太らないの?

って疑問に思う人もいるかもしれませんが、何も難しいことはありません。

 

むしろ単純な話ですので、たくさん食べても太らない体質にすることは可能です。

それに、そもそも食べても太らないというのは、条件を満たせば、ほぼすべての人に当てはまります。

 

なぜなら、体重の増減は、意外と単純な計算によってなりたっているからです。

食べても太らない原因

摂取エネルギー < 消費エネルギー

 

体質がどうであれ、体重の増減は、取り入れたエネルギー(カロリー)の増減によって、変動しているのが分かっています。

ですから、食べても太らない人の特徴とは、実は1日の摂取エネルギーが意外と少ないのか、または消費エネルギーが大きいのか、はたまた両方ということになります。

 

食べても太らない人の特徴

→ 食べているようで、摂取エネルギーが少ない(1日の総カロリー)

→ 消費エネルギーが大きい

→ 両方

 

ですから、食べると太るという人は、食べるだけ食べて、消費していないから、太ってしまっているだけの話しになります。

食べた分のカロリーを消費していれば、基本的には太れないことになります。

 

食べても太らないと思われている人の特徴1

食べても太らないと思われている人の特徴1

 

実は、普段あまり食べていない。

たくさん食べているのに太らないと思われているのは、周りの人のただの勘違いや、ただのイメージかもしれません。

 

その場では、たまたまたくさん食べていても、普段は違うかもしれないのです。

四六時中、一緒にいるわけではありませんので、友達や知り合いが、たくさん食べるところだけを目にして、あたかも普段からそうだと思い込んでいるだけかもしれないのです。

 

普段はあんまり食べないけど、友達と出かけたり旅行に行ったときだけは、たくさん食べるという人もいるはずです。

その人が、丸一日どういった行動をとっているのかまでは、正確に把握できません。

 

ですから、その時はたくさん食べていても、もしかしたら1日1食かもしれませんし、食べ過ぎたことで、次の食事を抜いてしまっていたり、毎日ハードな時間を過ごしている可能性だってあるのです。

それに、食べたそのあとの消費カロリーの部分までも見ておかないと、結局は何も分からないという事になります。

 

食べても太らないということは、どこかで必ず、バランスがとれています。

ですから、食べているようで、1日の総摂取カロリーは、そうでもないということもあり得ます。

 

食べているようで、摂取カロリーが消費カロリーを上回っていない。

 

食べても太らないと思われている人の特徴2

食べても太らないと思われている人の特徴2

 

見えないところでの消費カロリーが大きい。

太りにくい人というのは、意識していなくても、とにかく動いている可能性が高いです。

 

食べたそばから、すぐに何かしら行動していたりと、ゴロゴロ、だらだらしている時間が少ないことが考えられます。

むしろよく動くからこそお腹がすいて、よく食べるなんてことになっていたりする場合もありますよね。

 

結局のところ、摂取カロリーよりも消費カロリーが高くなっているだけのことなので太らないのです。

 

消費カロリーの大きい人は、座っている時でも細かな動きが多かったりしますし、よく頭を使っている場合もあります。

脳は体重の2%ほどしかないのですが、1日の消費カロリーの2割を消費しているといいます。

 

ですが、考えたからといって、消費エネルギーが極端に増えるなんてことはないかもしれませんので、その考えたことによる行動に、エネルギーを使っている可能性が高いです。

色々なことに興味があったり、細かなことが気になる人だったり、そういった頭に浮かんだ気になることをすることで、消費カロリーが高くなってしまっているのだと思います。

 

例えば、何か気になることがあったら、調べ物をしたり、実際にその場に行って確認してみたり、ゴミが落ちていたら拾う、整理整頓するなど、とにかく何かしら動いていて、知らず知らずのうちにエネルギーを使っていたりします。

 

たくさん食べているからといって、消費カロリーの部分までみないと、勘違いしてしまうことになります。

 

食べても太らないと思われている人の特徴3

そういう体質。

本当に毎日たくさん食べていて、なおかつほとんど何もしていないのに太らないというのであれば、持って生まれた体質です。

 

食べ物のもつエネルギーを吸収しにくい場合もありますし、体温が高いといいますか、体温の変化、高低幅が大きい場合も、何もしなくてもカロリーを余計に消費します。

そういった体質であるがゆえに、食べたくなくても、たくさん食べないといけないという人もいます。

 

ですから、何もしなくても消費カロリーが高いなんて羨ましいと思われがちですが、本人は悩んでいる場合もあるので、それがいいかどうかは人それぞれです。

「太らないから羨ましい」なんて言葉で、傷つけてしまう場合もあるので、注意が必要です。

 

消費してしまうカロリー分を食べないといけないのですから、それはそれで大変だと思います。

 

まとめ

 

食べても太らないのは単純に、摂取カロリーよりも消費カロリーが大きいからです。

ですから、食べているようで食べていない可能性が高いですし、見えないところで、とにかくハードに動いていて、カロリーを消費している場合もあります。

 

その時の食べている姿だけを見て判断して、たくさん食べても太らないと、勘違いしてしまっているだけかもしれません。

 

食べても太らないと思われている人の3つの特徴

→ 沢山食べる時もあるけど、実は普段あまり食べていない

→ 見えないところでの消費カロリーが大きい

→ そういう体質

 

食べても太らないように見える人は、シンプルに、食物から取り入れた分のエネルギーを、しっかりと消費している人です。

どれだけたくさん食べたとしても、その分消費していれば太れません。

 

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