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アニメ『帰還者の魔法は特別です』を無料でみる方法

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ですが、無料といっても、無料期間がきまっており、無料期間をすぎると、月額料金がかかるようになります。(月額料金は、1食の食事代程度です)

 

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無料動画見放題のサービスについて、詳しくまとめた記事もありますので、気になる場合は、こちらも読んでみて下さい↓

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『帰還者の魔法は特別です』のあらすじ

 

世界のすべてを、黒い霧で浸食しようとする、異次元空間の影の世界。

浸食された地は、どうなっているのか知るすべもなく、浸食が進む前に、人類は影の世界を攻略してきた。

 

そんな中、10年前に発生した影の迷宮は、最悪の災害と言われ、多くの仲間たちの命を飲み込み、世界を滅亡へと浸食し続けていた。

最後まで生き残ったのは、1億5千万人の中で、たったの6人だったが、最後のボス、破滅竜ボロミア・ナポールに挑み、討伐したかにみえた。

 

霧が晴れて、攻略メッセージが流れるはずだったが、破滅竜は消滅しておらず、油断していた6人は、破滅竜ボロミア・ナポールによるマナの暴発に巻き込まれる。

そして、すべてが消滅してしまったかに見えたのだが、デジールは、ヘブリオン学園の入学試験当日、過去に戻っていた。

 

未来の地獄を終わらせるために、デジールは、仲間たちを鍛えやりなおす。

 

『帰還者の魔法は特別です』の詳細

 

著者、Usonanによって、カカオに連載された作品です。

日本では、2019年よりピッコマで連載され、KADOKAWAからコミックが出版されています。

 

2023年には、冬アニメとして放送されています。

 

声優

デジール・アルマン:寺島拓篤
ロマンティカ・エル:鈴代紗弓
プラム・シュナイザー:藤原夏海
アゼスト・キングスクラウン:瀬戸麻沙美

 

『帰還者の魔法は特別です』の個性的なメンバー紹介

 

デジール・アルマン:この物語の主人公。破滅竜ボロミア・ナポールとの戦いで、タイムリープし、魔法学院の入学直前からリスタートする。逆算の魔法により、相手の魔法をつかえなくする魔法使い。優しく面倒見がいいが、未来を生きてきただけに、中身が大人で、周りの生徒を上から見ているふしを感じさせる。どんな手を使ってでも、最悪の災害に向けて、多くの才能を目覚めさせようとしている。

 

ロマンティカ・エル:ツンデレ的なヒロイン。最悪の影の迷宮で死亡。風属性の魔法使いで、気が強く自信家。複数同時に魔法を放てるが、コントロールが甘い。学園では貴族のチームに入ろうとしていたが、デジールの仲間になり、デジールの指導のもと、飛躍的に強くなる。かわいいものや、もふもふした小動物が大好きで、プラムに対しても小動物的な態度をとる。

 

プラム・シュナイザー:最悪の影の迷宮では死亡。小動物のような見た目をした、可愛らしい剣士。デジールとの出会いで、俊足の剣士として、飛躍的に強くなっていく。平民だが、貴族に劣らない剣士で、デジールのことを大好きで慕っている。何かと動くアホ毛がチャームポイント?

 

アゼスト・キングスクラウン:デジールと最後まで生き残り、戦った戦友?氷属性の魔剣士で、デジールでも逆算できないビジョン魔法を使う。魔法だけでなく剣士としても超一流で、無口で、ほとんど話すことがない。そして、何を考えているのか分からない。

 

トレヴィリー・ターカスもしくはナーシー・ホーム:多分、ナーシー・ホーム?の方だと思うけど、ロマンティカの風の魔法を受けて、飛ばされないように耐えていたが、前を走るアゼストが、風を剣で切り裂きつつ走る姿をみてやる気を出す。「よし、俺も!」といったそばから、大木が風で吹き飛ばされてきて、鼻水たらしながら「なんやて~」なんて言いつつ脱落した男。もう出てくることはないだろうけど、個人的に好きなキャラクター。

 

『帰還者の魔法は特別です』の感想

 

ストーリー的に、タイムリープで未来を変える物語なので、個人的には好きなジャンルです。

何をするのか?のゴールが分かっているので、その過程を楽しむ作品ですよね。

 

貴族絶対主義で、平民が不利な立場かつ、見下される学園の環境の中、平民のデジール率いるグループが、貴族を蹴落としていくという、よくあるといえば、よくある話しです。

といっても、それをいってしまうと、ほぼすべての作品がそんな感じになってしまうのも事実ですが、分かっているからこその面白さもあるので、その点が見どころ?になっています。

 

過去に戻ったデジールは、能力強くてニューゲームみたいな感じであり、さらに未来も知っている分、余計に有利にことを進められるのですが、その有利な部分を、どう使っていくのかっていう部分を、楽しめるかどうかって感じです。

デジールは、自分の能力をさらに伸ばすというよりは、未来で死んでしまうけど、実力のある仲間を早くから鍛え、より強くするといった選択をしているので、自分だけがツエーといった感じではないのですが、他の人よりも有利は有利な状況なので、若干上から目線的な感じに違和感を感じなくもないです。

 

未来で見てきた、仲間たちの特技等を知っているので、デジールの逆算能力が、さらに活きてくる形になっています。

ですから、貴族に見下されていて、ちょっとイラっとくるはずのことでも、デジールの立場上、どこか、貴族が滑稽といいますか、可哀そうな存在にみえてしまったりもするので、感情的にあまり、むかつけない存在になっていたりもします。

 

逆に貴族を応援してしまうような?…。

そういった点でいえば、ありきたりとは言えないかもしれないですね。

 

仲間と総合的に強くなっていくストーリーが好きなら、ハマりやすいかと思う内容です。

 

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