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出汁の旨みに癒される、北海道産昆布を使用 おしゃぶり昆布紀州梅レビュー感想

北海道産昆布を使用 おしゃぶり昆布紀州梅のパッケージ

 

ファミリーマートコレクション商品の1つです。

都のマークがついているので、中野物産と共同開発した、おしゃぶり昆布って感じですね。

 

北海道産昆布を使用 おしゃぶり昆布紀州梅

 

昆布は、ダシ取りに使われたり、佃煮などの加工品などが多いので、意外と昆布自体の香りって嗅ぐ機会がなかったりしますが、結構いい匂いなんですよね。

おしゃぶり昆布で、こんな匂いなんだって初めて知った人は、多そうな気がします。(素の昆布の香りってわけではないですけど)

 

おでんの昆布やおせちの昆布も加工されているので、やっぱりどこか違うんですよね。

おしゃぶり昆布みたいに、香りがピーンとしていないです。

 

香り的には酸っぱそうな、昆布の香りっていいですよね。

 

北海道産昆布を使用 おしゃぶり昆布紀州梅の酸っぱそうな、昆布の香り

 

ですが、食べてみると、そんなに酸っぱい感じもなく、酸っぱいというよりは、塩っ辛いって感じですね。

昆布の周りに付いている粉の味は、梅の味を微かに感じるくらいで、塩っ辛さが強烈です。

 

そんな塩っ辛さのあとに、昆布の旨みと甘さが効いてきます。

 

おしゃぶり昆布紀州梅は、塩っ辛さのあとに、昆布の旨みと甘さが効いてきます

 

堅めの昆布なので、なかなか噛み切れませんが、すぐに昆布の滑りが出てきて、しっとり柔らかくなっていきます。

そんな昆布特有の滑りが、またいいんですよね。

 

旨みが溢れてくる感じで、じわ~っとしみだしてきます。

そうなってくると、コリコリした食感になって、噛み心地が気持ちよくなるんですよね。

 

おしゃぶり昆布紀州梅のじわ~っと旨みが溢れてくる感じがいい

 

そんな食感が、昆布の旨みと非常によく合っていて、美味しいですしハマります。

昆布を噛めば噛むほど、旨みが溶け出して濃くなってくる感じを味わえるので、ダシってこんな感じの旨みを、料理で使っているんだなってことがよく分かります。

 

調理されたあとだと、なかなかそのものだけを味わうことってできないですからね。

手軽に昆布の旨みを味わいたいなら、おしゃぶり昆布が一番ですね。

 

おしゃぶり昆布紀州梅は、ダシの旨みが良く分かる

 

こんなに薄いのに、旨みがしっかりあるせいか、満足度が高いですよね。

それに、うまいので、つい食べ過ぎてしまったりします。

 

でも食べ過ぎると、具合が悪くなったりするんですよね。

一時期、食べまくっていたので、自業自得なんですが。笑

 

昆布は、ヨウ素が豊富に含まれているので、たまに適量たべるようにした方がよさそうですよ。

ヨウ素の一日の推奨摂取量は、1日0.13mgとされていますが、日本人は1~3mgくらい摂取しているそうです。

 

毎日大量に食べ続けなければ問題はないみたいですが。

 

運転中に食べることが多かったのですが、意外と事務作業中に食べても、旨みで気持ちが落ち着いてきて、いい感じですよ。

 

原材料やカロリーなど

北海道産昆布を使用 おしゃぶり昆布紀州梅の原材料やカロリーなど

 

原材料はこちら

昆布(北海道)、梅加工品(梅、しそ液、梅酢、食塩)、かつおぶしエキス、発酵調味料、たんぱく加水分解物、食塩、しそパウダー、赤しそ加工品(赤しそ、梅酢、食塩)/調味料(アミノ酸等)、ソルビトール、酸味料、甘味料(ステビア抽出物)、(一部に大豆を含む)

 

栄養成分表示 1袋(12gあたり)はこちら

エネルギー29kcal、たんぱく質3.5g、脂質0.4g、炭水化物4.1g(糖質1.6g、食物繊維2.5g)、食塩相当量2.2g、カルシウム44mg

 

おしゃぶり昆布紀州梅

 


 

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