foods、drink

ダイエットにも使える忍者めし、噛んでも噛んでも最後まで味わえる、梅かつおを食べてみた感想

忍者めしのパッケージ

 

UHA味覚糖が出しているハードグミですが、「現代忍者たちの小腹を満たすグミ」ってことで、

忍者=ハード

でハードグミ!?って思っていたのですが、「忍者式ダイエット」とも書いてあるので、謎が増えてます。

 

現代忍者を、会社に尽くして働くサラリーマンをイメージしていたので、そんなハードな環境で頑張るための、小腹を満たすアイテムなのかと。

勝手な妄想ですが。

 

忍者めし梅かつおのレビュー

 

まず手に取った時の、パッケージ袋の触り心地がいいんですよね。

サラサラした面とツルツルしている面があって、気持ちのいい触り心地で、そのまま買っちゃいます。(ただの怪しい奴!?)

 

封を開けてみると、香りがそんな強いわけでもなく、近くに鼻をもっていかないと匂わないくらいです。

ですから、ほんの微かな梅の香りなので、まわりの環境や人を気にせず、開封して食べられるハードグミだと思います。

 

忍者めしの梅かつお味開封

 

手に持ってみると分かりますが、これくらい↓の大きさで、ちょうどいい食べ易い大きさだと思います。

 

忍者めしの梅かつおの大きさ

 

それに、厚みもそこまでないので、噛みやすく、口に含んでいても、飴みたいにほっぺが膨らむこともありません。

味は、甘めの梅に、ほのかなかつお味を感じられるようになっているので、酸味の刺激もなく食べやすい梅味です。

 

梅の酸っぱさが苦手な人でも食べられるかもですね。

 

忍者めしの梅かつおの厚み

 

パッケージに書かれているグミの写真もそうですが、見た感じですと、手がベタついて汚れそうに見えますけど、サラサラしていて、そんなこともありません。

その点も好印象です。

 

忍者めしはハードグミで、噛む回数が増えダイエットに使える!?

ハードグミになっているので、通常の柔らかいグミと違って、弾力性が硬く噛み応えは抜群です。

かといって、歯が弱い人では食べられないというわけでもなく、通常のグミより噛む回数が増えるってだけで、誰でも食べらるくらいの、弾力性になっているのではないでしょうかって感じです。

 

噛むとすぐなくなってしまう柔らかいグミではないので、梅かつおの味を最後まで長く、味わうことができるようになっています。

噛む回数が増えることで、満腹中枢の刺激につながり、ダイエットにもつながるんだろうなって感じです。

 

忍者めしをダイエットに使う

 

長く噛むダイエットなら、ガムでもいいのかもですが、ガムは味がなくなってしまいますよね。

でも、忍者めしのハードグミは最後までしっかり味があります。

 

ガムよりは噛む回数は減ってしまうだろうけど、味としての満足感が続くのは、忍者めしってところです。

 

それに、1袋20gで、だいたい16粒くらい入っています。

これだけあれば、長い時間噛み続けられるのではないでしょうか。

 

原材料やカロリーなど

忍者めしの原材料やカロリーなど

 

原材料はこちら

水飴、果糖ぶどう糖液糖、砂糖、ゼラチン、穀物酢、こんぶ調味エキス、梅エキス、かつお節エキスパウダー、米黒酢、梅肉パウダー、乾燥梅肉、かつお節エキス、乳糖、マルトース、こんにゃく粉、澱粉、食塩、粉末しょうゆ、梅/酸味料、ゲル化剤(増粘多糖類)、加工澱粉、調味料(アミノ酸等)、香料、安定剤(CMC)、着色料(アントシアニン)、(一部に小麦・乳成分・大豆・ゼラチンを含む)

 

栄養成分表(20gあたり)はこちら

エネルギー63kcal、たんぱく質2.7g、脂質0g、炭水化物14.7g、食塩相当量0.4g

 

現代忍者のためにこだわっている素材

ポイント

和歌山県田辺市で収穫された南高梅を使っている

でござる(←設定として一応)

 

原材料に、こんにゃく粉も入っているので、それもダイエットに貢献するのかもしれませんね。

 

忍者めしは、梅かつお味以外にも、いろいろな味が楽しめますよ。







-foods、drink

© 2021 e-きっかけブログ