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子供曰く、酸っぱいを見分ける方法…そのまんまソーダレビュー、感想

そのまんまソーダのパッケージ

 

子供は、こういうの好きですよね。(私も含め…)

単純に味が、美味しいっていうのもあるのでしょうけど、ゲーム性のあるお菓子って、人気です。

 

こういったお菓子は、みんなで食べる前提で買っていますから、独り占めではなく、一緒に食べようって言ってきます。

他のお菓子でも、そういって欲しいんですけどね。

 

よほど自身があるのか、自分が酸っぱいものに当る可能性は、考えていないようです。

ですから、他の人がハズレを引くと、楽しそうに笑いますが、自分がハズレを引くと、我慢することもなく速攻で、吐き出します。(もったいない…)

 

子供にとって、ハズレは、強烈みたいですね。

でも、よくよく考えると、子供とのちょっとした遊びになりますし、子供の笑顔をつくれるお菓子ってことなんですよね。

 

そのまんまシリーズは、子供とのコミュニケーションツールのひとつってことです。

 

そのまんまソーダ

 

匂いが、まず良いですよね。

開封時のソーダの香りが最高です。

 

そのまんまソーダの香りがいい

 

3つのうちのひとつが、超酸っぱい!と言われるものなんですけど、見分けることができません。

ちょっとボコっとした、ヘソみたいなものがあるのが、酸っぱいものがはいっているような気がしたのですが、全部へそがありました。↓

 

そのまんまソーダのへそ

 

今回は、右のソーダが超酸っぱいやつでした。

真ん中のが、粉が結構ついていたので、それかと思っていたのですが、それも違ったみたいです。

 

子供曰く、超酸っぱいソーダは、匂いが濃ゆいそうです。

真偽のほどは分かりませんが。。

 

味は、そのまんまで美味しい

味としては、とっても甘くて、美味しいですね。

ソーダの味が際立っていて、まさにソーダを食べている気分です。

 

そのまんまソーダとは、よくいったものですね。

変な違和感も何もありません。

 

かなり美味しく食べられるソーダです。

酸っぱいのに当らなければですが。

 

そのまんまソーダのとろ~りペースト

 

中に入っている、「とろーりペースト」は、ちょっとベタベタで粘着性があって、歯にくっついてしまう感じですが、そのまま噛み続けていると、それもなくなり気にならなくなります。

超酸っぱいとされるガムに当っても、大人からすれば、それほどでもないんですけどね。

 

ガム自体が甘いので、いい感じで中和されるといいますか、よく噛まないと酸っぱいかどうかも判断できなかったりするんですよね。

 

そのまんまソーダは、フーセンつくれます

ガムは、やわらかいというよりは、しっかりとした弾力のあるガムです。

ずっと噛み続けていると、柔らかくなりますが、結構噛み応えのあるガムになっています。

 

フーセンを作るには、1個では少し少ないかもですが、作ることはできますよ。

 

そのまんまソーダの風船

 

割としっかりとしたガムなので、割れにくくはなっていますが、その反面、膨らませにくいかもです。

結構、力がいるといいますか、肺活量がいりますね。

 

原材料やカロリーなど

そのまんまソーダの原材料やカロリーなど

 

原材料はこちら

ぶどう糖、砂糖、水あめ、還元水あめ/ガムベース、酸味料、軟化剤、香料、着色料(クチナシ、フラボノイド)

 

栄養成分表示 3個(14.4gあたり)はこちら

エネルギー42kcal、たんぱく質0g、脂質0g、炭水化物10.6g、食塩相当量0g

 


 

コーラも捨てがたいですね。


 

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