foods、drink

香ばしさ甘さバター感、塩っけがいい演出している、リッチシュガーラスクのレビュー感想

リッチシュガーラスクのパッケージ

 

シャトレーゼのラスクは、ラスク専用でつくったフランスパンを、再度じっくり焼き上げているみたいですね。

そして、溶かしバターを吹き付けて、希少糖、オリゴ糖、グラニュー糖を合わせたものを、まぶして焼くといった感じだと思います。

 

シャトレーゼの説明文を見る限りでは、こんな感じだと思うのですが、元々のラスクの作り方を知らないので、イマイチ分かりません。

イメージ的には美味しそうな感じです。

 

リッチシュガーラスクのレビュー

 

開封すると、個包装で2枚ずつ入ったラスクが、5袋入っています。

 

リッチシュガーラスクの個パッケージパッケージ

 

これ、意外とありがたいです。

ラスクって湿気やすいですからね。

 

サクサクした食感が楽しみなのに、それがなくなったラスクって想像したくない。。

 

リッチシュガーラスク5袋入り

 

開封すると、こんな感じです。↓

見た目は、なんの変哲もないラスクです。

 

といっても、美味しそうなのは、変わりません。

 

リッチシュガーラスクの個包装開封

 

ちょっと甘そうで香ばしい、いい香りがします。

さわった感じも、パリッパリですよ。

 

リッチシュガーラスクのパリッパリの触り心地

 

見た目は硬そうなんですけどね。

食べてみると、そこまで硬くもなく、サクサクした食感をしています。

 

そして、サクサクからザクザク食感に、変わっていく変化も楽しめますよ。

鼻にぬける甘く香ばしい香りは、上品な感じがするんですよね。

 

口に入れる瞬間の、バターの香りが鼻にくる感じも、いいです。

ただのイメージなのかもしれませんが、バターの広がる空気感も、お上品な気がしてしまいます。

 

頭に響く、ザクザクした食音とは違って、香りや味は上品なんですよね。

 

リッチシュガーラスクは、味も香りもお上品

 

しっとり柔らかな甘さなので、そこまで甘くなく、食べやすいラスクです。

後味に残る塩っけが、いい感じでまとめてくれる感じですね。

 

香ばしさと、ほんのちょっと感じさせる甘さにバターの風味、後からくる塩っけがいい演出をしています。

シュガーは、ラスクの全面ではなく、表面だけで裏にはかかっていません。

 

リッチシュガーラスクは、表面だけシュガーがかかっている

 

シュガーのかかった部分を、上にして食べた場合と、下にした場合で、また違った味が楽しめますよ。

シュガー面を下にすると、直接舌に触れるので、より甘さを感じやすいです。

 

ラスクといえば個人的に、周りのより茶色い部分の、サクサク感が好きです。

ラスクの耳?は、噛んだ時のサクサク感がまた全然違うんですよね。

 

より水分が飛んでいるので、サックサクです。

香ばしさも違いますし。

 

リッチシュガーラスクも、ばっちりサックサク感を満たしてくれて、美味しいです。

 

原材料やカロリーなど

リッチシュガーラスクの原材料やカロリーなど

 

原材料はこちら

小麦粉、バター、砂糖、ショートニング、全粉乳、フラクトオリゴ糖、パン酵母、希少糖含有シロップ、食塩、モルト/乳化剤(大豆由来)、酸化防止剤(V.E、V.C)香料

 

栄養成分表示(1枚あたり)はこちら

エネルギー51kcal、たんぱく質0.9g、脂質2.7g、炭水化物5.7g、食塩相当量0.13g

 

口に広がる、バターの香りに癒されます。

 

-foods、drink

© 2021 e-きっかけブログ