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どでかばーって常に「NEW」のような…どでかばーチョコのレビュー感想

どでかばーチョコのパッケージ

 

どでかばーチョコあるある。

遠足に持っていくと、食べるころには、折れている。。

 

味に違いはないけれど、ちょっとショックなんですよね。

どでかばーではなくなってるじゃん!おれたばーみたいな。

 

どでかばーチョコのレビュー

 

開封すると、チョコが表面に薄くコーティングされている割には、チョコの香りがしっかりあって、若干香ばしさもあるんですよね。(それが食をそそります)

 

どでかばーチョコ開封

 

値段に対して、この大きさですから、たくさん食べられるような気がして、なんだか得した気分になるのですが、1本30gしかありません。

そう、たくさん食べたようで、そうでもないのです。

 

どうりで、何本も食べられるわけだって感じです。

でも「食ったー」ってなれる気持ち、大事ですよね。

 

どでかばーチョコは、食感が軽い

 

どれだけ軽いんだっていうくらいの、サックサクの食感は、食べていて気持ちがいいです。

パフにかけられているチョコが薄いので、しっとりした食感になりすぎることもなく、サックサクな軽い食感をこわしていないんです。

 

それに、中のパフは噛んでいると、若干トゲトゲしい感じがするんですよね。

でもチョコが、パフの口当たりを優しくしてくれているのと、サクサク食感を壊さないような薄さとで、絶妙なバランスがとてもいいです。

 

エアリーな感じですし、チョコもパフも口どけがよく、たまにコリコリした食感を出してくれている、ピーナッツがいいアクセントになっています。

 

どでかばーチョコは表面に薄くチョコがかかっている

 

チョコ菓子ではありますが、そこまで甘くないです。

食べた瞬間は甘さがくるのですが、パフと混ざると甘さはそこまで感じなくなります。

 

チョコの味と、パフの香ばしい香りが混ざるので、甘さも控えめに感じられますし、ちょっと香ばしく苦味の残る味わいになってます。

チョコの甘さが感じられたかと思うと、パフの香ばしさがくるので、大人しめのチョコ菓子ですね。

 

大人になっても食べやすいと思います。

 

どでかばーチョコはそこまで甘くない

 

チョコは溶けやすく、パッケージ越しに持っていても、体温で溶けてきますので、口どけもいいんですよね。

もくもく食べている時は分かりませんでしたが、食べ終わった後に、ピーナッツの風味が感じられます。

 

ピーナッツは、食感としてはあるのですが、味は最後にきますね。

チョコの香りと混ざって、いい感じのあと味で終われます。

 

原材料やカロリーなど

どでかばーチョコの原材料やカロリーなど

 

原材料はこちら

コーングリッツ(遺伝子組換えでない)、砂糖、植物油脂(大豆を含む)、カカオマス、ピーナッツ、ココアバター、ココアパウダー、全粉乳、乳糖/乳化剤(大豆由来)、香料

 

栄養成分表示 1本(30gあたり)はこちら

エネルギー162kcal、たんぱく質1.8g、脂質8.9g、炭水化物18.7g、食塩相当量0.006g

カカオポリフェノール79mg

 

どでかばーって常に「NEW」のような気がするのですが、どうなんでしょう。

誰もつっこまない?

 

そこは触れてはいけないブラックボックスなのか!?

それとも私の勘違いでしょうか。。

 

見なかったことにしましょう。

 

どでかばーチョコのキャンペーン

 

キャンペーン中で、1000円分のQUOカードが、1500名に当たります。

しかもたったの2枚を1口ですからね。

 

良心的です。

応募期間がかなり長いので、待ち長いですけど。


 

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