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愛すべきブサメンは駆逐された!ヒプノシスマイク【感想】アニメ、ヒプマイ


第1話 As soon as man is born he begins to die.

ヒプノシスマイクってどんなアニメ?

 

個人的には、ツッコミどころが多すぎたアニメ。

 

簡単に説明しますと、ヒップホップでバトルをするアニメなのですが、なぜそうなったのかといいますと、ある党が政権を握りヒプノシスマイクを開発したことで、言葉が力を持つ世界になるのです。

ヒプノシスマイクというマイクを使うと、言葉を精神に直接作用させることができるようになっていて、そのマイクを使って、何でもかんでも争いごとは、ラップバトルで解決します。

 

人を殺傷するような武器はなくなり、言葉で戦うので、平和的?ではあります。

と言っても、精神に直接作用するとか、ヤバすぎとも思えますけど。

 

なんでもかんでもラップで解決

 

言の葉党っていう党が、政権を掌握するところから始まります。

その党が、特殊な効果をもつ、ヒプノシスマイクというのを開発するのです。

 

そのマイクに乗せた、ラップを聞いた人間を、さまざまな状態に陥らせます。

状態異常が付与される感じですかね。

 

そして、既存の武器は廃止になります。

全ての争いは、ヒプノシスマイクを使ったバトルで、解決する世界になるのです。

 

ですから、兵器ではなく、言葉が力を持つ世界になったってことです。

人を殺傷する全ての武器の製造禁止、及び既存の武器の廃棄というH法なるものが施行されます。

(H法のHは、ヒップホップのこと?)

 

女性が世界を新生

言の葉党の党首「東方天 乙統女」は女性で、男が戦争をやめないから、愚かな男に代わって、女性が世界を新生するということみたいです。

でも、その愚かなといわれる、男ばかり出てくるんですよね。

女性が世界のシステムを変えると、殺傷はおきませんよってことかもしれません。

 

そして、ディビジョンバトルというのを党首は、画策しているみたいです。

池袋、横浜、渋谷、新宿の特殊な力をもったチームが、ディビジョンバトルをしていくようです。

 

武器がマイク

マイク片手に、ラップバトルです。

どこでも誰とでも関係なく、ラップバトルです。

 

どんなに悪いやつでも、マイクを懐から取り出しラップバトルです。

薬の取引現場をおさえる時も、ギャング、警察、軍人がマイクを出してラップバトルです。

 

敵に歌わせることなく、一方的に勝ちます。

マイクの種類で、特殊効果が変わるのか、個人によって特殊効果が変わるのか分かりませんが、マイクを手にするとエフェクトが発生して、スピーカーとか現れるんですよね。

 

ヒプノシスマイクを通しているので、そのように見えるよう、脳に直接作用させるのかもしれませんが、それぞれのキャラが特殊なものを見せてくれます。

 

ちょっとした疑問

言葉が力を持つって感じだったので、ディベイトでもするのかと思ったら、ラップバトルだったという感じです。

ヒプノシスマイクは普通に歌ったり、語ったりしてはダメなのだろうか?って疑問が残ります。

落語とか?漫才とか?選挙演説なんかも…。

 

ラップ

 

ラップに関しては、さっぱり分かりませんが、こういう感じの入り口で、ヒップホップに入っていけるのはいいかもですね。

ヒッピホップに興味がない人も、アニメになると、また違った印象になるかもです。

公式サイトにあるヒップホップ用語を知っているともっと楽しいみたいですよ。

レペゼン、リリック、パンチラインなど

 

ブサメンは駆逐されたのか

 

このアニメの世界では、美男美女が溢れまくってます…。

この世界からは、愛すべきブサメンは消えたのか…。

駆逐されたのか!ってくらい美男美女です。

 

お、お腹いっぱいっすって感じです。

 

いっぱいといえば、言の葉党の秘書?

「勘解由小路 無花果」は、お胸がヤバイ。

 

そういう枠も、準備されているんですよね。

どうやったら、あんなに育つのか。

けしからん!

 

ヒプノシスマイクがみたいなら↓

ヒプマイ

 

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